イーベイ輸出で女社長になる!開業・起業までの道筋


イーベイ輸出で女社長になる!開業・起業までの道筋

こんにちは。専業主婦の石田です。イーベイ輸出を始めてあっという間に5カ月目になりました。軽い気持ち!?で始めたイーベイに今はどっぷりはまり、近々個人事業主になるべく開業届けを出します。念願の女社長です!まだ早いと思っているそこのあなた!税務署は見ていますよ(怖)

なぜ個人事業主になるのか

一般的に年間所得20万円以上のある人は青色申告をする必要があります。私、12月前半(15日間)だけで25,000円の利益でした。単純計算でも年間60万円は超えます。もしもこのまま『副業だし~』と申告を怠ると、数年後に突然税務調査が入るかもしれません。税務調査では3年遡って徹底的に調べ上げられますし、書類不備があると税金を多く払わなければならなくなるかもしれません。そんな恐ろしい事を未然に防ぐ意味でも開業届けを出し、帳簿や領収書を整理して毎年確定申告をしましょう。
尚、私の様に在宅ワーカーで小さな子供を育てている方は、保育園の申し込みにも有利です。私の住む市では、専業主婦では保育園にいれてもらえませんので、自営業となれば入れる可能性が出てくるというのは大きなメリットです。ただ主婦が一番気になるのは扶養から外れてしまう事だと思いますが、収入-青色申告特別控除65万円-必要経費=38万円以下であれば配偶者控除は受けられますので安心してください。

事前準備

まず、仕事専用のクレジットカードと口座を作成し、郵便局の後納手続きをしました。私は過去に税務関係の会社で勤めていた経験があり、その時に税理士の顧問料は年収・伝票枚数で変わってくると聞きました。その他にも従業員数や訪問回数や会計ソフトの有無等細かい要素はありますが、要は手間のかからない会社ほど顧問料を抑えられます。いつか税理士を雇うその日の為に、通帳や領収証は解り易く出来る限り少ない枚数にまとめておく事をお勧めします。

郵便局の後納はかさばる領収証の枚数を減らしたいのと、常に現金で支払う手間を省きたい為手続きしました。申請方法は至って簡単で個人でも問題なく申請できます。ただし、EMSを4個/月発送する事が必須条件です。私は念の為過去の出荷実績を持参して説明しました。http://www.post.japanpost.jp/service/web/faq/2.html 
郵便局のHPから料金後納承認請求書等ダウンロードできますので、申請書と通帳(残高十万円以上)と身分証明書をお住まいの市の本局へ提出するだけです。担当者が不在の事もある為、事前の電話連絡をしてから行った方が良いです。

口座を作ったのは仕事専用の口座が欲しかったのが1番の理由ですが、実は先日初めてpaypalから引き出しを行った際に、銀行から呼び出されて『何を売ってるのか?』『今後も同様の取引はあるのか?』今後もpaypalから入金の際には、毎回確認が必要と言われたんです。恐らくマネーロンダリング対策なのでしょうが、毎回こんな事やってらんないわと言う意味でも違う銀行で口座をつくりました。銀行名はあげられませんが、一部の銀行のみ対策強化している様なので、面倒な方は銀行をかえるのもありかもしれません。

開業届

個人事業の開廃業等届出手続・所得税の青色申告承認申請手続を税務署に提出します。それまでに屋号を決めておきましょう。大手企業と似通った屋号にして訴訟に発展したケースもあるそうなので、個性があってわかりやすいネーミングが良いです。
記帳方法は簡易簿記と複式簿記を選べます。簡易簿記はお小遣い帳の様な簡単な記帳ですが10万円の控除しか受けられません。複式簿記であれば65万円の控除を受けられるので、少し手間でも複式簿記でがんばりましょう。面倒な複式簿記も会計ソフトを使用すると慣れてしまえば簡単です。
ちなみにやよい会計は殆どの税理士事務所で対応可能なソフトです。今後税理士事務所を探す際に特殊なソフトだと選べる事務所が限られてしまったり、せっかく使い慣れたソフトを切り替えなければならなくなるので、定番の会計ソフトを使用することをお勧めします。

まとめ

5か月前まで平均落札価格が$3位だった私が、今は平均$300を超えました。特に前回のリミットアップがあまりにも悲しい結末だった事が、私の闘志に火をつけてくれました。このまま順調に売り上げリミットがスイスイ上がってくれる事を願っての個人事業化でもあります。よく吉本の芸人さんが、『借金してでも、売れる前からイイ家に住んでイイ車に乗れ』っておっしゃってますよね?今の私もそれに近いのかな。自分で自分を追い込む事も時には必要だと思います。
この特別プロジェクトに選んで頂いた3ヵ月前、まさか自分が開業する事になるとは思ってもいませんでした。そんな私の甘さを吉田さんは瞬時に見抜いていらっしゃいました。3ヵ月後の今、少し強く、自信を持てた自分がいます。温かく見守ってくださった吉田さんと、私の記事を読んでくださった皆様に感謝。


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