ベゾス氏が変えたライフスタイル。


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アマゾンのCEOのジェフ・ベゾス氏は、自宅ガレージを倉庫にした

本のネット販売を行ったのが始まりだったそうです。

今では誰もが知っている世界規模のオンラインネットショップですが、

実はAmazon.co.jpを立ち上げた時も、赤字はまだ続いていた様子。

上場を果たした時でも赤字だったということからも、内外からの批判は

本当にたくさん受けていたんだろうと思います。

長期的な戦略のために、投資を続けてきたというアマゾンは、

今ではその投資が実を結んで大きな飛躍を続けています。

日本ではまだ未発売のキンドルという電子書籍端末がありますが、

今では目下これに投資を行っていて、年内には日本でも

発売される見通しだとの報道もありますね。

常に攻め続ける企業というのは、ライフスタイルを一変させ、

再投資を続けて行くという根本的な思想があります。

そういうことができる企業って凄いなって、本当にそう思いますね。

ただ、現在のところグローバルに展開しているこういった企業でも、

国ごと、言語ごとに商品を販売していることがほとんどで、

まだまだ日本から世界各国に向けて商品の露出がされていない状況です。

アマゾン・eBay・楽天などが、あらゆる品揃えを目指している中で

これからは世界のサイトにも日本の数多くの商品を

展示していくことができるようになれば、

もっと海外販売のすそ野も広がって行くことになると思います。

まだまだ拡大の余地が広がっているインターネット。

キンドルの次にジェフ・ベゾス氏は何を打ちだしていくのか。

これからも注目をしていきたいと思います。


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