スイミーと、ジャパンエキスポ


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私「台風が来てるね。車で送るよ。自転車は車に積もう。」

彼「え?新車が汚れちゃうじゃないですか。」

私「車は何のためにあるんだよ?人と荷物を載せるためじゃないか。」

彼「はは。そりゃそうだ。」

嵐が来る前に、これを完成させよう。

僅か1日でこれを書き切った。

何もかもが、今までにないスピード感。

9-4.jp/newletter/japanexpofreeplan.html…

泥が自転車のタイヤについている。

それでもきっと、台風に巻き込まれながらチャリンコ飛ばすよりマシだ。

こういう時だからこその車じゃないか。

そう、自分に言い聞かせた。

夜の9時。

自宅に帰って、一息つく。

生後2カ月半の娘が、足をバタバタさせながら私を待っててくれた。

妻が晩御飯を作ってくれている間、私は娘と対面する。

なかなか泣き止んでくれなくて、途方に暮れた。

パパ、仕事頑張るからね。

少しの間に晩御飯を喉の奥に詰め込んで、スカイプミーティングに挑む。

最近はジャパンエキスポ。

とにもかくにも、こればっかりだ。

必ず成功させる。最後まで決して諦めない。

事務局のメンバーと、そう誓い合った。

夜10時には事務局が全員集合して、懸案について議論する。

1つ大きな課題をクリアしなければならない。

最後の最後の、大きなヤマに差し掛かろうとしていた。

前人未到の、領域ー

選抜8名のリーダーと総勢80名が一致団結して各チームごとに

全国に分かれて仕入を決行し、まさしく壮大な計画が

今実を結ぼうとしています。

あなたはスイミーという物語を知っているだろうか?

小学生の国語の教科書に載っていた物語。

スイミーは小さくて、兄弟はみんな赤い魚だったのに、

スイミーだけ真っ黒な小魚だった。

兄弟を失った彼は、後に仲間と共に魚群を作り、

大きなマグロを追い払う。

21世紀は、個人の世紀。

国家でも大企業でもなく、個人が集団で輝く時代だと思う。

しかし個人のチカラは打ち消し合い、個人プレーに走りがち。

なんとかして大きなパワーに変えられないだろうか。

〇ネットから、リアルへ。

〇日本から、世界へ。

〇企業から、光り輝く個人の時代へ。

開放し、解き放つ。

夜11時から、中心メンバーから2名が加わって

再度のスカイプミーティングが開始される。

午前0時終了。2時まで詰めの作業。そして午前4時。

今、このメールを書いています。

ジャパンエキスポ会場での私達が買取ったブースの総面積は

ゆうに200平米を超える大きさ。

これは一流ホテルのスイートルーム、代官山の超高級マンションが

すっぽりと収まってしまうぐらい、そして大企業とも肩を並べる規模です。

さらにチームTシャツとのぼり旗は、参加者の中から国際的に活躍する

プロの女流書道家に直筆で依頼し、完全オーダーメイドで

制作いただき、手配が完了しました。

今お話ししたのは、私達がやっていることのほんのさわりの部分。

誰もが成し得なかった、そして誰しもに不可能だと言われたこと。

全てを知りたい方は、こちらを見てください。

9-4.jp/newletter/japanexpofreeplan.html…

物量に対して、人手が足りなすぎることが分かったのはつい先日のこと。

今なら言える。ここまで来れたのは奇跡の連続でした。

そして、本番でも奇跡を起こす。

飛行機が取れたら、一緒にフランスに行こう。

あなたに話したいことがたくさんある。

21世紀、世界に名を馳せる最初の100名になって、

これからの人生を、私と一緒に変えてみせようよ。

私と、仲間100名の全生命力を賭けた史上初の決戦の舞台。

私達は義勇軍として、あなたの参戦を切望します。

世界の外国人に本物の日本人のパワーを感じてもらい、

本当の意味で、日本を復興するために。

目が見開くような驚きと、身震いするほどの光景を約束します。

それが変わるということ。そして変えるということ。

9-4.jp/newletter/japanexpofreeplan.html…

【あとがき1】

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スイミーは小さな魚。
ただ、兄弟がみんな赤い魚だったのにスイミーだけは真っ黒な小魚だった。
泳ぎも得意であり速かった。

大きな海で暮らしていたスイミーと兄弟たちだったが
大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、
泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。

兄弟を失ったスイミーはさまざまな海の生き物たちに
出会いながら放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら
暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。

スイミーは一緒に泳ごうと誘うのだが、
マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。

そこでスイミーはマグロに食べられることなく自由に海を泳げるように、
みんなで集まって大きな魚のふりをして泳ぐことを提案する。

そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、
自分が目になることを決意するのだった。

かくして小魚たちはマグロを追い払い、
岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになったのであった。

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【あとがき2】

本気を出せ。

あなたの未来を捻じ曲げて、引き寄せる。


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