リーマンショックとイノベーション。


a id=”i10443602375″ class=”detailOn” href=”http://ameblo.jp/9-4/image-10477108006-10443602375.html”>$海外販売をしよう!

今、大きく世の中が変わろうとしている。

話しは日本の戦後まで遡る。

奇跡の復興を遂げた日本の原動力となったのは、

間違いなくトヨタやホンダを始めとする輸出企業の躍進。

つまり、日本は戦後60年間。

ずっと輸出業で富を蓄えてきた。

自動車を売って得た外貨で日本が潤い

外貨を獲得した人達が、外食をしたり

旅行をしたり、モノを買い求めるようになった。

極端な話し、日本がモノを輸出できなくなると

途端に全てがカラ回りすることになる。

輸入が流行っても、地産地消が流行っても、

それは自分の足を喰うのと同じ。

少しずつ、追い込まれていくのです。

もっと大きな視点で考えてみましょう。

輸出で儲かった日本という国。

おなかが一杯になって、衣食住も満ち足りた。

でもお金は余っている。使い道がない。

そこで、日本はアメリカにお金を貸すことになります。

お金を貸して、利子を得ようとします。

このカラクリは、外資系投資銀行マンで人気ブロガーでもある、

藤沢数希氏の金融日記にも記されています。

現在の中国でも同じ現象が起こっています。

輸出で儲かったカネで、アメリカ国債を買う。

つまり、お金を稼いだハズなのに、マネーは元の場所に戻ってしまっている。

だけど、利子の分だけ見えない支払い予約が発生する。

経済活動に必要なお金はドンドン消費されていく。

世界のマネーは増えているんだろうか?

いえ。総額はむしろ減っているんじゃないだろうか。

ちょっと違うのは、現在もマネーは膨張を続けているということ。

利子の分だけ、見えない価値が膨張しているんです。

膨張したマネーはいつか破裂する。

それが、リーマンショック

影響が少ないと言われていた日本が、大きなダメージを受けたのには

そんな理由があったのだと思います。

今回はそれが世界で同時に、そして瞬時に起こった。

大きな意味で、世界が1つになろうとしてきている。

フラット化する社会。

インターネットの普及で、モノや情報が自由自在に世界を駆け巡る。

日本で地震が起きる度、

Mr yoshida, are you OK? I worry about you.
(吉田さん大丈夫? 私は心配しています)

と世界中のお客様に声を掛けられる。

日本車が、フランスで走っている。

ベトナムで作られたジーンズが、日本で売られている。

これ自体は昔からあったこと。さして珍しくも無い。

だけど、大きく違うのは、

今まで主流だったB to B(会社対会社)の取引形態から

C to C(個人対個人)の取引に変容していること。

大企業しかできなかった、輸出業・輸入業にも

小さな個人や零細企業が参入することができて、

大きな利益を生み出すことが可能となった。

日本は輸出大国。私は日本人。

だから私は、日本人らしい誠実な取引で日本ブランドを世界に問う

安かろう悪かろうの某国製品と、純日本人売る世界に誇れる日本ブランドと。

どちらが良いか?

勝つのは日本だ。

戦いは、まだ始まったばかりです。


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