そのビジネスに、理念はあるか。


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はー、やれやれ。今日も記事を書き終えたぞ、と(寝過ごしたけど)。

11:30に自宅を出て、会社につくとスタッフのみんなが

笑顔で迎えてくれた。

ウチは始業が10時なので、みんな揃ってる。

スタッフ一同「あ、お疲れ様でしたー!」

私「え?な・・何が?」

ドキマギしながら聞いてみる。ちょっと目を合わせずらい。

スタッフ一同「メルマガ書いてたんですよねー、知ってますよ♪」

ぎく。

スタッフ「ちょうど今、あとがき読んでたところだったんですよー」

ぎくぎくぎく。

朝9時ぐらいから、うんうん唸りながら記事を書く。

書きたいことが決まった頃にはもう10時。

ここしばらくは、取締役である妻の出産も控えていることがあって、

色々準備やなんやと定刻に出社しないことも多くって、

そんなノリでごまかせると思ってたけど、バレバレでした。

最近は、書いてる途中で読んでいる人の顔が目に浮かぶ。

良いときは良いんだけど、それが足かせになることも当然ある。

会社のスタッフはもちろん、妻も毎日私の目の前で

スマホで読んで感想を言うし(めっちゃ目が覚める)

妻のご家族も、ぶっちゃけ私の記事を読んでる。

なおかつ、最近では私の前職の同期や後輩が読み始めたりと

それはそれで良いんだけど、昔のことがちょっと書きづらくなったり。

はー、かなりパブリックになってきました。

以前は気楽になんでもしゃべってたんだけど(笑)

読むなと言っても、読み手を制限することはできない。

ルールがそうなっているのなら、それに抗うことは元々無理なこと。

だったら書かなきゃいい。書くなら読まれるのは、

私が覚悟しなきゃいけないことだ。それに対する反応も含めて。

ところで理念は、2007年からずっと意識してました。

戦争だって、私利私欲のために兵力でモノを言わせた戦いは負けている。

大義名分がハッキリしているほど、勝てる戦いは多いと思うんだ。

たった1人でコツコツ出品してた頃から、それだけは考えていました。

仲間がたくさんできたらどうしよう、会社が大きくなったらどうしようって。

1人で妄想する時間は楽しくて、目の前の現実から逃れる唯一の手段でした。

1人だけで稼いでいるときは、別に関係なかったこと。

それが今、一番大事だということに気付かされています。

理念を持つこと。

「日本から、世界へ。」キラキラ光る、ただの妄想が現実になって、

地域貢献や雇用の促進も現実味を帯びてきた。

会社をこれ以上大きくして良いものか悩みどころではあるけれど、

少しずつ、環境が整ってきちゃいました。

「人はおカネだけでなく、想いで働くんだ」

全員のベクトルが同じ方向を示す、その時がタイミング。

理念を持とう、理念を共有しよう。

それが、私の次の目標です。

【あとがき1】

大学生の頃、東大阪市に吉田駅ってのがあって、

家賃2万5千円の吉田アヴァンギャルドってアパートに住んでました。

学生マンションだったので、アパートのヌシみたいな感じになって

みんなでよく遊んでました。

その時、ハイスタのライブとかよく行ってましたね。

あんま知らないバンドだったけど、最前列まで泳いで行って、

投げられたドラムのスティックをゲットしました。

あのあとバンドは解散したらしくって、

でも最近復活したみたいですね。

tinyurl.com…

誤解というのは、よくあることだと思う。

少しのボタンの掛け違いが、最後まで尾を引いてしまったり。

だから、コミュニケーションを密に取るのは必要だと思う。

大事な人とは、特にね。


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