人生を変える情熱。


人生の1日をどう生きるか。

変わらないでいることは、とても簡単なことだったりします。

何か変化を求めて、それは退屈から来るものだったり、

これは楽しそうだと思って始めることだったり。

いろんな理由があるんじゃないかなって。

人生で本当にやりたいことは何だろう。

他の誰にも出来ない、あなたにだけできることは何だろう。

良い仕事や良い経験を得ることは大事だと思っていて、

たくさんの人の反対の声にもあうことが、今までの私にもありました。

その時、唯一の支えになったのが

日本から海外に向けて個人でもビジネスができるなんて、凄いことだ。

っていう、自分に対してのおまじない。

これから少子高齢化やグローバル化が進む中で、大局で見たら

やはり世界にいつか、出なければいけない日が来る。

そんな時に先手を打って、多くの人の輪の中で

一兵卒として参加するよりは、実力者の1人として参加したい。

そして、その時はたくさんの成功した仲間と共にありたい。

そんな風に最初は漠然として思っていたのが、

自分の想いを人に話して行くうちに、

確固たるものになっていったように思います。

ただ、まだこういう仕事が世の中に少なくて、

型破りな人生を歩む人や成功する人が少ないのにはワケがあって

そこにはたくさんの試練が待ち受けています。

それを乗り越えるための情熱。

試練は時を経るごとに大きくなっていって、

その度に覚悟を決めなきゃいけません。

まさに生き字引のように矢面に立つと、

多くの成功と困難が道を消していくので、

新しい道を作ることが必要になってきます。

世の中の常識が非常識になっていく。

常識にとらわれてしまいがちな人生を変える情熱。

ある人に勧められた本にはこんなことが書いてあった。

1)君は、他の人が君に期待するような方法で、君
の人生を生きる必要はない。

2)君にしか与えられないものが何かと、君が見つ
けることを世界は待っている。答えを見つけるの
に必要な時間は取れるだけ取って、そして実行しよう。

彼はどんな気持ちで私にこの本を勧めたんだろう。

そしてこの本に書いてあることは壮大すぎる。

でも、分からなくもないかな。


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