外国人に仕事を外注して不労所得を得る方法。


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5割超が「海外進出加速」 主要企業105社調査

tinyurl.com…

縮小する日本市場、加速する海外市場、

国内産業の空洞化、雇用の喪失。

難しい言葉が並びますね、なんでこんなに難しく書くんだろ。

しかし、あなたも危機感を持っているハズ。

持っているけど、なんとなく焦っているだけのハズ。

新聞って、偏った現状は語っているけど、

具体的なこと何にも言わないよね。

こういうときはとてもシンプルに、

そして自然の流れに身を任せて考えると正しいことが

ハッキリ見えてきます。

まず、円高ですよね。

日本は世界最強の通貨を手に入れました。

そして、日本企業はユニクロ・楽天を始め

世界展開を加速させようとしています。

これは日本国の税収にとっては短期的にマイナスの面が

あるかもしれませんが、企業にとっては間違いなくプラスです。

なぜかといえば、企業にとって一番大きなコストが人件費だからです。

カンボジアなどの新興国の人々は

月給7000円で一所懸命働きます。

日給じゃなくて、月給です。

今、日本企業がやろうとしていることは、

現地生産、現地販売。つまり地産地消の世界版です。

もちろんトップは日本人。

日本で作って世界に売るのがコスト高になるなら

当然、人件費の安い国で作らせて近隣の諸国に売るでしょう。

ここで日本の雇用を守るということ自体が日本人の既得権の保護、

つまり時代に逆行していることになります。

だから、今あなたがやっている仕事が

1.単一的な作業だったとすれば、

2.組織の歯車になっていると感じたとするなら、

そういう仕事から抜け出す方向を

今のうちに真剣に考えた方が良いと思います。

多分、あと数年であなたの仕事は

外国人にとって代わることでしょう。

でも、不安になることはありません。

日本人はこれから多分、マネジメントで

儲けることになる国だと思うからです。

それは雇われて働くのではなく、自分が経営者になるということ。

そしてフィリピン、バングラディシュ、タイなどの

優秀で安い人材を使ってビジネスをすることです。

そしてインターネットを使ったビジネスは

自宅に居ながらにして世界進出が可能です。

つまり、今すぐにでも外人に仕事を任せて楽をすることができます。

例えばeBayで出品する方法を覚えて、その仕事を外人に任せてみましょう。

月、5万円しか利益が出ていなかったとします。

多分必死に自分の時間を使ってまわしていると思いますが、

新興国の場合、月100時間働いてもらったとしても

3万円もしない人件費です。

あれ?働かないのに2万円の差益がでる・・・。

つまり、一瞬にして働かなくても儲かる状況が作り出せます。

そうか・・、自分の時給が一番高かったんだ。

儲からないってテンションが下がるのは、

ワリに合わないって自己防衛が働いてたってことか・・。

このフローを単純に10倍にするだけで、

10倍儲かるというワケです。

これは一番ミニマムなケースの例えです。

例えば日本のヤフオクで販売したり、

ネットショップを作ったりするだけじゃここに至りません。

ガラパゴス日本語の中ではグローバルビジネスの恩恵を

最大限に享受することはできないんです。

翻訳サイトを使って中学英語で世界進出してみる。

そうすると、見えてくる世界があります。

やっぱ英語ですね。カバー範囲が最も広い

普及率世界一の言語です。

そして、中国輸入ビジネスをしている

日本人が(タオバオとかですね)、

世界に売ろうという動きが出ています。

日本製品のみならず、世界の製品をマネジメントして世界に売る。

そのトップに立つのが日本人。

今は時代に逆行しているとても不自然な感じがします。

鎖国を破って、海外販売を実践しましょう。

日本人はもう働いてはいけなんじゃないか・・・。

ビジネスがグローバル化によってダイナミックに進化する。

成功するために、お金はさほどいりません。

必要なのは、ロールプレイングゲームをするように

ゲームをクリアする感覚の、あなたのアイディアだけです。

【あとがき1】

こういうことを言うと、自分で稼いでもいないのに

すぐに外注を使って楽をしようとする人がいます。

人というのは、稼ぎの増幅装置ではありますが、

稼ぎを産み出すツールではありません。

そして、機械ではなくて人間なんです。

自分にできないことを人に押し付けられて

イヤな思いをした経験のある人は多いハズ。

だからまずはフローを作るためにも、

自分がやってみる。そして結果をだす。

そうすることで任せる人の気持ちが分かるようになって

さらに一緒に儲けることができるんです。

【あとがき2】

そして、究極は私のところに集まったデータを

テンプレート化し、全部みなさんに提供して、

ワンクリックで儲かる仕組みを作って行きたいと思っています。

世界を創造する新分野を開拓できるのは日本人、

そして我々が世界の雇用を生み出し、世界を牽引していきましょう。


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