ホスタビリティ―の輸出とは


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誰も言わないことですが、クレジットカード決済システムには、

実は重大な欠陥があります。

1950年代にアメリカで開発されたクレジットカードは、

最初は対面販売で、本人がカードを提示し、

店員がそれを読み取って決済をすることが想定されていました。

しかし近年、クレジットカードはインターネットで広く使われるようになり、

同時にそれを悪用した詐欺が多くなっています。

ネットで買い物をする際、クレジットカードの番号さえあれば、

極端な話し、本人じゃなくても買い物をすることは可能です。

拾った財布にクレジットカードが入っていれば、

誰だってインターネットで買い物ができてしまいます。

カードの番号を入力して、購入するだけ。

商品はどこかに送られ、本人は翌月のカードの明細で

何かがおかしいと気づく。

商品はどこかの質屋で現金化されるのでしょう。

とてもシンプルで、現在流行中の詐欺です。

私も最近カードでまとめ買いが増えてきたため、

1週間に1度はサスペンド(一時停止)されます。

複数のカード会社から電話がかかってきて

「ご本人様でしょうか?1・2分だけお時間をいただいてよろしいでしょうか?」

とオペレーターさんに聞かれます。

あまりにも最近多いので、少々ぶっきらぼうに答えると

「あ、すいません、最近カードの不正利用が多いので・・」

と、申し訳なさそうに言い訳をし、すぐに電話を切られ、

すぐにサスペンドが解除されます。

この手法がここ数年で、世界のビジネスの常識になりつつあります。

クレジットカードの利便性を考えると

この仕組みを捨てることは各社ともにできないので、

ある程度カード会社もリスクを取る方法でビジネスをしています。

登場するのがカードの限度額。

利用者側に対して扱えるカードの上限額をある程度設定することにより

それが不正利用された場合に保証するためのリスクを

減らそうとしているのです。

ビギナーのバイヤーには、いくらでも買わせるわけにはいきません。

なぜなら、支払い能力があるかどうかを見定められないからです。

セラー側には大量に売らせるわけにはいきません。

もしそれが犯罪者のところに行ってしまった場合は

カード会社もカードの所有者に対して責任を負うことがあるからです。

しかし、トップセラーは自己防衛をすることができます。

なぜなら、詐欺行為を働く人達のパターンは

ある程度決まっていて、事前に対策が打てるからです。

すると、カード会社はリミットを引き上げます。

良いお客には、たくさん売買をしてもらいたいからです。

「Make money, Make moneyって言ってますよアイツらは。」

誰かがそう、くやしそうに語った。

日本人は本当に腐っちまったのか?

そう思うときがある。

実際、産業の空洞化は避けられないと思う。

震災・電力不足・政治的リーダーシップの欠如。

日本企業は海外進出をせざるを得ない状況になっている。

海外販売をしていると、あらゆる面で世界の動きが分かるのですが、

怖がりの日本人は、なかなか外に出ようとしない。

カード詐欺があるなら、不正な輩はもっと排除しよう。

外人は詐欺師ばかりだし。

そうやって、狭い日本でさらにガラパゴス化しています。

時給100円で働く連中は、なりふりかまわずカネを獲りに来る。

カネを欲しいと心から願っているし、カネを得る手段の中には

カード詐欺をしてでも・・、という選択肢がある。

しかしグローバルな社会では、その可能性を否定せず、

みんなもっとダイナミックにビジネスをしています。

世界のお金持ちは、日本人のそれこそ何千倍もの資産を持っています。

良い者も、悪い者にも公平にサービスを提供し、

早い段階でフィルターをかけることで、選別をする方法を

ビジネスする過程で編み出したのです。

新興国の連中は、カネをぶん捕ることしか考えていません。

しかし、我々日本人は「お客様が満足してくれたかどうか」

を、一番に考えるクセがあります。

この決定的な違いこそが、

私達が海外に進出するための秘訣。

私達は、日本の良い商品を世界に広めることはもちろんですが、

類似品はもはや世界中に溢れています。

それらを、オンリーワンの商品にすることができるのは

他ならぬ、あなたの「ホスタビリティ―(おもてなし)」にかかっています。

安く売って、薄利多売をしてませんか?

