人民元、対ドル連動を解除=中国人民銀―週明けから切り上げか


北京時事】中国人民銀行(中央銀行)は19日夜、声明を発表し、「人民元の為替制度改革を一歩進め、(相場変動の)柔軟性をさらに高める」との方針を明らかにした。詳細は示していないが、「市場需給に基づき、(複数通貨で構成する)通貨バスケットを参考に相場を調節する」と説明した。今回の発表は、ドルへのペッグ(連動)制度を解除する方針を示唆したものとみられ、週明け以降、対ドルでの人民元相場上昇が再開する可能性が高まった。
 中国は2005年7月に、通貨バスケットに連動する為替制度改革を実施。その後、人民元相場は対ドルで20%近く上昇した。しかし、金融危機が深刻化した08年夏以降は、人民元相場は1ドル=6.83元前後で再び固定されている。
ヤフーニュースより抜粋
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000001-jij-int…

うーん。難しいことはよく分からんけれども。

要するに、アメリカに説得される形で人民元の相場を切り上げるとな。

日本が受ける影響。

Made in Chinaの値段が高くなる。

中国向けの輸出がしやすくなる。

うーん、この動きはすごく分かりやすい。

しかしわかんないのは、今の円高。

世界のマネーが日本頼りとは・・・。

人民元切り上げからの、円安という構図になると思うけど、

んー、どっしり待つかなーと。


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