ハングリー精神と100m走


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お風呂にゆっくり肩まで使って体を温めようとする。

ドッドッドッドッ。

心臓の音が、波面を揺らす。

何もすることがないと、落ち着かないからだ。

明石屋さんま氏はオフに家で居ると、

誰かが自分より面白いことをしゃべっているんじゃないかと

不安になって落ち着かないらしい。

まさにそんな心境。

オリンピックで100m走を見ていると、

ゴールの前にみんな力を抜いているように見える。

あれは、見えるだけじゃなくって本当に抜いているらしい。

私もインターネットを始めた頃は、何をやってもうまく行かなかった。

持ち前のハングリー精神で頑張っても頑張っても、何も状況は好転しない。

何がいいのか悪いのか分からないままもがき苦しんで、ここまで来た。

さして大きくもない部屋。

インスタントコーヒー。

だけど、大きな変化が現れている。

弾丸のようにスタートする100m走。

選手達は60m付近でトップスピードに達すると、

足の接地時間が短く、まるで空を飛んでいるようになると言う。

この状態では、いくら力を入れて踏ん張っても

文字通り足が空回りしてしまうのだ。

95m付近で、「あと数歩我慢して踏ん張れよ!」と思うのは、

どうやら素人の応援の仕方らしい。

風を切って走っている私。

流れに身を任せて、新しい場所に連れて行ってもらおう。


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