エグゼクティブのSTEP3とは


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エグゼクティブクラブの会員制度は、

エグゼクティブ会員と、その上のランクのエリートがあります。

この会の趣旨は、世界で活躍する日本人セラーを育てること。

そして、私と同じレベルで世界に挑める強固なチームの結成です。

先日はSTEP2についてお話ししました。

次は、STEP3 です。

STEP3は、一気に売り上げを加速しレベルアップする章です。

STEP3は以下の項目に分かれています。

vol.1 怒涛の出品攻勢

vol.2 予約販売とは

vol.3 Advanced Searchでの探し方

vol.4 Terapeakでの探し方

vol.5 複雑な手数料の計算

STEP1・2としっかり基礎固めをしていれば、

STEP3の流れにもしっかりとついて行くことができます。

ここからは、海外販売で利益を獲りにいきます。

利益を生むためのリサーチ方法、高度な検索の仕方、

しっかりと純利益を計算するためのツールの提供、

海外販売を究めるための心構えなど、

より実践的な方向に転換して行くことになります。

まず、海外販売の入り口戦略として、

「お客様が欲しがるモノを提供してお代をいただく。」

ここにフォーカスしていくことが重要です。

STEP1・STEP2では、ビジネスとして結果を出すまでの

足場固めが中心でしたが、ひととおり出品から発送までの

プロセスを学んだら、利益を獲りに行くことになります。

では、そのためにはどうしたらいいの?

その疑問にお答えするために、STEP3があるワケです。

ニーズがある商品、人気のある日本製品はたくさんあります。

しかし、売りたいものが必ず思ったように売れるとは限りません。

自分で売上を操作するための方法は、

お客様がたくさん集まってからチャレンジするテーマです。

ここではまず、自分本位に売り込みをかけることを極力避け、

「お客様が欲しがるモノ」をリサーチして出品を繰り返し、

セラー(販売者)としての信用を得る方向に走り出す。

やはり、ここが一番のポイントになってきますね。

この辺りが、ネット以前のビジネスモデルと

ネット時代のビジネスモデルで全然感覚の違うところです。

しかし野球で言えば、確実に安打を稼ぎながら

たまにホームランを狙ってブルーオーシャンを目指すことも必要です。

海外市場は99%が未開の地なので、当たればデカい!

確実なリサーチと、一発逆転のド新規出品。

両方を使ってしっかり利益を積み重ねましょう。

【あとがき1】

> 9月の売り上げが4000ドルを超えました。純利益が14万ほどです。
> 結構良い利益率だと思います。
> 最近は無在庫で新品を売っている方が多いとききますが
> 中古品で在庫ありでやってます。
> 売った商品数は10数品なので、かかっている時間も少ないです。

しっかりと利益を出している会員さんが増えてきました。

その調子で、どんどん継続して行きましょう!

【あとがき2】

輸出入新年会、夏の陣で一緒になった時さんと、

最近よくご飯を食べに行ってるドラ1さん、

2度ほど会って衝撃を受けた西野さんが

今度シークレット相談会を行うそうです。

tinyurl.com…

少人数というのがいいですね。

お話しを聞いてみると、もっと世界が広がるでしょう。

【あとがき3】

夏の陣のDVDがかなりの好評で、

ちょっとエラいことになっています・・。

まだ購入を迷っている方は、とりあえず無料の対談を見てくださいね。

tinyurl.com…

【あとがき4】

当会出身で、大盛況の後終えた聖賢さんのセミナーですが、

その現在入院中の聖賢さんが、ブログを始めたそうです。

tinyurl.com…

副作用がないみたいなので、記事の更新が続けられてるみたいです。

読んで、あなたも彼のノウハウを吸収してくださいね。

【あとがき5】

今、シンガポールに来ています。

私がなぜこうやって今も成長を続けられるのか。

それは、好むと好まざるとにかかわらず

「変化することを恐れない」からだと思います。

とにかくビジネスというのは生き物なので、

その都度環境に適応して、常に変化が求められます。

特にグローバル時代の変化は、私にとっては大変な急流で

もう今日1日だけで、ヘロヘロです・・・。

大切なのは、すごい勢いで変化しているということを、この目でみて

「知ること」「実感すること」です。

さらに、今の自分と違う環境にいる人との出会いを拒まないことです。

私はそんなに積極的な方ではないのですが、新しい考え方やマインドは

常に否定せずに自分の中に取り入れてみることにしています。

すると成長する自分に対して、すごい満足感が得られるようになるんです。

今、私は外側から日本を見ています。

「決して茹でガエルになってはいけない。」

既成概念を、ぶっ壊せ。


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