ヒマラヤ山脈


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「よし、ヒマラヤ山脈に登頂しよう!」

なんて、1人じゃ思わないでしょう。

でも、「一緒にヒマラヤ目指してみない?」と

友達に言われたら、私は多分やっちゃうと思う。

岳っていう漫画を読んでて考えました。

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ヒマラヤ山脈に登頂した瞬間。

それは私にとっては結果であって手段ではなく、

登頂したことで何かが変わるワケではなく、

登ると真剣に決めた瞬間こそ、人生が変わるのです。

ヒマラヤを意識した瞬間、どんどん新しいことを覚える必要があります。

まずは山登りの基礎から、そして練習と実践。

低い山から高い山へ。山への怖さを知り、成長していきます。

昨日私は1日寝込みました。

山登りに例えると、どこのベースキャンプかは分かりませんが、

山頂を目前にして、アタックに躊躇している心境。

怖がることは何もないんだけど、新しいことをやるのが怖い。

山の状況は刻々と変化します。このままここに留まることすら

今の私には判断ができません。

なぜ、山に登ったのか?

私は自問自答します。

「そこに山があったから?」 はは、言ってんじゃないよ。

「登らなきゃよかった?」 何をいまさら。

弱音を吐きたいときは吐けばいい。

やってしまえば一瞬のことでも、山登りに慣れている人が

どんどん自分を追い越していくのを目前に見て

少し意気地なしになった後、あなたは思うでしょう。

やるしかない。 ・・と。

案外すんなりやれるもんです。

海外販売で、テッペンを目指すことを考えたら

どんな成功も小さく感じるようになりました。

もっと速く、もっと大きく稼ぎたい。

その想いが現実となり、とても大きなパワーになりました。

自分だけで稼いでいたら、多分近所の山に登るのが

精いっぱいだったと思う。

自分だけの手に収まる範疇でビジネスを展開して、

さほど目立つこともなく、コッソリ稼ぐ。

海外販売って英語なので黙ってれば誰にもバレないんですよ。

変えてくれたのは、友達の存在。

ヒマラヤに登ろうと声をかけてくれた、船原さんです。

私達はそれぞれでパーティーを組み、

それぞれの業界でトップを目指しています。

最初に頂上にアタックする権利を獲得するのはどちらだろうか。

いや、多分お互いに譲り合って登る気がする。

あの人には、是非登りきって欲しいな。

山の頂に。

【あとがき1】

夏の陣のDVDがかなりの好評で、

ちょっとエラいことになっています・・。

私と船原さんがセミナー後に対談したインタビューを

無料配信していたのですが、ストリーミングの負荷が一時

かなり高くなったのでヒヤリとしました。

(現在まで正常に動作しております。ご安心ください。)

それだけたくさんの方にご覧いただいているということですね。

本当にありがとうございます。

まだ購入を迷っている方は、とりあえず無料の対談を見てくださいね。

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