どの順番で、何を売るか。


「そういえば、最近はアマゾンでしか買ってないですよね。」

以前は他のショッピングモールで購入していた私達も、

最近ではアマゾンで購入するのが知らず知らずにクセになっている。

顧客中心の視点からベゾスCEOが掲げるポイントは3つ。

1.豊富な品揃え

2.エブリデー・ロープライス(いつも低価格)

3.コンビニエンス(利便性)

このうち、2番の低価格戦略はよく考えて取らなければいけない戦略ですが、

eBayやアマゾンで出品することを考えると、1番の「豊富な品揃え」が

絶対条件であることが挙げられます。

アマゾンと言えば、昔は「インターネットの本屋さん」のイメージでした。

今でもアマゾンに対してそういったイメージを持っている人は

ほとんどいないと思います。

お客様の声を聞き、本以外の商品も扱ってほしいという要望に応え

その他の商品も扱うことを始めてからというもの、

爆発的に認知度が高まったと言えるでしょう。

本というのは物販をする上でとても扱いやすい商材の1つで

大きさや形が統一されていて、書庫や倉庫に

収まりやすいという特徴があります。

発送するとき梱包が楽でセット売りもしやすいため、

書籍は売りやすいという特徴がありますね。

ただ、ここから家電・飲料・AV機器など品目を増やすことは

並大抵の苦労ではなかったと思います。

何のために品目を増やしたのか。

それは、お客様の声と合わせて1番目の「豊富な品揃え」という視点が

ベゾス氏の戦略とマッチしていたから。

また、アマゾンはマーケットプレイスに出品する場合も

とても簡単に出品をすることが可能です。

登録されている商品であれば、既に説明済の商品ページに

並べるだけでいい。

顧客視点に立って考えると、私達が商品を検索する場合、

ブックマークされているアマゾンのホームページにアクセスをして、

1.商品名を検索し

2.探している商品と一致していれば購入する。

この2つのステップだけしか踏んでいないという話しになりました。

この一致しているかどうかの判断は

1.商品タイトル

2.商品写真の確認

3.商品説明(スペック)

このくらいのものなんですね。

特に海外のサイトやeBayを見ていても、

description(商品説明)の部分はシンプルであることが多いです。

つまり、余計な英語で商品の魅力を語るよりも

品揃えを意識して、しっかり商品を並べるということの方が

優先順位が高いということですね。

これは、継続によって徐々に品揃えを増やし、

アカウントの評価や認知度を高めて売上を継続的に伸ばしていく。

こういった方法で売上を伸ばしている方が多いです。

私達が取るべき戦略は

1.コンビニエンス(利便性)

ここで、どのプラットフォームで出品するかを検討します。

eBay、アマゾン、ネットショップ。どれでも良いのですが、

当面は次の品揃えの点も考慮して絞り込むのが良いでしょう。

2.豊富な品揃え

まず、リサーチを行って出品点数を増やすこと。

その後出品点数を引き上げる努力を継続すること。

周辺商品の登録を含む、ロングテールを目指すこと。

2.エブリデー・ロープライス(いつも低価格)

継続的に売れる商品を見つけ、価格交渉をして

良い仕入元とパートナーシップを組めるようになると

自然とできるようになるでしょう。

決して無理をして最初から安売りするということではありません。

その後の、リピート戦略ということになると思います。

意外にそこをキチンと押さえていれば、

英語力って意外にいらないんですよね。

だから私の英語力は下がる一方です・・。

英語で出品することに抵抗がある人、たくさんいると思いますが、

物販の基本さえ押さえていれば、英語力は

単なるツールでしかないんじゃないかと。

ライバルが少なく、商圏の広い方へ。

あなたの視野を、どんどん広げて行ってくださいね。

【あとがき1】

今回はエグゼクティブクラブの5周年を記念して、

期間限定でSTEP1を無料公開することにしました。

tinyurl.com…

海外販売は本当に改訂が多く存在するので、

手続きの方法なども毎回変更をしなければならないのですが、

全て2012年8月現在の最新バージョンです。

多くの人がこのマニュアルを活用し、海外販売の扉を開け、

そして羽ばたいてくれることを願っています。

公開期間は8月30日まで。


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