価格戦略について考える。


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マクドナルドのハンバーガー。

価格は1個210円のときもあれば、80円のときもありました。

では、その値段について「高すぎる!」とか「安くて不安」という

声をお店であげる人は、実際にどのくらいいるでしょうか?

多分、皆無だと思います。

ハンバーガーは、ある程度の期間で価格戦略の見直しが行われます。

当然そこには原材料費・広告費・人件費などを全て見込んで

価格設定が行われているのですが、

私達もそれは分かってて購入しますよね。

「景気とか色々あって、まあ値段も変わるんだろうなー」

そんな感じで深く考えずにお店に並びます。

だから、原価がいくらなんだからこのくらいの値段で売れ!とは

株主でもない限り、いちいち文句は言いません。

なので商品の仕入値、つまり原価で商品を売る必要はないんです。

いや、むしろ薄利で商品を売ってはいけないと言えるでしょう。

例えば私達は日本から世界に向けて商品を販売するセラーです。

つまりライバルは国内市場ではなく海外の、とりわけ

アジアのセラーだったりします。

新興国から販売される商品は、日本より料金が安くて当たり前。

つまり低価格路線を貫くことになります。

届いてみたら色が違った、サイズが違った、

すぐ使えなくなったは当たり前で、ひどい場合は

商品すら届けないケースもあります(以前やられたことがあります)。

だからこそ、買い手もそれを見越して商品を購入するんですが、

それだとリスクが高すぎるんですよね。

だから、高価格帯でもしっかりコストをかけて検品されている

商品を好むニーズも世界中にはたくさんあります。

私達がどちらの戦略を取るべきかというと、それはやはり高利益率。

そのためにはどうしたら良いかということを考える必要があります。

最近、特に思うのは日本人でもこの発想がない人が多いということ。

そして、黙っていたら低価格勝負に吸い寄せられていく。

損益分岐点を上に超えればよいのですが、下に超えて行く例を

よく見かけるようになりました。

これは、「誰にモノを売るべきか」という目線で考えると

ブレないで商品を販売することができます。

私達が売るべきは、ある程度生活に余裕があって

外国製の珍しい商品を欲しがる外国人。

彼らに、安い商品を提供すると逆に嫌がられます。

ブランドの時計も、高価だからこそみせびらかしたくなる。

安い値段を提示しても、そういう人ってなびかないんですよね。

そして、そういうお客様をいかに多く取り込めるかが

商売を成功に導く、もっとも大きなポイントとなるでしょう。

あなたも、そんな目線で価格戦略を考えてみてくださいね。

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