個人輸出ビジネスで成功する秘訣


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初老のタクシーの運転手さんが、

ギアをコトン、コトンと変えながら運転をしている。

手には白い手袋。

停まってもらったときは、スーツケースを抱えて

トランクの中にさっと入れてくれた。

ランドマークタワーの70階で、美味しいお食事をした。

デザートまで、美味しくいただけるように計算されたメニュー。

良いサービスには、中毒性があるな。

私達は、ビジネスを仕掛ける側。

そして目指すところは利用するお客様が「YES」か「NO」かの

意思表示をするだけで儲かる仕組みを作ることです。

つまり物販で言うなら、お金を払うか払わないか。

そこまで落とし込んであげることが重要です。

例えば、以前購入したお客様に対して、そのお客様が購入した

商品の新しいバージョンが発売されたら必ずオススメしてあげる。

そのときは、商品名と金額と購入ボタン。

この3つを用意してあげて、ボタンを押すだけで買えればOKです。

eBayで買ったお客様はeBayで、ネットショップならネットショップで。

お客様が戻ってきやすい仕組みを作りましょう。

そうすることで、一度離れたお客様も

すんなりと帰ってくることが出来るようになります。

海外販売をしていると、この辺りが

行き届いていないセラーはたくさんいます。

オムツに包んで陶器を送ってきたり、

これは壊れるだろー!と分かり切ってるくらい雑な梱包で

商品を送りつけてきて、案の定壊れてるので

最終的に割引で決着するとか・・。

そういう人とは、どれだけ安くても、もう取引したくないですよね?

私のカリキュラムでは、最初に輸入をするように進めていますが、

当会は輸入で儲けるというよりも、購入体験からまず

学んでもらいたいという意図があるからです。

そして、世界一厳しい目を持つ日本の消費者に売ってみる。

敵を知り、己を知ること。

それが輸出で成功するための秘訣でもあります。

【あとがき1】

現在、エグゼクティブ会員向けのSTEP6のリリース最終チェック中です。

海外販売で成功している会員さんは、それぞれが「決めゼリフ」を持っていて

言葉1つで成約を取っているところもありますね。

これは海外販売ではなく、ネットビジネス全般で成功するための

王道だと私は思っています。

それぞれやっているテクニックは違いますが、最終的な落としどころ

つまりキャッシュポイントはみんな同じです。

STEP6では私の成功事例を、お伝えします。

【あとがき2】

最近タクシーをよく利用するようになりました。

でも、タクシーって指名制度がありませんよね?

あるのかもしれないけど、私の耳に届いていないということは

浸透していないということでしょう。

タクシーって多分いろんな人が入れ替わりでやってるので

乗務員も入れ替わりが多く、利用客も一見さんが多い業界です。

一見さんばっかり相手にしてると、サービスは滅びます。

スーツケースを持とうが持つまいが、

乗客からいただけるタクシー代は同じだからです。

大きなタクシー会社だと、従業員全員にスーツケースを持つように

教育をすることでマンパワーの問題を回避できます。

個人タクシーなら、スーツケースを持ってあげて、

お客様に満足頂いて、清算するときに名刺一枚渡すだけで

リピート率がかなり違ってくるでしょう。

流しのタクシーより、予約取って

決め打ちした方がよっぽど効率的です。

なんでみんなやらないんだろ。


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