外国人が、日本人より多く失敗している理由とは?


日本のネットショップで商品を購入して、

壊れて届いたことって今まであります?

不良品だとか、欠品だとか。

私は今、ふと心当たりを探してみたんですが、

頭に浮かんできませんでした。

人生で数度くらいはあったのかもしれませんが、

パッとすぐには出てこないくらいの頻度ですね。

幼いころからこういった環境に日本人は身を置かれているので

これが当然だとも思っているし、それ以下はないと考えがち。

例えば、あなたがアマゾン海外販売を始めたいと考えたとします。

すぐに思い浮かぶのは、日本のアマゾンの環境です。

アマゾンは1つの商品に対して商品説明は1つ。

紐付く形で出品者の一覧が安い順に表示されます。

差別化をする部分というのは、あたかも

値段しかないような気持ちになる。

とにかく最安値で表示されなきゃ買わない、

というマインドになりがちだと思います。

しかし例えば日本のアマゾンでレッツノートを検索してみます。

www.amazon.co.jp/gp/product/B007613YIG/…

「新品の出品:18¥ 104,800より」のリンクをクリックしてみましょう。

1番上が 秋葉原REDKING ONLINE

2番目が アキバGnet

3番目が アマゾン

※10月2日現在の表示順です。

となっていますよね?

その時、多分私ならどれを選ぶかと言えば、3番目のアマゾンですね。

もちろん1番目のショップの方が価格は安いし、評価も100%です。

ただ、ショップによって注釈が入っていたりするので

いちいち検討するのが面倒です。

じゃあ、アマゾンで買おう。ってことになるんですよね。

ちなみにアマゾンだから大丈夫ってワケではありません。

あ、今思い出した(笑) アマゾンも商品の届け間違いだとか

配送の遅れなどは実は意外とあるんですよね。

それでもなんでアマゾンで買うかと言えば、

それは購入したことがあるから。

たくさんのショップが並んでいたとしても、購入したショップから

何度も購入するクセが人にはあるんです。

今回のは日本の例なので、どこで買っても大差ないかもしれませんが、

海外の場合だったら如実に差となって現れることがあります。

特に検品・梱包、商品の程度などで大きな差が生まれますね。

海外では「新品同様」という意味のことを

「ミント・コンディション」と呼びます。

日本で新品同様と言えば、一度も開封していないか、

開封したけど中身は空けてない状態を指したりします。

車の新古車なんて、あれはもう

新車ってことなんじゃないかと思いますよね?(笑)

でも海外の場合は、かなり広く捉えられていたりします。

相当のダメージがない場合はミント・コンディションと

言わない出品者も中にはいます。

だから、購入者側の立場から見ると、一度購入して

手痛い思いをしている可能性は、日本人よりよっぽど多い。

だからなおさら、一度購入したところで買おうという意識が

働きやすいのかもしれませんね。

価格は購買の重要な意思決定の1つですが、

あまりこだわりすぎずに値段設定する方が、帰って気が楽です。

そういう意味でも、価格に捉われないUSPがあるということも

頭の中に入れてくださいね。1番重視すべきは

やはり出品点数だと思います。

【あとがき1】

私達は主に海外SOHOさんを活用してビジネスしてますが、

日本のSOHOさんも実は侮れない存在。

確かに仕事をお任せする側の立場としては外国人よりも

@SOHOなんかで礼儀正しく納期を守る日本人にお任せする方が、

高コストパフォーマンスだったりすることがここ最近出てきました。

しかし、こういった逆転現象が起こるのは

果たして日本にとってプラスなのかどうなのか。

考えさせられますね。

いずれにせよ、国内SOHOも海外と同じく頼れる存在。

うまく活用して行きましょう。

【あとがき2】

PayPalのアカウントマネージャーからの大事なお知らせを

伝えさせていただきますね。

> お客様各位、
> 平素よりペイパルをご利用頂きありがとうございます。
>
> 弊社では日本で「資金移動者」としてビジネスを展開するにあたり、
> 「犯罪による収益の移転防止に関する」法律に基づき、
> 法人等の事業を展開される利用者様に対して
> ペイパルアカウントの本人確認手続きを行わせて頂いておりますが、
> 平成24年10月1日より、
> 同日以降の支払額の累計額が10万円を超える利用者様に対しても
> 本人確認の手続きをさせて頂くことになりました。
>
> 今回の支払い手続きの変更にあたり、
> 平成24年10月1日以降の支払い累計金額が
> 10万円未満であると予想される場合には、
> 本人確認手続きを行って頂かない場合でも引き続きご利用頂けます。
>
> ただし、本人確認手続きを完了させず
> 支払い累計金額が10万円を超えた場合には、
> 引き続きお支払い頂くことが出来なくなります。
>
> なお、平成24年9月30日までの支払い累計金額につきましては
> 平成24年10月1以降の支払い累計金額には加算されません。
>
> 上記に記載の内容をご確認の上、
> 平成24年10月1日以降の支払いの累計金額が
> 10万円を超えると予想される顧客に対して、
> 必要に応じて本人確認の手続きを
> 完了させて頂くようご連絡お願いいたします。
>
> 現在、本人確認の手続きをまだ完了されていない利用者様が
> ペイパルアカウントにログインされると、
> 本人確認手続きに関するご案内が画面に表示されるよう
> システムの変更を進めておりますが、
> 御社の顧客が本人確認手続きについて
> ご不明な点がある場合には下記の手順に従って
> 弊社までお問い合わせて頂くようご案内願います。
>
> 1. ペイパ
ルアカウントにログインしてください。
> 2. ペイパルのウェブページ下にある[お問い合わせ]をクリックしてください。
> 3. メールでお問い合わいただく場合には[お問い合わせフォーム]を,
> 電話でのお問い合わせの場合には[電話でのお問い合わせ]を
> クリックしてください。
> 4. 各お問い合わせ方法に記載の手順に従ってご連絡ください。
>
> 今回の変更に関しまして、お客様に大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
> 何卒ご理解とご協力のほどお願いいたします。


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