グローバル化と参入障壁。


どんな生き方をしたいんだろう?

このテーマを明確にしなきゃいけないって思います。

例えば海外販売をしていると、直接ダイレクトに海外と繋がり合える。

日本企業がグローバル化して生産拠点を移していたりする理由が分かる。

楽天の三木谷氏も社内公用語を英語化するメリットをこう話してます。

tinyurl.com…

1.社内でグローバルにノウハウが共有できるという効用も大きい。

2.社内システムについても日本語、英語の二つを持つ必要がなくなる。

社内システムが英語になる意味について、

これは自分でHTMLを書いたことがある人ならお分かりだと思います。

普通は<br />などのタグは英語で書き、文字は日本語で書くので

「半角・全角」などの入力モードをイチイチ切り替えなければなりません。

つまり、1つのHTMLの中に2つの言語が存在していたんですね。

(当たり前のことなんですが、意識してる人は少ないハズ)

これが英語という1つの言語だけで統一して文字を書くことによって

非常に書きやすくなるし、ましてや楽天ほどの会社だと

意思の疎通も組織という大きな視点で見るとかなり効率化ができるでしょう。

海外SOHOとのコミュニケーションを取って行くことを考えても

フィリピンの公用語はタガログ語、バングラディシュの公用語はベンガル語、

タイの公用語はタイ語ですが、いずれも私達が話すときは

翻訳サイトを使った英語でコミュニケーションを取ります。

最初は億劫で、ドキドキしながらスカイプなどでチャットをする。

メールも同じで前置きを考えながら意思の疎通を図る。

文化も違うので、新興国の人達は「自分はすごい」ことを熱烈アピール。

で、実際モノになる人はごく僅かだったりします。

でもそのうち感覚が分かるようになってきて、

英単語だけの指示で動いてくれるようになったり、

自分も決まり文句の英単語を平打ちできるようになってくる。

ハードじゃなくて、ハートだと思います。

どれだけツールが整ったとしても、この壁を乗り越えようとする人は

すごく少なくて、心の参入障壁は上がるばかり。

バックパッカーのように世界中を飛び回っている人、

海外に出かけて行商をしている人は語学の達人だというのも誤解でした。

フウテンの寅さんみたいにメチャクチャしゃべらないと

見向きもされないかといえばそうでもないんだなって。

ただ、今後10年というスパンで考えると世の中のビジネスモデルは

大きく転換されることは間違いないと思います。

国ごとに、もっとダイナミックに役割分担が進む気がする。

労働力人口が減少しながら、移民の受け入れをしない日本。

リアルに外貨を獲得し、個人でも世界に進出できるビジネスは

海外販売以外にはやはりないんじゃないかと。

見聞を広めながら、旅行じゃなくビジネスとして目的地を決めながら

行動をしていくことが、きっと10年先の未来に繋がると信じています。

個人でも、もっと簡単に海外進出できる時代を切り拓きたい。

新しい稼ぎ方を探すことが、私のこれからのテーマだと思います。

私の記事を見てくれている方の多くは良い副業を探している方。

時代の移り変わりを冷静に見極めながら、タイミングよく本業へと

切り替えられた方も今までたくさんいます。

まだまだ私自身未熟ではありますが、

販路の拡大、市場の飽和のない世界へ。

事例や実体験を積み重ねながら、改善を続けて行きたいと思います。

最大よりも最適を目指し、少数の精鋭と共に

新しい価値観を産み出してそれを広めて行く。

世の中は確実に、変わりつつあるのだから。

【あとがき1】

現在、8月1日に向けて急ピッチで作業を進めています。

来月は全マニュアルの大改訂を行い、最新版へとアップデートを行います。

何百ページものマニュアルを見直していくのは至難の業。

海外販売は新しいノウハウや改訂があるため

古いノウハウがすぐに使えなくなってしまいます。

インターネットの世界では、いかに早く情報を掴むかが

勝負の分かれ目でもあるため、最速で最新版への更新を目指しています。

チーム単位で取り組んでいるので、私は実際の作業に関わっていないのですが

さっき見たらレイアウトがごろっと変わっていました。

ううーん、どこまでやるのだ・・。


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