個人事業主が海外販売で日本発の世界ブランドをつくる方法


自己紹介

はじめまして。山下と申します。こちらで僕が目標にたどり着くまでの道のりを綴らせていただきます。

兵庫県在住の32歳、祖父の代からの牛乳屋を兄と母とで営んでいます。
新規事業を模索している折に、吉田ゆうすけさんと海外販売に出会いました。2012年5月頃の事でした。
6月に個人事業主として登録し、9月から本格的に開始しましたので海外販売歴は約1年で、現在は月収30万円、この3ヶ月で60万円にします!!

以前の僕のように自分や家族で商売をしてるけど「今後は・・・」と不安を感じている方や、今の延長で海外向けの新しい事業を展開していきたいと考えている方に海外販売への興味を持っていただければ幸いです。
「この人ができるなら自分でもできるわ~」って思っていただけるように発信していきますね。

 

これからやろうとしている事


この1年間、家業と並行して海外販売を行ってきた中で目標ができました。
それは、世界で通用するブランドをつくる!! という事です。

決してSONYやHONDAみたいな大企業を作るっていう事ではなく、「○○の△△なら日本の■■だよね~」って海外の方に言われるようなブランドを作りたいんです。
商売を続けていくには何かしらの独自性を持つ必要がありますが、僕はブランド構築を今の目標としています。

こう思うようになるきっかけとなったあるブランドがあります。海外販売をされている方ならご存知かもしれませんが、貝印株式会社の「旬」という包丁です。
Wikipedia(goo.gl/LjgbQN…)によると、

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ポケットナイフ製造メーカーとしてスタートし、初の国産替刃カミソリを製造。安全剃刀では国内トップのシェア(30%)を持つ。なかでも、使い捨てカミソリにおける国内シェアは50%である。また家庭用品の販売も行なっており、家庭用包丁の国内シェアはトップである。海外では欧米限定発売のダマスカス包丁「旬」がヒットしている。
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とあります。

eBayでも毎日売れていて(goo.gl/oVMMAs…)、
「貝印 旬 ユーティリティナイフ (三徳) 175 DM-0702」
という商品は日本のアマゾンでは評価が全くないにも関わらず、海外のAmazonではかなり評価が高いですね。
Amazon.co.jp(日本) goo.gl/v4b6l1…
Amazon.com…(アメリカ) goo.gl/aoiEea…
Amazon.de(ドイツ) goo.gl/WbIayJ…

評価はアメリカ:57個、ドイツ:13個あり、アメリカに至っては57個中51個が最高ランク5の評価です。 (2013年10月6日現在)

この「旬」のように日本発の商品で既にブランド化に成功しているものって結構あるんですよね。そして、逆にニーズがあるのにまだブランド化が確立できていないジャンルもあります。

 

道のり

ブランド構築にはまだ時間はかかりますが、下記の道のりを少しずつ着実に進んでいきます。

1.王道の無在庫販売で経験、実績を積む。 ←強化拡大中
2.在庫販売を増やしていき、安定化させる。 ←試行錯誤中
3.得意ジャンルを確立し、メーカー・卸との取引を強化する。
4.そのジャンルのオリジナル商品を作る。
5.ブランド化成功!!!

非常にざっくりですが、こういう流れになるのではないかと。
どのジャンルにするかは決めていません。候補としては、

・自分たちの元々のバックボーンである食品
・関連商品でもある美容・健康
・あこがれのファッション

等を考えていますが、わくわくしますね~。

 

まとめ

現状は1と2の無&有在庫の海外販売を仕組化している段階ですが、この機会に3のジャンル特定・メーカー開拓も始める事にしました。
ブランド構築への第一歩として、後々のオリジナル商品開発に向けまずはメーカーとの取引を増やしていきます。
そしてこの3ヶ月間でどのジャンルでどういったブランドを構築するかを決めます。

ゆくゆくは興味を持っていただける方々とプロジェクトを組めたら最高です。実はこれも隠れた目的の1つです。隠れてないですが!!!

それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。