リアルドロップシッピング


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「写真だけ、撮らせてもらえませんか?」

最初は近場から、そして徐々に遠くへ。

インターネットで出品させてくださいとお願いして回った。

こうやってネットの中でネットビジネスをしていると、

自分なんてホントちっぽけに見えてしまうんですが、

世の中にはネットビジネスなんて全く未知の世界だと言う人が

ものすごくたくさんいる。

誰かが言った。

カネがあるヤツは、カネを出せ。

カネがないヤツは、頭を使え。

それすら出来ないヤツは、死んでしまえ。

だから私は、ひたすら知恵を絞ってみた。

資金力のない私が、ネットビジネスで儲けるためにはどうしたらいいのか。

そこで行きついたのが、1つの結論。

『委託販売』なら、リスクないよねってこと。

後で知ったことですが、本屋さんには返本制度ってのがあって、

一度入れた本でも、売れなかったら戻すことができるらしい。

じゃあ、本屋さんは何をしてるのか?

場所の提供です。

だったら、私は場所を提供することに特化したらいいんじゃないか。

そう、思いついたのです。

ただし、難点が1つ。

それは、国内で販売すると発送が遅れる可能性があるってこと。

自分で売ってるように、見えないんです。

当然クレームも来るだろう。

発送が遅い! ってね。

考えただけで、ゾッとする。

だから私は、海外販売をすることにしました。

「写真だけ、撮らせてもらえませんか?」

そう言って、お店をまわる日々。

そうやって回ると、意外にみんなOKしてくれる。

「じゃあ、ためしに1回だけ。」

日本から世界に販売すると、

国内で発送が2・3日遅れたところで全然問題はない。

イギリスなんて、今年の大雪でエアメールなんて

1か月以上届いてないもんね。

そうやって、サイトを作ったりeBayに出品したりして、

気長に待つことにした。

『リアルドロップシッピング』 って名付けよう。

同じドロップシッピングでも、卸値で仕入れて

3倍値で売るから、超高額利益だけど。

あなたが勇気を出して写真撮らせてって

お願いできるか、できないか。

それだけのことです。

やれば出来る、やらなきゃ出来ない何事も。

【あとがき1】

最近は日本でも、お米とか色々ドロップシッピング形式でやってる会社も

最近ではよく見かけるようになりました。

「商品をメーカーから直送させます」とかいうのも、同じパターンですね。

ただ、国内はますます競争は激化しそう。

あまり利幅が取れないのが難点です。

海外向けに販売して、気長ーに待つのが私は好きかな。

【あとがき2】

どんな商品でも委託販売できるからって

テキトウに写真取りに行っちゃダメですよ。

大事なことは、基本「売れる商品を扱うこと。」

つまり、eBayのAdvanced searchやTerapeakを活用して

売れてる商品の写真を撮らせてもらうのが肝です。

経験上、リアルドロップシッピングは足の速い新製品よりも

少々高くてもマニアにウケる系の商品の方がやりやすいですね。

今日は、暴露ネタでした。

【あとがき3】

もっと奥の深い私の体験談を聞きたい方は、こちらを見てください。

私のDVD『海外販売セミナー ~英検4級の私が世界に顧客を持つ時代~』

www.9-4.jp/kaigaihanbaiseminar.html…


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