個人が集まり、世界へ羽ばたく。


br />

「吉田さん、ヤせましたね(笑)」

今日は当会のゲストハウスでリサーチ合宿が行われたので

私も夜に少し顔を出してみなさんにご挨拶をさせていただきました。

私と言えばまあ、その辺にいるお兄ちゃんとさほど変わらず

そんなに風格があるワケでもありません。

だいたい、ふらっと立ち寄って回るとみんなキョトンとします。

一体どんなイメージを持っていたんでしょうか(笑)

ところで多くのビジネスを成功させ、多くの資産を残す人は

同時に多くの仲間を持っています。

本当の仲間というのは苦楽を共にし、共有する時間を持つこと。

そして理念に共感できる人に向かって集まります。

私にそれが出来ているかと言えば、その自信は全くありません。

ただ、今できることを精一杯やる。

これだけが、あなたに約束できる私の唯一のことです。

これからはどんどん日本企業の海外進出が加速していくと思います。

これは今のところ、個人だけがおいてきぼりになっている。

さしたる資本金も、希望もない個人が狭い日本に取り残されて

大企業はどんどん世界に向けて旅立っています。

例えば伊藤園を始めとして、海外進出は中国からミャンマーなど

多くの地域に向かって勢力を拡大しています。

さきほどお話しをした旅行業界の方の話しでも、

日本を介さない、海外だけのビジネスモデルも

できつつあると聞いています。

実は、こういった生産拠点や営業所などってただのモノ作りのための

労働力が必要だから置いてあるワケではないってご存知でした?

実は産業集積地は消費の集積地でもあるんですね。

これはサプライチェーンマネジメントという

モノの流れと関係があるのですが、在庫は消費地に近いトコロで

ジャストインタイムに生産され供給されるのが良いとされています。

つまり、お客様の多いところで必要なだけ

モノを作って供給するのが良いとされているんですね。

大企業がこういった形でアジアやヨーロッパに進出していく流れを

見て行くと、私達も同じように海外でモノを売るということの

経験を重ねていかなければならないことは、自明の理でしょう。

しかし、個人も含めてこれからは海外進出していかなければ

ゆくゆく立ち行かなくなってしまいます。

企業が先手を打って進んで行く中、私達はもっと多くの希望を持って

個人で海外進出をしなければならない時代にやってきました。

たった1人では、前に進めない世の中です。

個人がスクラムを組んで、声を合わせて海外に出て行くことが必要です。

今日ゲストハウスに集まっていただいたメンバーも

たくさんの人が仲良くなって、ゆくゆくは海外で落ち合ったりしたいですね。

「おお。よく来たね。また次の国で会おう。」

なんて言いながら、乾杯。

今気づいたことなんですが、私はもう始めています。

これがみんな本当になればいい。

多くの困難を乗り越え、世界へ飛び出し、自由になりたい。

そう願う気持ちこそ、これからの時代を創るんだと思います。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

【あとがき1】

海外販売クローズドライブ~もっと海外販売で稼ぐための実践方法~

tinyurl.com…

遂に創刊いたします!(これが裏メルマガの申込フォームです)

あなたが知りたい情報を提供できるように

入念に準備して進めてまいりました。

裏メルマガの内容はこちら

tinyurl.com…

完全無料。

配信は週に1回もしくは2週間に1回と考えております。

tinyurl.com…

お楽しみに!


The following two tabs change content below.