会話をするとポジティブになれる。


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話し込んでいると、ついつい時間を忘れてしなうことってありますよね?

あんなことがあった、こんなことがあったって、

お酒を飲みながらとか、結構盛り上がったりするものです。

とにかく話しのネタは尽きなくて、私はどこに居ても話しかけられて

最後には「しえ~、もう助けてくれー・・」と音を上げました。

相談を受けたり、話しをさせてもらうっていう、

自分から何か情報を出す行為をアウトプットって言います。

人に会って、話し合っていると気が晴れたり、

気分がスッキリすることってありませんか?

それは、アウトプットすることで自分の中で情報が整理されるからですね。

相手のために説明することで、腑に落ちることは多いです。

関わる人が多くなるごとにこの頻度というのは増えるもんですが、

昨日はとにかく来客も多かったので、1日中話し込んでいました。

さすがにヒゲ剃りや服を着替える間もなく、その辺の床で

突っ伏したりしながら色んな人と話してたのでもうグッタリです(笑)

何日も続けられるものではありませんね・・。

さて、話しを聞かせて欲しいって言ってこられる方は

テーマを持って話しかけてくるので、それについて再考することができます。

感情的に言えば、情報整理をすることでポジティブになります。

人は答えが見つからないときはモヤモヤするものですが、

答えが見つかるとスッキリする。それが

ポジティブシンキングに繋がるんですよね。

最初から詰め寄るんじゃなくて、より良い答えを引き出すために

アイスブレイク(冗談)を挟んでいくと良いとも言われています。

一見本題とは関係ありませんが、こういったことを

最初の方に入れておくことでリラックスして話す環境が作りだせる。

だから年を追うごとに会話をする能力が高まり、特に男性は

オヤジギャグが増えるんだと思います。

誰かに聞いた言葉ですが、男はある年齢に達すると

オヤジギャグ脳に変わるらしいです。

私もそろそろ注意しないといけないですね(苦笑)

問題解決能力は豊富な事例によって導き出されることが多く、

パターンをたくさん持っていることで、相手に最適な答えを

伝えられるようになっていきます。

自分で調べたり、作業をしたりする時間を持つことは大切ですが、

良いアイディアが浮かんでこないときは仲間と飲みに行きながらでも

話し合ったりすることはもっと大切です。

そのうち自分から話しかけるよりも、話しかけられることが多くなります。

自分は1人しかいませんが、話す相手というのは何人もいます。

体は1つしかないので、うまいことバランスを取るのも大事ですね。

しばらくは一切休めない状況が続きそうですが、それはそれで。

落ち着いたら昔免許を取ったダイビングでもしたいなって思う今日この頃です。


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