★★たかが車で人生を賭ける。 吉田の海外販売ノウハウ!


たまたま昼間、車を観に行ってました。
私の住んでる街は、車が必需品。

これから、拠点は多分複数持つことになると思う。
そして、世界展開も視野にいれるだろう。

ついこの間まではいつでも移動できるように考えていた。
だけど最近は、キーマンとなる人や商品在庫など
ここで育んできたものを、置き去りにするわけにはいかなくなった。
私にも、守るべき財産が増えてきたんだ。

車は別に、なんでも良かった。
身軽でさえいれば、いつでも移動できる。
さほど、こだわりのある対象でもない。

とりあえず、下取りに出そうと思った車の査定額を
いろんなところで見ておこうと思っただけ。

そのつもりで、たまたま立ち寄った車屋で不思議なことが起きた。
最初に説明を受けた担当の人は、頑張って査定しますというセリフ。
では・・・、と一度席を立ったら、今度は別の人が席に座る。

「私は会員です、目いっぱいの額を出させてもらいます。」

あ・・、はい。
え?

一体何の会員かと思ったら、当会のエグゼクティブ会員さんだった。
まさか、リアルの日常で誰かに会うことは想定していない。
そのくらい私は普段、静かに毎日暮らしています。

お互い少々緊張しながら話しをする。
ある程度質問にお答えしたところで、会員さんが車の査定で表に出る。

スッと席を立つ私。

携帯で、小声で話しをする。
(大変申し訳ございませんが、このお話しは無かったことに・・)
少々心苦しかったのですが、他を全て丁寧にお断り申し上げました。

実は他のディーラーさんで決めるつもりでした。
見積もりまで提示してもらって、あとはサインをするだけ。

そのタイミングで、会員さんが席に戻ってくる。
一発査定で好条件が出た。

私「分かりました、あなたから車を買いたい。」
胸が高鳴る、心臓が跳ねる。

私は、こうやってネットで
ビジネスをしていながら無駄な浪費は好きじゃない。

虚飾と見栄の世界にあって、ただひたすら成果のみを追い続ける。
普通でいい、贅沢は別に。
ただその差分で誰かを幸せにしたいだけ。

でも・・、でも・・
普段は静かな私でも、カッと一瞬目が見開く瞬間がある。

それは、誰かの義理に応える瞬間。
この時は、全てを無視して相手に尽くす。
そこに私の全生命力をつぎ込むんだ。

そんな人生がいいじゃないか。
たかだか車一台のことだけど。

【あとがき1】

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世界で売れてる日本商品をコッソリ覗き見したい方は
どうぞご応募ください。
おそらく、次回の募集は相当先になると思います。

【あとがき2】

雑誌社さんからの取材ですが、かなり盛り上がっているようで
たくさんのご要望をいただいてます。

取材の冒頭、私は思わず聞きました。
「こんな時代なのに、なぜあえて輸出に関する記事なんですか?」
そしたら、開口一番。

「やっぱり日本は輸出国。元気な日本の個人輸出家のお話しを聞きたいんです。」
とのお言葉。感動しました。

先ほども、メールでこんな風にお返事がありました。

> いろいろと申し訳ありませんが、日本を元気にする企画、
> ぜひともご協力お願い申し上げます。

頑張ろう、ニッポン!


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