商品ガイドで儲かった人の話し


ーっと、拳を見極めようとする。

マスボクシング。

私「痛った!ちょ、おいコラ。当てるなよ!」

同級生「だってオマエ、動かねえんだもん。」

実は私、高校時代ちょっとだけボクシング部でした。

ボクシングには練習でマスボクシングってのがあります。

お互い向かい合って足を止め、

寸止めしてパンチを見極めるんです。

それがルール。

なのにヤツ(同級生)は・・・。

めっちゃ私にパンチを当てに来る。

痛いっつーの。

同級生は言った。

「だってオマエ、当ててくださいって言ってるようなもんだから。」

違うんだよ。

私はパンチを見極めたいんだ。

パンチが来るのを見てからスウェーで華麗によける。

私「ぁ痛てっ! やめろってば・・・。」

華麗によけるって空想ばっかりで、まったく動かない私はとうとう

マスボクシングでもスパーでも、パンチを浴びまくったのでした。。。

さて、昨日の記事で、さすらいの転売ヤーが儲けられなくなると言いましたが

すんごい反響がありました。

当会の会員さんは一斉に不安になってですね・・・。

「それだけ市場が飽和しつつあるんですかっ!」

とか

「市場の競争は増しているんですかっ!」

とか。

いやー、びっくり。大変です。

だけど、本当に飽和してるのか?

んなワケないですよね。

市場が飽和していたら、

『特選!トップセラーが見つけた海外で売れる商品ガイド』

で、1万円以上価格差の取れる商品を暴露とか、

そんな商材リリースできません。

継続的にやったらそりゃすぐにネタ切れです。

※現在は募集を停止しております。

でも、私には自信があった。

だから、トップセラーの三田健一氏と共に

商品ガイドのリリースができたんです。

しかも、まだ始めて3週しか経ってませんが、

私たちが紹介した商品の仕入れ価格が

軒並み値上がりしているらしい。

そうすると、

「吉田が紹介したから相場が変わった」

と怒られます。

しかしそれは、当たっているようで当たっていません。

だって、以前その価格帯で売れていたのは紛れもない事実だから。

そして、商品ガイドでしこたま儲けている人がいるのも事実だから。

(あ、これ言っちゃマズいかな?)

だいたい、稼げる人は動作が早い。

商品ガイドがリリースされた瞬間に、

すぐ購入、すぐ出品します。

私が青ざめるくらい。

1万8千円ゲット。

3万円ゲット。

周辺の商品ゲット!

チャリンチャリンチャリン!

私が月曜の7:00に配信すると言ったら

その時間にばっちりパソコンの前で構えてメールを待ち、

ファイルをダウンロードしてポチッと購入ボタンを押してから

会社に出勤する人まで出現しました。

当然、その場で利益確定。その人には

「吉田さん、いつもありがとうございます。えへへ」

なんて言われます。

そうやって、稼げる人はどんどん先手を打っていく。

漫画「はじめの一歩」の板垣学君のように

どんどんギアが上がって、敵の視界から消えてしまう。

彼らはものすごい勢いで成長しています。

ボクシングと同じです。

『パンチを見てから避けよう』と思ったってダメなんです。

『パンチが来るのを予測して避ける』ことが大事。

すると、自分の中でもう一手、先を打つ選択肢が出来て

無意識のうちに左の拳でカウンターを当てに行けるんです。

そしてトップセラーの仲間入り。

今度は我々日本人トップセラーとパーティーを組んで

海外の本命トップセラーを撃墜しましょう。

シェア奪還の暁には、ドでかい利益が待っています。

儲けられる人は、考える前に行動する人。

予測して行動できる人です。


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