あえてワンクリックで買わせる理由。


番買われやすい仕組みというのはどういったものでしょうか?

欲しい商品の説明を読んで、ワンクリックで購入できるのが一番です。

そのためには、写真が鮮明に撮られていたり、

タイトルが分かりやすいものであったり、

サービスや情報ならコンセプトが明確である必要がありますね。

特に、直接取引をする場合には面倒でも

販売ページを用意した上でリンクを案内してあげれば

相手はボタンを押すだけで購入することが可能な状況を作れます。

メールだけで成約までこぎつけようとするパターンもよく見かけますが、

ページ上で値段が決まっていないと「もっと安くして欲しい。」

「これじゃなくて違うのが欲しい」など、相手の要求の幅も広がります。

「私のベストプライスはこれです」と言って商品ページを用意しておけば、

相手はそれに対してボタンを押すか押さないかで判断することになります。

人はシステム化された情報を見るとそれに従う傾向があります。

・・・なんでだろ??

例えば楽天で腕時計を買おうと思って、検索をしたとします。

売り切れだったら他を探すでしょうし、

高いと思っても他で売ってなかったらその値段で購入しますよね?

でも楽天の場合だったら大抵ページの下部に電話番号が書いてあったりして

実はショップに直接問い合わせができるようになっていたりします。

高いと思ったら電話して値切れば良いですし、

在庫切れだったら確認の電話を入れてもいいんです。

コジマやケーズデンキで店員さんに「もうちょっと安くしてほしい」

って言うのと感覚的には同じなのですが、ネットで購入する場合は

あまり積極的に電話しようと思う方はほぼいません。

電話すると「いやそこに値段書いてあるじゃないですか。」って

言われそうな気がしちゃうんですよね(笑)

しかし実際は、アマゾンでも楽天でもネットショップでも

店舗には仕入値があって、当然余裕を持った利益を設定しています。

だから、本来ホームページに乗っている値段は

「だいたいのテキトウ」だったりします。

その値段の付け方も、ネットはライバルが多いから他店より安く、とか

仕入値の30%上乗せで、とかお客様に「高い!」と突っ込まれたら

途端にブレてしまいそうなそんな値段設定がほとんどです。

こういった心理的な弱みというのは、お客様と直接価格交渉をすると

如実に表れてしまいます。特に私なんかの場合はあっさり負けます(苦笑)

だから、お客様からリクエストなんかがあったりするとページを用意して

「あなたが欲しいと思うなら、このページから今日中に買ってください」って

ボタン1つで買えるようにしておけば、面倒な手間が省けたりします。

ボタンがあったら「そういう値段なんだ」って納得するお客様の特性と、

買ってしまったら、特別な理由が無い限り返品できないと考えてしまうこと。

これら2つの習性(?)を理解しておくと、物販はとてもやりやすくなります。

さらに届いた商品が期待値を上回るようであれば、リピートするでしょうし、

そうすると、客単価も購入回数も上がるでしょう。

ところが直接交渉されて交渉がうまくいかないと、

なんだか徒労のまま終わってしまったり、相手に捨て台詞を言われたりで

なんだかなー・・ってことになりがちです。

そうならないためにも、「相手にボタン1つで購入してもらう」ためには

どうしたらいいんだろう?ってことを日頃から考えておくと良いですよ。

そうするとお客様はあなたの元へ、ツルッとやってくるようになりますよ。

【あとがき1】

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