ビジネスパートナーを見つけよう。


弊社の商品を海外に販売してもらえませんか?」

こういったご相談を受ける機会が増えました。

国内で販売している商品が海外で通用するのか、

試してみたいと考える企業が最近増えてきたような気がします。

国内で販売してもいいし、海外で販売しても良い商品なのに

販売を任せたいというところまであって、首を傾げる人もいます。

「なんでこれぐらいのこと、自分たちでやらないんだろう?」

って私に聞かれることもあるくらいなんですが、

それはやっぱり、販売する仕組みを私達が持っているからだと思います。

インターネットで物販をするために、私達は様々な販売方法を使っています。

eBay、ヤフオク、アマゾン、楽天、ネットショップ・・

最初始めるときは設定や特徴などを調べたり、

どういう商品が売れるのかをリサーチしたり、

検品や発送などの手順をマスターしたり、

1つ商品が売れるまでに、たくさんの学びがあると思います。

こういうのを販売チャネルって言うんですが、

本当に奥が深いですよね。

この販売チャネルにはたくさんの方法があるんですが、

私達は主にインターネットによる海外向けの販売チャネルを持っています。

店頭販売や消費者が居そうなところに出向いて売る実演販売も

販売チャネルの1つで、広がるほどに販路の拡大に繋がりやすくなります。

ところが、メーカーサイドではこういったことをイチから構築するのは

とても面倒なので、商品の販売は販売チャネルを持つ

私達のようなところに任せて自分のところは

ブランディングや商品の開発に専念したいと考えます。

だから、販売を任せたいと言ってきたりするんですね。

メーカーだけでなく、卸の業者さんなども

喜んで協力してくれるところが多く、

みんな販売チャネルを探しています。

こういった人たちに喜んでもらうために、

私達ができることは販売力の強化ですね。

もちろん私達もお客様の手前、

なんでも販売をお引き受けできるわけではありませんが、

売れたら、取引先と手を取り合って喜ぶことがあります。

だから、在庫を持たずに委託販売をするという選択肢も

国内販売・海外販売の場合はおおいに存在します。

あなたのビジネスパートナー、是非見つけてくださいね。

【あとがき1】

エグゼクティブクラブの今月の目玉は「Amazon海外販売」です。

今回本格的に参入して成果を挙げた会員さんがいたので、

7月の目玉として入門編を公開させていただきました。

既に来月のイベントの制作が佳境を迎えているため、

手に入れられる期間は月末までの残り僅かな期間となっています。

興味がある方は是非ご覧くださいね。

tinyurl.com…


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