お金の相対値と絶対値。


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突然ですが、今日はお金の話し。

あなたはお金を絶対値で考えているのでしょうか。

それとも相対値で考えているのでしょうか。

1万円の100分の1は、100円。

100円と言えば、あなたにとってさしたる額でもないハズです。

だから缶ジュースを買うのに躊躇する人が少ないのでしょう。

ところが、額が大きくなってくると少々話が違ってきます。

100万円の100分の1は、1万円。

1千万円の100分の1は、10万円。

1億円の100分の1は、100万円。

いくら100分の1だからと言って、100円を誰かにあげるように

100万円を誰かにあげられるでしょうか?

そしてそれを実際に行ったことがありますか?

私はあります。それも何度も。

世の中には2通りの人間が存在します。

お金を絶対値で考える人。

お金を相対値で考える人。

100円が安く、100万円が高いと考える人はお金を絶対値で考えている人です。

今1億円持ってるから100万円は安いと考える人は、お金を相対値で考える人です。

意外に多いのが、お金を相対値で考える人。

まとまったお金が手に入ると、すぐに散財する人がこの部類に入ります。

当然、私はビジネスでこうやってまとまったお金を人に渡すことがあるのですが、

「まるで人が変わったように」お金に対して欲を出すようになります。

そして、自分より稼いでいる人に対してもそれを求めるようになります。

彼らの口癖は、以下のようなものが多いです。

「政治家はすごくお金を持ってるから、庶民のために使うべきだ!」

お金というのは、モチベーションを上げる最大の武器であると同時に

コントロールできないレベルのお金は、人を制御不能にします。

対してお金を絶対値で考える人は、その価値について明確な基準を持っています。

それはその人が生まれた環境や、過去3年間の収入の平均から

お金の価値を割り出していると考えられます。

過去3年間、食費を3万円で押さえていた人はこれからもそうしたいと考えますし、

過去3年間、外食が中心で月10万円だった人は、これからもそうしたいと考えます。

1億円儲かったとしても自炊を続けるでしょうし、

千円しかなくても、外食をしようとするでしょう。

これがお金を絶対値で考える人のセリフです。

彼らの口癖は、以下のようなものが多いです。

「必要なものが、必要なだけあればいい。」

前提として収入がずっと一定であれば、お金を相対値で考えても絶対値で考えても

同じ生活をすることができますし、人が変わってしまうこともありません。

しかし、会社を経営しているとこういった局面に多々ぶつかることがあります。

何に対して、いくら支払うのが適切か?

これは永遠の課題です。ただ、いつの時代もみんな同じようにやっていること。

それは「好きな人に、好きなだけ払う。」ということ。

子供に愛情を注ぐように、せめて大学に入れてやりたいと思うことに、

見返りはありません。ただ自分が好きな人に、好きなだけ払っただけのことです。

余った分は、塾やセミナーに参加したりしてあなた自身の教育に投資しましょう。

知恵をつけることが、最大の費用対効果を生みます。

お金の勉強って、大人になってからしかしませんよね。

つくづく大事なことだなあと思います。

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