その土俵ではチャイナに勝てません。

我々は誇りを持って、アフターケアにチカラを入れるべきです。

例えば日本の情報商材も、現在はとても長いフローを描いています。

まずは無料でお試しいただいて、動画やマニュアルで解説をし、

納得いくまでお試しをしてもらってから、最後に課金サービスに申し込み

継続してコンテンツを閲覧する。

こういった「仕組み」を計算して、お客様の動きを計算し、

結果まで予測してビジネスを構築するなんてことは

外人にはできません。

私のコンサルティングは、

最終的に日本人としての強みを生かし、

世界で活躍するための「意識改革」をすることに重点を置いています。

あなたはそのままで良い。大した違いはありません。

ただ文字を翻訳サイトを使って英語に変えるだけ。

そして、気持ちで売っていく。

ハードじゃないよ、ハートなんだよ。

【あとがき1】

新しく会員になられた方から、こんなご指摘をいただきました。

> 毎月情報をバラけて最低6か月は会費を徴収しよう
> という考えはわからないことはないですが、
> であるならば、教材にそのように記載
するべきではないでしょうか。
>
> 一応申し込みした際の画面はキャプチャで保存してあるのですがそこには
> 「約600ページの教材をダウンロード可能」
> と書かれており、これだと誤解すると思います。
>
> もし1からというのでしたらクーリングオフはできないのでしょうか。

1つ前のマニュアルのバージョンは2.09でした。
最初のマニュアルを書きあげてから3年が経ち、10回ぐらい改訂をしましたが、
ここ1年でのあまりの海外情勢の変化によって改訂が間に合っておりませんでした。

早く最新バージョンを出したいと思っておりましたが、
1年がかりでスケジュールを考え、3カ月以上の制作期間を使って
最新マニュアルを完成させました。

お怒りはごもっともですが、決して6か月の会費が惜しくて
分割したワケではありません。

ここ1年での変化ですが、
海外販売は「信用の度合い」によって受けられるサービスが変わります。
クレジットカードと同じ仕組みで、最初は限度額が低く抑えられ、
徐々に引き上げられていく仕組みです。

なので、最初は小さな商品を売らせてみてリスクを確認し、
大丈夫だと思ったら、利用できる金額やサービスの枠を
拡大して行くという流れに変わってきました。

カリキュラムは、セラーの資格を意識して
ステップごとにレベルを上げていけるように意識しました。

もし、不満に思ってご退会されるのであれば、
それは私の力不足によるところですので致し方ございません。

– 中略 –

ご迷惑でしたら申し訳ございません。
いずれにせよ、あなたが当会へのお申し込みを決意して
申込ボタンを押していただいたことを、大変嬉しく思っております。

各マニュアルには各月ごとにマイルストーンを設定しています。

私達の知識と経験を全て埋め込んであります。

きっと、あなたのためになるはずです。

【あとがき2】

その他にも、たくさんの所信表明をいただいております。

何名か、ここでご紹介をさせていただきます。

1人目

> はじめまして。
> 毎日、メールを楽しみに拝見させて頂いております。
> 大きな夢に向かって着実に階段を登っておられる皆様の一員になり、
> 一緒に達成感を味わいたいと思い参加させて頂きました。
> 自分は皆様に比べて、まだまだ経験不足で未熟者ですが、
> 夢に向かって頑張りたいと思いますのでよろしくお願い致します。

2人目

> せっかくの人生なので世界中のいろいろな人と仲良くなりたい、
> 何かの形でいろいろな国々の人たちに関わりたいと思い、
> 思い切って参加させていただきます。
> 心はHOTに、頭はCOOLに頑張ります。

3人目

> この度、エグゼクティブクラブに入会させて頂きました。
> 輸出で、ガツガツ結果を出していきます!!

あなたの参加をお待ちしておりました。

共に、頑張りましょう。

【あとがき3】

NHKの仕事ハッケン伝という番組を最近よく見ています。

www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/pre616.html…

第6回ではプロボクサーの内藤大助が、ヤマト運輸に体験入社し、

香港で日本流のビジネスを広めるという内容でした。

これからの日本は「ホスタビリティ―を輸出するようになる」

と言われていたのが印象的でした。

内藤さんは、日本語しかしゃべれないのに

カタコトの英語を使ってちゃんとパートナーの現地社員に

日本流をしっかり伝えていたと思います。

すげーなニッポン。

輸出するのは、日本の商魂そのものだよね。

【あとがき4】

最近はかなり多くの方に記事を見ていただいているので、

思い切ったことを言うのが怖くなりました。

なので、どうしても平易な内容になりがちだったのですが、

もう一度思い切って、あくまでも一個人として思ったことを

素直に書き続けることにしたいと思います。

不適切な個所があれば、ご指摘いただければ後日訂正いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

【あとがき5】

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【あとがき6】

エグゼクティブ会員の申込を再開しています。

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