ブラジルのネット国民性とは?


ブラジルのお客様にメルマガ送ったら、こんな返事が返ってきました。

Hello!
(おいっす!)

Actually, i haven’t received it yet as the brazilian customs
are on strike. Probably it will take a while to receive it.
(あのさーマジな話し、ブラジルの税関って今ストライキ中で、
 まだブツを受け取ってないんだよね。時間かかんじゃね?)

As soon as i have it in my hands i’ll let you know.
(届いたら知らせるよ)

Thanks for your attention.
(メッセージサンキューね)

※かなりの意訳につき、誤訳御免。。

そんなこんなで、ブラジルがストライキしていることを知りました。

”リオ税関の税関職員は半数での稼動となっている”

”連邦警察もストライキに入ることから、治安の悪化が懸念されます”

tinyurl.com…

おお。かなりのオオゴトですね。大変だなこりゃ・・。

ブラジル人といえばリオのカーニバルしか思い浮かびません。

陽気で明るい南国の人。実際はどんな国民性なのかな?

南米のブラジルには特に良いお客様が多い気がします。

親日家が多くて楽観的。移民の国なので異文化に耐性もあって

混血であることについても良しとする文化があります。

純血で、凝り固まった日本人から比べるとブラジルの

この価値観はとても面白いですね。

異質なものは拒否する習慣の日本人と比べてブラジル人は

まず受け入れることから始めるそうです。

インターネットの文化にも違いが見られますね。

ブラジルではorkutという日本で言うところのmixiのような

SNSサービスがあります。

現在では日本もブラジルも、Facebookに人気が移りつつありますが、

依然として日本はまだ匿名文化。

日本ではFacebookでは仕方なく名前を名乗っていますが、その上でも

ハンドルネームを使ってのブログなどの投稿に熱心だったりします。

ハンドルネームで発言をしてる人はあんまり好きじゃないですね。

匿名だからって無茶苦茶書いたりするし。

どうも真実味がないんですが、みなさんは

そういう人の言葉を信用するんでしょうか??

うーん、疑問。

そこはちょっと置いといて、ブラジルのSNSでの情報発信や

ネットワークの作り方には日本とは違う特徴があります。

実名で登録しているところは日本以外の国では当たり前ですが、

ブラジルでの主なSNSサービスの利用目的はひたすら目立つこと。

日記なんかのチマチマしたことにはあまり興味がなく、

自分の写真などを公開して大いに目立つことや商品やコレクションを

みんなに見せびらかせて驚かせることなどが好きな国民性です。

バイラルもしやすいので、キーマンと繋がると一気に広がります。

日本のように隠す文化じゃないので、オープンマインドですね。

色んな国を見て回ると(ネット上だけですが)

多言語、多民族の国ほど国家規模では大きな問題を抱えていますが

個人同士では明るくオープンだったりします。

あー、ブラジルに行きたいな。

どんなかな? ブラジルのお客様って。


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