右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。


くあるトラブルのご相談。

相談者「悪い評価を付けられてしまって・・・」

話しを聞いてみると、実はお客様からの相談に対して強気の回答をしてたりします。

言い分を聞いてみると・・・

相談者
「しかしお客の方から、商品が売れてないから5割引で買ってあげるよ、とか
    言われたんですよー。ありえないでしょ?」

と自身に非がないことを必死でアピールされます。

結果報復を受けました。当たり前ですね。

聖書にこんな言葉があります。

だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。

目には目を、歯には歯を。という論理ではネットは特に際限なくその憎しみの勢いが増加します。

ブログ炎上なんてその典型的なパターンですね。

いかなる理由があるにせよ、まずは相手の意向に添えない旨お詫び申し上げ、お客様を立ててあげる。

そうすれば、逆にこちら側に落度があったとしても悪い評価がつきません。

なんでそんな聖人みたいなことができるのかって?

だって、謝るのは、タダなので。


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