今年はインバウンドが流行ります。


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今日は、出版関係の方と電話会議をしました。

私の今年の目標は「本を出す」ことです。

そのためにはどうしたらいいか。

出版のプロの手を借りることにしました。

やはり、実績をお持ちのプロに相談した方が、

何事もスムーズに進むことはいうまでもありません。

特に、情報の使い方が明暗を分ける現代において

独学=遅い=ビジネスとしての死 を意味します。

あなたが何か、人よりも抜きんでたいと思ったら、

迷うことなくその道の実力者の手を借りることをお勧めします。

もちろん、私が書ける記事は海外販売に関することなんですが、

本を書くということは、ただ書きたいことだけを書けばいいんじゃなくて、

その時の、トレンドを掴んでいるかどうかが重要な要素になるらしいです。

じゃあ、今年のトレンドって何?

「インバウンド」らしいです。

– Wikiより抜粋 –
外国人旅行者を自国へ誘致することの意。
日本においては、海外から日本へ来る観光客を指すことが多い。
行政の対策として「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002」
に従い平成14年から始まったビジット・ジャパン・キャンペーン等で有名になった。

「吉田さんは日本から海外へっていうことだけど、逆もいえるよね。」

と、出版関係の方がおっしゃったので、ちょっと待ったー!!って言わせてもらいました。

これはまさしく私たちのビジネスの典型です。

既にトップセラーの称号をもらってるeBay中堅セラー以降の方なら

絶対に経験済みだと思うんですが、

日本の商品を買うお客様というのは、必ず日本に旅行したいと考えています。

私なんかしょっちゅう、地下鉄の乗り方とかホテルの予約とか

お客さんの代わりにやってあげてるし、

シンガポールから、わざわざ高知県(東京じゃないよ)に

日本人女性シンガー(それも50代の女性)のディナーショーの

チケットを買って涙を流してる外人さんもいるんです。

私は海外販売を始めるまで、外人さんはみんな東京を目指すって

勝手な妄想をしてました。

ゲイシャやニンジャが好きなんだろうって思ってましたが、

そんなことはないんです。

この前の記事でも書きましたが、

60代の引退した声優さんに手紙を贈りたい。

出来れば逢いたい。

そう考えてる外人さんだっているんです。

ameblo.jp/9-4/entry-10772808288.html…

国が推しているビジット・ジャパン・キャンペーンもあって、

雑誌やテレビ局さんは、何か話題がないかと探しているそうです。

いやー。はいて捨てるほどある。

てゆうか、毎日ある。

新日プロレスのポスター買って、喜んでる外人さんとか。

多分彼は、アントニオ猪木に会うためだったらなんでもするだろう・・・。

(ホントにやりそうだから、あえて余計な情報は与えてません)

観光とかなんとか、そういう大くくりな目線じゃなくて、

もっとコアな小市民の目線からインバウンドを考えても面白いんじゃないかと

私はそう思っちゃったりもします。

【あとがき1】

今日は、当会の会員の皆様と、DVDなどご購入いただいた方に限定して

1つの告知をさせていただきました。

この記事をご覧いただいている読者の皆様には、

明日、正式にご連絡をさせていただきますね。

特別先行の告知をさせていただいたのですが、

深夜0時を回っての告知だったにもかかわらず、

たった30分で10名もの申し込みが・・・。

ちゃんと見てから申し込んでくれてるのか、

心配になるくらいのスピードです(がーん)

やっぱり、成功する素質のある人は、行動が素早いですね。

オークションビジネスは特にスピード命。

決断が早い人ほど優秀です。

このペースだとちょっと、席の確保が難しいかもしれません。

どうしよう。

取り急ぎ、当会の会員である皆様は、

アサイチで私からの別メールを至急ご確認ください。

よろしくお願いいたします。


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