世界が来たがる日本の聖地とは


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小学生の頃だったかな?

三国志っていう漫画を母親から買ってもらって

私は三国志のファンになりました。

全60巻。クリスマスプレゼントで三国志買ってもらったこともあって

先が気になる、読みたいという衝動に常に駆られていました。

好きな武将は太史慈。知らない人は多いかもしれませんが^^;

最近よく出てるゲームでの強さがイマイチなのが納得いきません(笑)

キャラクター設定間違えとるんじゃなかろーか。

今度、コーエーに一言申し上げようと思っています(ウソです)

最近ではもうあんまり読んでないので、

ゲストハウスに寄付しようと思って全巻持っていきました。

そのとき中国によく行かれている会員さんが、

「そういえば、諸葛孔明が作った街があるんですよー」

なんてことを言っていて。

そういえば、落ち着いたら三国志のゆかりの地を

巡ってみたいなーなんて思ったことがあったっけ。

赤壁と、街亭、五丈原。日本の戦国史で行ったら関ヶ原みたいな戦いの地。

そういえば、裏メルマガ書いてくれてる栗生も歴史の地を巡るのが好きです。

たとえば、日本のアニメ「けいおん!」でモデルになった

滋賀県豊郷町の小学校は、今ではファンの集いの場になっているとのこと。

廃校となった小学校が、今では観光で盛り上がっている。

「らき☆すた」なんかは地元商工会のイベント効果もあって

リピーターが増えている。鷲宮町にもたらした経済効果は、

22億8,000万円あったと言われています。

私のお客様でも、大好きな声優さんを追いかけるため、

遥かヨーロッパからわざわざその人がやってるディナーショーに

出席するため、高知県に実際に来たお客様もいます。

そのくらい「聖地巡礼」というのはファンにとっては大事なんですよね。

なんせ、基本的に無趣味の私でさえ、ヒマになったら一度は漫画の

ゆかりの地へ行ってみたいと思うくらいですから(笑)

こういうのをインバウンドっていうんですが、

政府や地方自治体が行っているこういった仕掛けは

非常に供給側に偏っているというか、あまり現状を分かっていないです。

でも、お客様と直接関わる私達はそういったニーズを

的確に把握してるから、私達実践者はちゃんと把握しています。

シンガポールのお客様は、日本だと東京より北海道に行くことが

ステータスになってることや、東京に行けば真っ先にゲームショウや

コミックマーケットに足を運ぶこと。

その写真を自分がよく発言してる掲示板にアップして超自慢してることとか、

それを見た人が欲しい!って次々名乗りを上げて、まとめて購入して

みんなに転売してることとか。で、ノリでそれを商売にしちゃったりとか。

最終的には、みんな日本に来てる。そこまで至らない人は

日本の商品を近くのイベント会場で高値で買っている。

欲しいものを、欲しいだけ供給できる仕組みがあれば、

外国人のお客様は安く商品を購入できるだろうし、

私達も人が集まる場を設けて、そこでたくさんモノを売ることができる。

だからズレてるんですよね。日本人自身が。

外人と取引するのは難しいんじゃないだろうかとか。

外人はみんなサムライとニンジャが好きなんじゃないかとか。

日本と言えば京都なんじゃないかとか。

実際はもっともっと多様化していて、

もっともっと身近なものを求めています。

灯台下暗しのような部分を、日本人は理解しなきゃいけません。

何十億円の経済効果を産むためには、それなりの仕掛けが必要です。

まず私達が世界に出なければいけない。

そして、お客様を連れてこなければなりません。

私達がやるべきことは、つまりそういうことなのです。

【あとがき1】

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