これが日本のソーシャルメディア革命だ!


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私は今、YouTubeのこの曲を聴きながら記事を書いてます。

youtu.be/t5m–7k60lE…

このユニットは一体何者なのだろうか。

テレビでも、ラジオでも見たことが無い、一見して素人集団。

一体どうやって収益を得ているんだろうか?

気になった私は彼らのことを調べてみました。

そして、驚くべき真実に到達したのです。

彼らのユニット名は「Goosehouse」

ソーシャルメディア上を拠点として活動する音楽ユニットです。

元々はSONYウォークマンのプロモーション企画として、

“Play You. House”という名称で2010年5月から活動をスタートしました。

その頃からUSTREAMでのライブ配信を行っていて、

最初は視聴者が120人程度だったみたいですが、

『継続的な配信の効果』もあり年末頃には

200人ほどが集まる番組に育っていったようです。

(ここで重要なポイントは『継続的な配信の効果』)

ただ、昨年3月の震災の影響もあって、SONYの企画は終了。

しかしこのまま終わるのはもったいないということで、

Goosehouseとしてユニットを再結成しました。

Goosehouseの活動コンセプトは“音楽学校の学生寮のリビング”。

(ここで重要なポイントは『コンセプトを明確にしたこと』)

ちなみに、Gooseとは渡り鳥という意味だそうです。

Goosehouseのメンバーは若手のソロアーティストであり、

テレビなどマスメディアで大々的に取り上げてもらえる

チャンスは皆無です。

Goosehouseはインターネットで繋がっているファンが多く、

楽曲販売はCDの通販とダウンロード販売の2種類。

CDとダウンロード販売、どっちが多いと思います?

実は、CDなんです。

これは、曲を聴くために買うのではなく

Goosehouseのファンが『ファンの証』としてCDを買うから。

ソーシャルメディアの時代において、お客様はモノを買うのではない。

一人のファンとして彼らを支援するために、付帯的にモノを買う。

もはやモノである必要はないのかもしれない。

私の読者さんは「稼ぐ」ということにフォーカスしているので、

では、彼らがどうやって稼いでいるのかを証明していきます。

2010年12月、USTREAMの番組視聴者数が

130人ほどだった頃のライブ動員数はおよそ240人。

USTREAMで800人以上の視聴者を獲得していた

2011年6月のライブでは、なんと650人以上の観客を集客しています。

彼らのチケットは3000円程度のものが多いので、

650人ということは、1,950,000円です。

今はもっと多いでしょう。さらに、月2回公演行っているようです。

現在は最大瞬間視聴者2500人いて、

YouTubeの再生回数は1500万回を突破しています。

かなり特徴的な事実としてUSTREAMやYouTubeの視聴者数と、

ライブ動員数は、比例して増加しているということ。

ちなみに、メンバーからの感想はこうだ。

「メンバーはYouTubeやUSTREAMで配信しているだけなんですけど、

街を歩いていると“Goosehouseの人ですよね”と声を掛けられて、

“今聞いてたんです”とYouTubeの画面を目の前で見せてくれるんです。」

この言葉のどこに引っかかりましたか?

『YouTueやUSTREAMで配信している“だけ”』というセリフに

ピンときたあなたは、私と同じステージに立つべき人間です。

つまり、集客コストゼロで2500人もの視聴者を集めているということ。

ではどのようにしてGoosehouseの視聴者は伸びたのでしょうか。

私と一緒に導線を分析してみましょう。

ここからは私の個人的な予想もありますが、

結果が同じである必要はありません。

視聴者が集まる仕組みを、あなたに理解してもらえばいいんです。

まず、初期段階はYouTubeからのアクセスが流入しています。

彼らはカバー曲を多く歌っています。

実はYouTubeの検索エンジン対策は非常に簡単で、

タイトルさえ一致していれば検索結果上位に表示されます。

彼らは有名歌手のカバーを続々とアップしているので、

かなりのアクセスの流入がありました。

次に特筆すべきはクオリティです。

YouTubeに流れるほとんどのカバー曲は「素人の下手なモノマネ」

ビリビリに音割れした個室で顔を隠してかき鳴らす素人の

ほとんどの演奏は聞くに堪えず、開始1秒以内にほとんどの視聴者が離脱します。

ネットショップで言ったら「カゴオチ」の原理ですね。

カートに商品を入れても、決済画面に行く前にオチてしまう。

離脱・カゴオチを防ぐためには、圧倒的なクオリティを

シンプルに見せていく必要があります。

情報ビジネスの観点で言えば、「隠さず全部見せる」こと。

音楽も情報ビジネスの1つのカタチなのですが、

iTunseのようにサンプルで最初の30秒しか再生できないとすれば、

視聴者は離脱し、回遊しません。

(ここで重要なポイントは『情報の出し惜しみをしないこと』)

