体力付けてくださいね。


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今日は私の記事を読んでいただいている方から

こんな感想をいただきました。

> 少しご報告。
> 私もこの1年、少しずつではありますが、
> 成長することができたと思います。
>
> 吉田さんのおっしゃってた、次のステージ、
> 人を雇うということを真剣に考え始めています。
>
> 次のステージにいくには勇気がいりますね。
> 私は少しイタイのか、ワクワク感の方が勝っていますが、笑
> 正直なところ不安もあります。

私の目標は「昨日の自分を上回ること」。

ずっと先にいる経営者の先輩や、その先の未来を見たってしょうがない。

だから、常に答えは自分の中にあると思っています。

しかし、私はこれをずーーっと続けてきたので、

ガムシャラすぎて非常に疲れました。というかみんなに心配されます(笑)

このコメントをいただいた彼は順調に業績を伸ばし、

夢を持って人の採用に向けて準備をしていることと思います。

代表取締役のハンコって、あなたも

従業員だった頃押したことがあると思います。

私もそうでしたが、所定の書式に教えられた手順通りにポンと1つ。

簡単なもんです。

なぜ、従業員であったあなたが代表印を扱うことがあるのかっていうと、

組織として活動していると、社長というのは全体を見なければならないので

1つ1つ小さな書式に目を通せなくなってしまうからですね。

昨日もスタッフが「間違えて社長の名前書いちゃった~!」

とか言いながらワイワイ言ってましたが、内心ドキッとしました。

まあそんなこともありながらの毎日です。

なぜそういったことを任せられるのかと言えば、

最初に自分で仕事を組み立てて渡しているからですね。

日本郵便やFedExの集荷は毎日あるので、そういうことの名前を

イチイチ自分で書いていては一瞬でパンクしてしまいます。

人を採用するということの最初の時点では、

こういった形で名前貸し(?)をすることが多いでしょう。

身1つでビジネスを立ち上げ、人を採用しようと考えるまでになったら

それはしっかりとした実績が裏付けられている証拠なので

十分検討する余地があると思います。

今のうちに自分の仕事を細分化して、

どの部分を任せるべきかを検討しましょう。

仕事は目で見て盗めという時代ではないので、

マニュアルや指示書にしておくと良いです。

その後で採用の募集をかければ、求人情報も書きやすくなるし、

欲しい人物像もはっきりするし、すぐに仕事を覚えてもらえるし、

手が足りないところを補ってくれる存在になってくれると思います。

会社としての始めの一歩としては、これで十分だと思います。

優秀なら続けてもらい、ダメならご縁がなかったということで。

そして自分の代わりに頑張ってくれている人を大事にしてあげてください。

人を採用すると、ホントにいろんなことが変わります。

全員の声を1人で受け止めないといけないし、日に日に大きくなります。

体力付けてくださいね。

あ、言い忘れてた。

1年間、多分めっちゃくちゃ頑張ったんだと思います。

自分を褒めるタイミングがないだろうから、

この場を借りて私が言いますね。

すぅ~っ

おめでとう!!!


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