なぜ、世界一周旅行ができるのか?


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私「お会いするのは2回目ですよね?」

奥様「はい、ご無沙汰しております!」

今日は世界一周旅行中の船原さんに会ってきました。

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船原さんの奥様とは、一度新幹線のグリーン車で同じ車両になりました。

当時から美人な奥様でしたが、久しぶりにお会いしたら

ますます磨きがかかっていましたね。

これからいろんな国を訪れるので、楽しみだと言ってました。

でも、少々の不安はあるようです。

そりゃ、船原さんの奥様ですからね(笑)

一般的な、フツーの暮らしはできないつもりでいた方が良いでしょう。

今回、奥様から色々伺ったのですが、

奥様が仕事で疲れて帰ってきたときには

彼が掃除や洗濯をして、夕食まで作って待っていたそうです。

あまり船原さんが、ご自身から話すことはありませんが、

かなり奥様は船原さんに感謝してました。

稀に見る愛妻家でありますね。さすがだなー

はっ(゜Σ゜)

と、ここから私の妻のことを書こうと思ったら、

私って只今、妻と別居中なんですよね・・。

しかも1人でシンガポールに来ているし、

なんか悪い人みたいじゃないかorz

いや、別居中と言ってもアレです。

一応赤ちゃんが産まれたばかりなので、里帰り中なのですが。

なんか言い訳みたいになってますね。なんだこれー

まあ肩肘張らずにやって行こうと思います。

さて、たくさん働くからたくさんお給料が貰えるという概念。

これは日本人特有のマインドセットだと思います。

ただ、自営業やビジネスオーナーはもっと仕組みを考えて、

いかに省エネルギーで利益を産み出すかを考えなければなりません。

そしてこれを究極まで推し進めると、

何もしなくても利益が出るようになります。

それは改善の積み重ね。

1度出た問題というのは(例えば発送間違いや在庫漏れなど)、

そのままにしておくと、2度目も3度目も同じ過ちを繰り返します。

顕在化したリスクを見て見ぬふりをしてしまうと、どんどん悪循環になる。

逆に、1つ1つ改善して次に同じミスをしないように

工夫をすれば、いつかミスがゼロになります。

改善する頻度やパターンが少なくなってくると、自ずと仕事が減ってきます。

そうすると、どんどん自由になっていくんですね。

会社の雰囲気も明るくなってきます。

船原さんの記事を読んでいる方の中には、

「世界一周旅行なんてこの時代に贅沢でいいなー」って

思う人も多いかもしれませんが、自由になれるということは、

それだけ現在まで行ってきた努力が実った結果だということですね。

私の場合はまず仕事のフローを考え、仕組み化とシステム化を行い、

その後運営の改善、システムの改善を行った上で手離れしていく感じです。

しかし船原さんの場合は、もっとダイナミックにやっていますね。

もう既に読まれた方も多いかもしれませんが、

アラフォーマザーが月収100万円の女社長になった軌跡

tinyurl.com…

これが、とっても面白かったです。

世の中にはタラレバの話しや批評や評論だけする本はたくさんありますが、

この無料レポートは、彼と元社員の全て実話が書かれているので、

私も興味津々で読ませていただきました。

「なぜ、彼は奥様と悠々自適に世界一周旅行ができているのか?」

それは、今一緒に旅行をしている現実ではなく、

過去に遡って彼が行ってきたことを知ることが大事です。

そうすれば、あなたも世界一周旅行に

行けるようになるかもしれませんね。

彼はお昼の間も奥様と一緒にマリーナベイサンズにお散歩に行ったり、

観光案内をたくさんしてました。

さすが、自由なお金持ち!

【あとがき1】

ジャパンエキスポの参加メンバーをチャット―ワークでグループ化し、

交流を図ってもらっています。

「今、昼間は主にスマホアプリ関連のことをしており、
 残りの時間(主に早朝と夜間)で輸出をしております。」

「普段は洋服屋さんで販売員をしながら輸出をしてます。
 どうぞよろしくお願い致します☆」

「欧州には年2回(時にはそれ以上)くらい行きます。
 パリは中継地点としてよく使っています。
 これからどうぞよろしくお願いいたします!」

「〇〇の伝統工芸、ガラス工芸はもちろん、日本の伝統的な工芸品も
 いっぱいあります。また、木製工芸品、陶器工芸品で、
 定価よりも6割以上安くで購入できるお店もありますので、
 そういった点で皆さんとご協力できるかと思います。
 まだまだ不束者ではございますが、
 どうぞよろしくお願いいたします。」

「言語は広島弁しかしゃべれずジャパンエキスポで
 海外の方とコニュニケーションがとれるかどうかかなり不安ですが、
 なんとか頑張っていきたいと思いますので
 皆様どうぞよろしくお願いいたします。」

「将来国内市場の縮小が確実にみえるなか、
 震災を機会に海外市場に興味をもちはじめました。

 ヤフオクで日本のアニメのグッズを販売していると
 中国人がまとめて買っていくんですね。
 たぶん転売用です。

 だったら、日本人の手で世界に届けたいですよね。
 そして日本がもう一度輝く国にしたいです。
 加齢臭漂う政治家やオールド世代に
 この国を任せられるかという心意気です。

 今回のフランスを海外販売の飛躍するチャンスと捉えており、
 自身のテーマを『世界と恋愛しよう』と勝手に
 キャチフレーズを掲げております。

 今回のフランスや海外販売に専念するために、
 国内販売を任せるスタッフをはじめて採用する予定です。

 ネットビジネスは孤独との戦いで


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