次に登場するのが、専用サイト・USTREAMでのライブ配信。

YouTubeの動画がいくら優れていても、3年前の動画だったり、

本当に存在しているのか分からない感じでだったとすれば

きっと彼らに親近感を持つ人はいなくなるでしょう。

USTREAMでライブ配信を行うことにより、

彼らの歌以外の「素顔」に触れることができ、ファンが成立するのです。

そして、私も1人のファンとして彼のCDを購入するという流れです。

そして私のようなネット上でチカラを持ったファン(キーマン)が、

記事でGoosehouseを紹介します。

そうするとそれがヴァイラル(クチコミ)で波及して

さらに視聴者が増えるという流れですね。

最もエレガントで美しい、ソーシャルメディア革命。

それが、彼らだと
私は断言します。

ちなみに私は4歳の頃からピアノを習っていて、

高校時代はワンレッスン3万円と交通費3万円の計6万円を支払って

ある有名な先生に師事していたことがあります。

私は全く練習しない落第生だったので、たまに友人の結婚式で

しょーもないピアノを披露するぐらいの実力ですが、

私の友人はリサイタルを開くようなプロだったりします。

周りのみんなに私がピアニストの道に進むのだけは

止めなさいと言われた理由は「生活できないから」です。

彼らのほとんどがGoosehouseと同じように耳コピーで

即興で音楽を奏で、カラオケで簡単に友達の歌をハモります。

なのに、年収は100万円を切るような人ばかり。

売れない芸人よりヒドい生活をしている人も多いんですよ。

音楽ができる人間は腐るほどいる。

でも、そんなもんはハナから重要じゃない。

あなたに、もし得意分野があれば、

『シンプルな手法で継続すること』を実践してください。

よくある失敗例が「フクザツに物事を考えすぎること」

例えば、Goosehouseがクオリティにこだわりすぎるあまり

カメラを3台用意したり、スタジオを毎回変えたり、

オトズレを気にして完璧に歌いきるまで動画をアップしなければ

彼らは『継続』することができなかったでしょう。

1画面、コピー曲、同じスタジオで定期的に継続して

発表する。これが一番の成功の秘訣です。

ちなみに、私の場合はそれが海外販売だってだけなんですね。

私の場合も今では街で声を掛けられることがあるし、車を購入しようと思ったら

ディーラーさんがウチの会員さんでビックリするような不思議な出来事が

よくあります(笑)

私はあなたのことを知らない、でもあなたは私を良く知っている。

これが21世紀に一番儲かるソーシャルメディア革命です。

そして、私は日本だけじゃなくて

海外でもこの仕組みを波及させています。

各国のネット人口の図をみて、あなたもその可能性を感じてみてください。

tinyurl.com…

当会のエグゼクティブ会員で、講師レベルの方には

時間をかけてこの手法を伝授していきます。

常識を疑い、非常識に成功する。

ソーシャルメディア革命の道が、あなたのすぐ傍にもあるんです。

はーしかし。

Goosehouse最高!

誰か今度ライブ一緒に行きましょう☆

【あとがき1】

エグゼクティブ会員の募集は終了しました。

たくさんのお申込み、ありがとうございました。

【あとがき2】

私は1年くらい前から、私の記事で募集した映像クリエイターの方と

ソーシャルメディアを研究するプロジェクトを行っています。

誰かのセミナー会場でなぜか私が不自然にカメラのセッティングをしてるのを

チラッと見たことある方は、今、謎が解けましたよね?(笑)

これからは、動画マーケティングの時代。

例えば海外販売で成功した人を「ガイアの夜明け」みたいな感じで

取材したり、撮影したり、かっこよく編集したりすることが可能になります。

あなたの活躍を、ネットを通じて家族全員に自慢できるような

そんな映像作品が作れる日が来る日も近い。

活躍の場所をご用意してお待ちしております。

ようこそ、エグゼクティブクラブへ。

いい時代に生まれたよね、私達。

【あとがき3】

ソーシャルメディアを利用しないという

選択肢はありえない、どう活用するかだ。

youtu.be/f7yk_gomDks…

しかし、周りのみんなは全然活用できていませんね。

スパムとファンの違いを理解していない。

気が向いたら、この辺りのことにフォーカスした記事を書きます。


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