世界がもし100人の村だったら


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情報がたくさんあると、情報に溺れてしまいますね。

なぜ、私はブレないんだろう。

それは、最初に時間をかけて「決めた」からでした。

私は日本に生まれて本当に良かったと思います。

「世界がもし100人の村だったら」

少し前にネットで話題になったテーマです。

今では様々なサイトでこの話題が共有されてますね。

世界がもし100人の村だったら

68人がきれいな空気を吸っている

32人が汚染された空気を吸っている

52人は自由がある

48人は監禁、嫌がらせ、拷問、殺人などにより自由に話が出来ない

80人は恐れを抱いていない

20人は砲撃からの死、地雷、レイプ、誘拐などの恐れがある

80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ 、1人が瀕死の状態にあり

1人はいま、生まれようとしています。

世界の人々の比率がどんなものであるのか、

また、先進国に暮らすことがどれだけ恵まれているのか、

普段意識することってあまり無いのではないでしょうか。

私達が心配しているのは、明日食べるご飯の心配ではなくて、

遠い10年後、20年後、そして老後の心配です。

人間誰しも死ぬのは怖い。

そして裏切るのも怖い。

だけど、私達は幸せを与える立場の人間だということを

忘れてはならないような気がします。

今、まさに時給1ドルで喜んで働いてくれる人が世界中にいるということ。

そして彼らが必死で職を探しているということ。

海外販売を通じて、世のため人のためになることをしよう。

そして、稼ぐことからも逃げてはいけない。

外貨を稼ぐことは、日本のためになること。

そして、両親や仲間を守ることにも繋がります。

最初からそこまで壮大なスケールで物事を考えていたワケでは

決してありませんが、夢を持つことによって、

日に日にその想いは強くなっていったように思います。

あなたは本当に稼ぎたいですか?

そして、そこで稼ぐ理由がありますか?

両方が必要だと思います。

最初は私も、どちらかと言えばどうやってでも

稼ぐということに集中してました。

でも、稼ぐ理由がないビジネスというのは

結局のところ長続きしません。

そこに、信念というものがないからです。

ビジネスをする上で大事なことを考えましょう。

答えは、あなたの中にあるはずです。

【あとがき1】

海外販売を始めたばかりの頃は貪欲に稼ぎたいと思ってましたが、

今はそういった欲がなくなりました。

妻との時間や、近くに住んでいる両親との時間も

少しは持ちたいと考えるようになったからです。

よーーーく考えたら、私の場合別に

お金がなくても生活には困りませんが

妻がいなくなるのは、仕事がなくなるより辛いんじゃないかと。

あと、なぜ独立して故郷に帰ったかと言えば

10年離れていた親の顔が見たくなったからでした。

なのに親孝行どころか、ほとんど会うこともしていません。

少し、立ち止まってみようかな。

全てを失ってしまう前に。


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