売れすぎショックを克服する方法。


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「あまりにも売れすぎて、一度止めることにしました。」

売れるリスクを考える。

中にはこういう会員さんもいます。

羨ましいと思う人も多いかもしれませんが、

実はこのステージで解決しなければならない課題って多いんですよ。

全てはレバレッジが関係してきます。

物販ビジネスというのは、小さな仕入で大きな売上を出すということ。

つまり、100円でモノを仕入れて売上が1000円ということもあります。

あなたに貯金が100万円あるのなら、仮に

何らかのトラブルがあったとして売上が止まったとしても

勉強代だって割り切ることができるかもしれません。

ところが、その貯金100万円で1000万円の売上を出したとなると

話しは少し違ってきます。

もし、1000万円の売上が何かのトラブルで止まったとすると

そのリスクが甚大なモノとなります。

だから、そうなる前に対策を取っておかないといけません。

100円の仕入のときからこのリスクを考えるのはナンセンスなので、

そんなこと考える前に作業を頑張りましょうと言います。

しかし1000万円の売上となると、私は必ず

「リスクの原因を検討しましょう。地固めされましたか?」

と聞きます。

ノープランのまま突き進んでいく人が多いのは意外にびっくりですが、

(何かやらかした後に相談されることが多いので)

賢い人は「ニオイ」で感じ取ります。

あ、なんかこのまんまでいいのかなーみたいな。

だから、経営者というのは先へ先へ手を打つようになり、

現場から少し身を引いて、将来のことを考える時間が必要になるんですね。

で、現場から身を引くときのポイントですが、

ちゃんと仕組み化して引かなければなりません。

システムというのは1度流れてしまえば後は作業ベースで

流れて行くのですが、中途半端だと問題が噴出して二度手間になったりします。

このとき、「めんどくさい」「そっちでなんとかしてくれ」と

投げっぱなしにしてしまうと、どんどんと後手後手になっていきます。

その問題1つ1つに向き合い、問題がゼロになってから身を引けば、

あとはそのままでずっとうまく流れていくようになります。

むしろそれまでは絶対に手を放してはいけないということですね。

将来のことも考えなければならない、でもすぐに手を引けない。

これは経営者としては永遠のジレンマかもしれませんが、

グレーゾーンでも、とりあえずは突き進んで行くのも1つの勇気。

レバレッジが聞いているので、伸び続けているときは

プラスの効果も大きいのですが、途中で止めようとすると

マイナスのダメージをモロに被る。

ビビっちゃいけない、タフなメンタルも時には必要。

ただ、1つ1つ決着をつけていけば超えられない壁なんてないので、

誰か1人が突破口を見つけて、それを会員みんなに水平展開していく。

特に海外販売の場合はこういった協力作業が必要不可欠です。

進化するコンサルティングを目指している当会ですが、

あなたの成功事例をみんなでシェアし、

みんなの成功事例をあなたが受け取る。

始めたばかりの人や、伸び悩んでいる人でも

第2ステージ、第3ステージとあげて行くたびに、

諸先輩方が先行投資をして培ってきた経験を得ることができます。

受け継がれる伝統、その仕組みが完成しつつあります。

これで終わりじゃない、これからが始まりなんです。

あなたにとっても、私にとっても。

【あとがき1】

海外販売クローズドライブ~もっと海外販売で稼ぐための実践方法~

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