ピアノの名器と久石さん。


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最近ピアノに関するメッセージやコメントを多くいただいているので、

少し私の過去についてお話ししたいと思います。

大好きなのは、久石譲。

世界が誇る、宮崎映画で脚光を浴びた音楽家。

YouTubeでの再生回数は海外でも90万件超え。

カナダ
Ths is second favorite song by Mr. Hisaishi, just behind Summer, or maybe Shoot the Violista. He is amazing. DD:
(この曲は久石氏の音楽の中で2番目に好きな曲です。菊次郎の夏、Shoot the violistとか。彼は素晴らしい!)

ロシア
unbelievable….
(信じられない・・・)

アメリカ
JOEEEEEEE! I LOVE YOUUUUUUU!!!! come to california!!
(久石さああああああああん!大好きなのおおおおお!カリフォルニアにきてぇぇぇl!)

国立音楽大学在籍中から楽譜の分析を始めて音楽理論で論争し、

研究を積み重ねたものの、相手を論破することが目的となってしまっていることに

疑問を感じて身近で分かりやすい音楽を追求することで成功する。

対する私は、4歳からピアノを習い始めヤマハ音楽教室に通い始める。

ピアノの発表会で度胸がついたので、大舞台には強いが普段はノミの心臓。

小学生のころは、男がピアノを弾いてるということで、随分気持ち悪がられたが、

その後ロングバケーションというドラマでキムタクがピアノを弾いて、

私も大ブレイク。

高校時代は音楽室が溜まり場みたいになっていて、

ピアノを弾く先輩がいたので、放課後は音楽室に入り浸っていた。

当時は電子ピアノなんてそんなに普及していなかったので、

夜に自宅で練習をすると近所迷惑になる。

そんな理由で、レッスン前に2度ほどこっそりと音楽室の窓を開けておいて、

夜の校舎に忍び込んで懐中電灯でピアノを照らして練習したことがあった。

次の日、全校朝礼で校長が、

「最近、音楽室で奇妙な音が聞こえる。と噂があるが、まさかねぇ」

と言われて、ビビってやめる。

そうか、学校七不思議ってこうやってできるのか、と一人感心^^;

もちろん、そんな根性でその道に進めるワケもなく普通に大学に進学する。

それでも、ハノンを弾かなきゃ指が気持ち悪いと4畳半の部屋に

アップライト型の(鍵盤の返しがあるどでかいやつ)電子ピアノを購入。

卒業時にオークションで20万円で売れた。

実はこれがオークションとの出会い。

今では2年に1度ぐらいの頻度で、友達や自分の結婚式などでたまーに披露する程度。

普段はまーったく触りません。

当時一緒に師事してたコはピアニストになっちゃった。

誰とは言えませんが、ブログ書いてるのを密かに見て応援してます。

昔みたいな無茶もできないし、

当時のことを思い出すと恥ずかしくてしょうがない。

学生時代はお世話になった方々に、

謝らなければならないことばっかりです。

そうそう。この動画で久石さんが弾いてるピアノが、名器 ”スタインウェイ”

例えるならピアノ業界のポルシェ、フェラーリ。

俗に「神々の楽器」と称えられています。

私も数回だけ触ったことがあるんですが、

高音部が曇った音で堅い。だけどホールの外まで遠く届く。

この歳になって、ようやく憧れます。

大人の冷やかしに似たトコもあるのかな。

かっちょいーな、久石さん。


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