利益が高止まりするための仕組み作りとは?


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私の当面の目標、それは世界中どこでも仕事ができる環境を作ること。

私達の存在は「売り手」に相当します。そして

私達がビジネスに関わる人は大きく「仕入元」と「買い手」が存在します。

私達は海外販売をしているので

仕入元・・・日本

買い手・・・海外

こういった構図をまず考えてください。

では、私達はどこに「居る」べきでしょうか。

基本的に物販の場合は「仕入元に近い場所にいる」ことが有利です。

私達は、さほど資本を持たずにビジネスを動かすため

販売者は極力「持たざる経営」をすること。

つまり、私達は商社であるべき。

仕入元は、豊富な在庫を持っていてリアルの店舗を持っていたりします。

売り先は大抵国内だったりするので、私達が販路を広げることは

仕入元にとっては非常に喜ばしいこと。

私達は日本に住み、日本語が話せる日本人なので、

生まれながらにして非常に有利な立場にいると言えるでしょう。

この特性を最大限に生かすことが重要でした。

売れそうな商品があったら、とりあえず製造元に電話してみて

アポとって訪問して「ちょっと安くしてよ」と言う。

最初は小ロットで購入してテスト販売。

そしたら一気に注文が爆発してしまった。

百個単位・千個単位で注文が入って嬉しい悲鳴。

そういったことがあるのが海外販売です。

買い手が卸業者さんだったり店舗さんだったりするケースがあるので

夢みたいな話ですが、そういった注文に発展する場合が必ずあるんです。

数十個までの販売は、むしろリスクを取って仕入た方が良いです。

一般のお客さんと変わらないのに、わざわざ毎回安くするのは

仕入元にとっても手間だし、こちらも交渉が面倒。

ただ、大きなロットの場合だと「ジャストインタイム方式」で

ビジネスを加速させることができます。

お客様からの注文を確定させてから仕入れる方法ですね。

「仕入→入金→発送」これが逆向きになって「入金→仕入→発送」

だから海外販売の場合は、売れるほどに

こういった面でのリスク値は低くなります。

ただ、こういった注文は短期的に集中することがほとんどなので、

ブームを過ぎるとまた元に戻ることになります。

このお客様に継続的にアプローチして次のニーズを探ることが、

次の飛躍のための一歩と言えるでしょう。

この仕組みがどんどん回りだすと・・

なんと、売上が直角に伸び始めます。

というか、落ちなくなります。

お客様がお客様を呼び、リピートがリピートを呼ぶ

仕組みを持っているため、止まらなくなるのです。

この流れがしっかり組み立てられると、あなたの海外販売は

一過性のビジネスでなくなります。

「資金繰りや、想定外の支出に困ったことはありませんか?」

ってよく聞かれるんですが、私の場合はまったく経験がないんです。

だから、なんとなくそういうことがあったら怖いな・・って感じです。

よく周りで聞く話しですからね。

今、私のステージで言えることは

「継続して儲かるために、継続すること」です。

それが、信用の数珠つなぎを起こして「安定」「高止まり」する。

ただ、私の場合は次のことを始めるときの振り幅が大きくなってきました。

キャンペーンや新しいサービスを始めると、一気に売上が上昇して、

人員その他のキャパが追いつかなくなってしまったり、

逆に割引価格を打ちだすと反応が良すぎて大出血する可能性もあります。

この辺りが最近の私の課題です。だから迅速かつじっくり取り組む。

前を向いて走り続ける、そうやって乗り越えていきたいと思っています。

【あとがき1】

来月1月1日はエグゼクティブ会員のマニュアル

STEP4~STEP6の大改訂版を公開します。

更に、STEPを全て終えた方に向けた方のための

裏バージョンの制作を考えています。

テーマは、『ダブルキャッシュポイント』

30万円の利益を一瞬で300万円にする方法。

100万円の利益を一瞬で1000万円にする方法。

私の経験をまとめたいと思います。

※現在エグゼクティブ会員の募集は停止しております。

【あとがき2】

月商1億2000万円稼いだセミナー対談を公開します。

tinyurl.com…

【あとがき3】

この中に、こっそり私が紛れ込んでます。

さて、どこにいるでしょう(笑)

tinyurl.com…

【あとがき4】

昨日はPayPalの担当さんから電話がかかってきました。

配置換えで新担当になったのでご挨拶も兼ねてと言いつつイキナリ質問が。

「あなたの運営してるサイトを見せてください。」

コエー(゜Σ゜)

隠すこともないので全部見せましたが、

理由を聞いてみたら不正行為について厳しく見始めているということ。

具体的には?と聞いたら一言「クレジットカード現金化」と。

んー、増えてるのね。

現在、取扱高トップ500の企業にアンケートを取ってるみたいですが、

これは多分、一般ユーザーまで今後降りて行きます。

無形の商品・サービスに対する監視は厳しくなりますから

キチンと説明できるようにしておきましょうね。

対処法は・・。

ヒント「eBayと同じ」です。


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