周りに宣言して儲かる方法


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会員さん「僕なんて、全然儲かってませんから・・・。」

どうすればいいんでしょう?

私のところに来る相談は、そんな人が多かったりします。

私「そうですか、では、今月の利益はおいくらですか?」

聞いてびっくり、プラス3万円、5万円という数字が出てきます。

本人は小さいと思っているようですが、それはすごいこと。

長く海外販売をやってる人や、30万円プレーヤーとか

そんな人を見てて自分がちっぽけに見えちゃうんでしょうね。

でも、大丈夫。

あなたの利益は、とても小さいものかもしれないけれど、

それは偉大な成功へ繋がる第一歩です。

もっと稼いでいる人がいるから、私なんて・・・。

そう考えずに、ポジティブシンキングで行きましょう。

例えば、大学受験の時

「僕は立命館大学を受けるよ。」

とさらりと言い切って合格する人、周りにいませんでしたか?

デキルタイプの人間は、まず周囲に宣言して

自分にプレッシャーを与え、なるべくして勝ち上がります。

私も、多分ずっと自分だけでビジネスをしていたら

ここまで儲からなかったと思いますが、

みなさんに儲かってることを宣言して、公開することで

さらに良い連鎖がたくさん生まれたと実感しています。

成功者と名乗るのはおこがましい。

たいした成果もあげていない。

そう考えた時点で自分の限界を突破することが難しくなります。

まず、自らを変えるために何かしらのアクションを行ってみましょう。

私は、3万円でも「儲かった!」って胸を張れる人を応援したいです。

そういう報告を、私は心待ちにしています!

【あとがき1】

今日は井上さんが上海の有名な観光地「豫園」を案内してくれました。

有名な小龍包のお店で昼食を食べた。

実は着てきたスーツの前ボタンが取れて無くなるという

アクシデントがあったんですが、

じゃあ、ついでにスーツも作ってみたら?と言われて驚く。

言いなりになって、じゃあ話しを聞くだけ・・・と入ったお店で

生地から選んでオーダースーツを仕上げる話しになってしまい、

テーラーに採寸までされて裏地も選んで値段を聞いたところ、

最終的に98元(約12,000円)という破格の値段!!

がーん。。。

なんてお買い得なんだ・・・。

仕立てたスーツは、後日井上さんが日本に送ってくれると言う。

なんて親切な人なんだ・・・。井上さん、ホントありがとう!

タクシーの運転手さんとかお店の人とかとちゃんと中国語で

会話をしてるし、日本で中国語の学校に通ってしっかり勉強をして

こちらに来たのがよく分かる。

井上さんは、今は中国に拠点を持っていて、日本に出品している。

つまり、中国からの「輸出ビジネス」なんですよね。

色々構想を聞いていると、「それってトヨタと同じモデルじゃん!」ってくらい

グローバルな視点でモノを考えていたりして、

こんなスモールビジネスでも大企業並のスケール感で仕事ができることを知り、

本当にカルチャーショックを受けました。

井上さん、今は自分のビジネスの足場固めをするため、

表には出ないと宣言されています。

当会のために、貴重なお話しをたくさん聞かせてくれました。

明日はどんな話しが飛び出すんだろう。

来てよかった、上海に。

【あとがき5】

三田健一氏のセミナーは、全て満席となりました。

ありがとうございました。

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