田舎でSOHOさんの求人をオフラインでしてみた


お久しぶりです。伸太郎です。
先日プレステ4が北米で先行発売されたのをご存知ですか?日本では来年2014年2月に発売予定ですが、めちゃくちゃ注目度が低いです。スマホを使って無料で気軽にゲームができるのに4万円も出してでっかいゲーム機買う人は少ないのでしょうね。
僕は昔、よく友達で集まって徹夜でウイイレ(ウイニングイレブン)をやってました。初対面の人でも一戦交えれば仲良くなれたものです。数年間アメリカでも学生をやっていたのですが、向こうでもアメリカ人の仲間と同じことをやってました。ウイイレは国境を越えるんです。
今では簡単なゲームなら携帯電話一つで世界中の人と対戦できちゃいます。便利になったのですが、その時代の移り変わりが何だかちょっと悲しく感じちゃいます。

さてさて、前回の記事で現在いる外国人SOHOさん数名の他に日本人のSOHOさんを探すと書いたのですが、結果的に1名見つけることができました。そのことに関して今回は書きたいと思います。

オンラインかオフラインか

極論、どっちでもいいんです。ただ、有名な@SOHOとかを使って募集すれば気軽にオンラインで見つかると思ったので、逆にそれは最後に使おうと決め、最初はオフラインで実際に会える人を探してみようと思いました。
実際に会えるメリットは作業を対面で指導できること、直接会うことで信頼関係がより築きやすいこと。それに以前仕事でアルバイトの面接、採用を何十人とやってきたので、直接会って面接するっていうのが自分にとって取っ掛かかりやすかったのが大きな理由です。
デメリットはパソコンにあまり慣れていない人の応募が多いかもしれないこと、採用までに手間と時間がかかるかもしれないことでしょうか。あと僕の住んでいる人口7万人の田舎町でマッチする人がどれだけいるかわかりません。実際やってみてデメリットがメリットを上回ったと感じたらオンラインでの募集に切り替えればいいだけなので、とりあえずやってみました。

求人の方法

以前の職場では求人雑誌に広告を載せいていました。費用はかかりますが効果は抜群です。逆に今回はお金もかけれないし、とりあえず一人で十分なので、思いついた方法をリストアップして費用のかからないものから順番に試してみました。

① 知り合いにあたってみる
やってくれそうな人に直であたってみたり、紹介してくれそうな人にあたってみました。
ちなみに田舎だと美容師さんが結構濃い~個人情報を持ってます。知り合いの知り合いだと、突然消えたりする可能性は低いので理想的ですね。逆に自分の直の知り合いだと、ミスしたときの注意とか、あまりひどい時は言いたくないことも言わなければいけない可能性もあるので注意が必要です。例えば今回ご近所さんとかは完全に範囲外にしました。何かあったら後々気まずいので。
最終的にはこの方法で一瞬で見つかっちゃいました。僕は使ってないですがSNSとかもうまく活用できそうです。

② 大学独自の求人案内
大学生はパソコン操作が得意な人も多いし、アルバイトを探している人も多いです。
市内に国立大学の学部キャンパスがあるのですが、そこの学生であれば会うのにも苦労はありません。大学によって違うかと思いますが、うちの近くの大学では生協が学生専用の情報サイトを管理しています。そこの求人情報はかなりの学生がチェックするはずです。生協に連絡すると、FAXで申し込み用紙を送るので、それをまたFAXで返信して学生専用サイトに情報をのせてくれるとのことです。うちはFAXがなかったのですが、郵送で対応してくれました。
ただ、その大学では以前生徒と雇い主の間で給料に関して問題があったそうで、成果報酬制の仕事の掲載はNGでした。時給制だったら大丈夫とのことですが、時給制が嫌だったので断念しました。ナイスアイデアだと思ったのですが、残念です。
料金は採用があってもなくても、掲載1件につき1000円でした。かなり安いです。

③ ハローワーク
これも一度やってみたかったのですが、大学の場合と同じで成果報酬制の仕事はNGでした。掲載費用はタダです。今後時給制の仕事ができたら、大学の方と併用して試してみたいです。勝手なイメージだと大学生の方よりパソコンスキルは劣るものの、平均年齢が高い分責任感は強い人が多いという感じです。
ちなみに僕は高校の時にハローワークで飲食店のバイトを見つけました。ここに行くと実際に仕事を探している人がかなりいることが実感できます。

④ 人が集まる場所の掲示板
ネットのローカル情報掲示板(秩序のあるもの)が賑わっていればかなり使えると思ったのですが、残念ながらうちの地元のサイトはどれも廃墟状態でした。。地元の情報をネットで集める人って、普段生活している上での体感的にもホント少ないんですよね。地方ってどこもそうなんでしょうか。スーパーが一番人が集まるのでそういうところの掲示板に貼り付けたかったのですが、求人広告OKのところはなし。海外だったら絶対あるのに。。

⑤ ローカル情報誌の求人広告
間違いなくナンバーワン。これをやれば一発、一瞬でしょう。みんな見ている「週刊(月刊)○○」数十人規模の募集もこれ一つで解決!?
掲載費問い合わせました。一番安くてなんと、3万5千円。。。1万は超えると思ってましたが、予想を上回りました。これを払わなきゃいけないくらいだったら迷わず@SOHOを選びます。

最終的には

知り合いというか、小学校からの友達が空いてる時間があるってことでオッケーしてくれて、決めました。パソコンも英語もある程度できて、人格的にも良く知っているので問題ないです。ネタ的にはもうすこし実際に色々試してみて情報共有したかったのですが、とりあえず必要な人数が一人だけですし、自分としては良い人が見つかったという結果に満足です。
募集をかけるまであまり気にしていなかったのですが、今回は成果報酬制というのがネックになりました。あと、ネットでの地元の情報交換はほぼないというのがわかりました。きっと内々でやったりはしてるんでしょうが、公にっていうのはしないのでしょうね。
突き詰めると今回の場合は「①知り合いにあたってみる」が結局ベストな方法だったのしれません。ローカルのオフラインの口コミパワーってかなり威力あるので、顔広い人何人かに声をかければ、副業でもできる簡単な仕事であればすぐに見つかりそうです。
個人的には実際に会って仕事を教える方が格段にやりやすいです。オフラインの良いところです。

そう、ゲームだって気軽なオンラインゲームもいいですが、オフラインゲームにも良さがあります。
ただ、プレステ4買うのかと言われると、今のところ予定はありませんが。。

あれ?プレステももうオンラインの時代ですか??