おじいさんとサービス業


br />大昔の話しをしましょう。

むかーしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ柴刈に、おばあさんは川へ洗濯をしに行きました。

おじいさんは、頑張ってたくさん柴刈をしたので、柴が余ってしまいました。

余った柴を、近所の農家に売りました。

「物販」 の誕生です。

遥か彼方、遠い国に海があるということをおじいさんは知りました。

そこには大きな魚がたくさん泳いでいて、山では貴重な塩も手に入るらしく、

おじいさんは、たまらなく魚と塩が欲しくなりました。

しかしおじいさんは足腰が弱く、とてもじゃないけど遠い国まで行って

帰ってくることができません。

そこでおじいさんは柴を売って貯めたお金を1人の若者に与え、

魚と塩を買ってくるように伝えました。

「サービス業」 の誕生です。

全ての基本は物販である。

人は物々交換から始まって、貨幣を生み出し

たくさんのモノとカネを流通させました。

その後、モノを運ぶことそのものにカネを払う人が増え、

陸運業や海運業が発展しました。

このように、全ての商品や価値は

『モノからサービスへ』と発展していきます。

さて、この流れを海外販売に当てはめてみましょう。

まず、外人が日本の商品を買います。

商品を手にした外人は、我が国で買えない珍品に興奮します。

そして、もっともっと日本の商品が欲しくなります。

もっともっと日本の商品を買った外人は、

日本に遊びに行きたいと考えるようになります。

日本に遊びに行きたいと考えるようになった外人は

日本語を勉強するようになります。

『日本製品の購入から日本語学習へ』 という流れです。

私たちが持っている顧客リストは即ち、

日本語を勉強したい外人のリストでもあります。

彼らがスムーズに学習できる環境を

スッと目の前に差し出してみましょう。

ガッツリ喰いつきます。

サービスを紹介して紹介料を貰うもよし。

自分で日本語学校を立ち上げるもよし。

利益率20%の物販から、利益率100%のサービス業への転身です。

さて、サービス業とは言っても人によって値段を変えてはいけません。

現代は、情報で溢れかえっています。

まどろっこしい見積もりを毎回同じ人と行うぐらいなら、

他の会社に決めてしまいます。

サービス業の肝は

1.公平なサービス内容

2.平等な価格

を明示することに他なりません。

あなたは今、この物語のいつの時代にいるでしょうか?

歴史と同じ。インターネットのビジネスにも

あなたの成長に合わせたストーリーがあるんです。

慌てないで。

私と一緒に成長していきましょう。

今日から始めたあなたの未来は、とても明るいものでしょう。

偉大な歴史の一歩を、あなたはこれから歩み始めるのです。

日本から世界へ売る。

インターネットの世界は無限大です。

【あとがき1】

インターネットビジネスの面白いところって

1人で全部の業種・業態と役割を経験できるところ。

会社組織の中では1つの歯車にすぎなかった自分が、

広告・販売・在庫管理・利益計算など

あらゆる場面を考えて行動するようになる。

それは、毎日決まった仕事をするサラリーマンより、

よっぽど刺激的で充実してると断言できます。

自分が成長するに従って、ただのモノ売りだった自分が

紹介したり、仲介したり、コンサルティングしたりするようになって

また違う形の利益を得るようになりました。

お金って、つくづく面白いなーと思いますね(^^)

【あとがき2】

国税庁の調査によると、

日本の企業は、なんと7割が赤字らしいですね。

最近それを知ってぶったまげました。

黒字企業は全体の28.5%、赤字企業が71.5%です。

これじゃあ、仕分けだ経費節減だと面白くない

話しばかりの世の中になって当然です。

日本の世の中を良くするためには、

自分の足を喰い合う内需拡大よりも

大きな世界へ飛び出す海外販売でしょう。

井の中の蛙大海を知らず。

シャープの『ガラパゴス』が海外展開するらしい。

ガラパゴス日本人も、海外販売をしよう!


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