どうやってジャパンエキスポを超えるのか?


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昨日は理念についてお話ししましたが、

反響が熱くてびっくりです。

みんな、ありがとう。

では、私達が10年以内にジャパンエキスポを超えるビッグイベントを

成し得るまでのプロセスを具体的にお話ししていきたいと思います。

まず、日本で史上初の個人連合によるビッグイベントを行うためには、

日本人セラーをたくさん集めなければなりません。

これは私だけのチカラでは到底成し得ません。

たくさん=1000人という目標を立てました。

では、1000人のセラーをどうやって集めるか。

PPCでしょうか、リスト購入でしょうか。

いいえ、違います。人海戦術です。

たった20人の熱い理念を持った人たちが、1人50人集めれば、

20人×50人=1000人となります。

1人50人だと難しく感じるかもしれません。

しかし、1人がキーマンとなる5人を説得し、

キーマンが各10人を説得すれば最終的には50人になります。

インターネットの業界では、ヴァイラルマーケティングとかクチコミ戦略とか

いう言葉で表現されていますが、十把一絡げにされるのを一番嫌うのは

あなた自身のハズ。大量に送信されるメルマガやその他の1人として扱われて

心に響く人なんか、いるハズもありません。

ところが、今の世の中チラシをただばら撒いたり、

スパムメールを流し続ける人はまだまだたくさんいます。

それはあまり良い手法とは言えません。

少なくともあなたが最初の5名を説得するのに必要なのは、理念です。

理念によって、人は動く。共感する。

私の場合は「日本から世界へ。海外販売をしよう!」です。

あなたのビジネスにも置き換えてみてください。

この場では窓口をご案内しませんが、いつかこの理念に共感してくれた人が、

あなたに直接語りかけることがあるかもしれません。

その時はその想いに耳を傾けて、あなた自身が決断してください。

共感した人は「アルティメットセラー」となり、

海外販売を実践することになるでしょう。

そして、参加者は物販だけに留まらず、

コンテンツやメディアで稼ぐことにも注目してもらいます。

だってモノを売るのは入り口にすぎず、人を動かさなきゃ意味ないから。

1000人のアルティメットセラーが集まったとします。

彼らはそれぞれの素晴らしい人生を歩んでいるハズなので、

未経験でも日本人であることによる販売者としての素養があります。

まず、海外オークションを体験してもらったり、海外サイトその他の

販売活動に専念してもらいます。

リアルビジネスとしてジャパンエキスポなどでも販売活動をします。

知識と経験を積んで、海外のお客様に誠意をもって販売をします。

しっかりとノウハウを学んで販売をすれば、1000人に販売するのは

そんなに難しいことではありません。

1日3個商品が売れる計算だと、1年以内に1000リスト集まる。

多く見積もっても2年かからない。現実味のある数字。

そうやって集めた1000リストというのはタダのリストではありません。

私も以前、たまたま売れたPCエンジン(ゲーム機です)の発送先が

某大手映画配給会社だったりしたことがあって、直接メールして聞いたら

映画製作のヒントにしたかったんだとナマの購入動機を聞いたことがありました。

1000人のお客様の中には、こういった価値の高いお客様も多く存在します。

1000人で1000リストだと、100万人になります。

しかし、売込みばかりしてたって彼らは戻っては来てくれません。

もし、日本で大きなイベントを行いたいということなら、

その意義やメッセージを、気を吐いて伝える必要があります。

そこで重要になってくるのが「コンテンツ」や「メディア」に関するノウハウ。

日本で1000人のセラーを集めた経験がここで役に立ちます。

私の海外のメディアは、自分でやってたころはクリック率が170%を

超えたことがあります。成約率を極限にまで高めたい場合は、

個別にしっかりと「伝える」能力が必要不可欠です。

成約率が極限まで高まり、20%が共感して日本にやってきたら、

100万人×20%=20万人です。

入場券を1500円として、20万人だと来場者だけでも売上は3億円。

来場者の平均購入額はだいたい2万円前後だとすると、

20万人で売上は40億円です。これをみんなで分けます。

実際に「いつ」「どんな商品を」「いくらで」「どこの国で」「どれだけ」

購入したのかを私達は全て知っているので、

私達が直接海外に行くという選択肢もあるでしょう。

例えばブラジルのお客様だけ抽出して案内を出し、

ブラジルに行って日本イベントをやるのも面白い。

まさに、アルティメット(究極の)セラー(販売者)なんです。

日本人の販売者は、個人同士ではライバルになります。

それではとてもつまらない。華僑は、印僑はなぜ集まるのか。

集団のメリットを活かす方法、つまり

「共に戦い、そして分け合う」ことで、大きな利益が産まれることになる。

1人1人がこの意識を持つことが大事です。

日本を動かし、世界を動かす。

壮大な夢の、幕開けです。

【あとがき1】

さて、昨日は妻が入院している病院に泊まりました。

朝からずっと来客があって、私達のことを祝ってくれる。

嬉しいことだなって思います。

クリニックがフルコースを用意してくれたので、

美味しくいただきました。

妻は母乳をあげたり、なんだかんだで呼び出されているのですが、

私はまだガラス越しにしか赤ちゃんを見てないので、

なんとも実感が沸きません。

ただ、本日退院なので初めて抱くことになりそ


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