お客様に大歓迎をされました! 吉田の海外販売ノウハウ!


会いたかったよ、あなたに。
もしかしたら会えないかもしれないと思ったけど。

マニラ空港を出てすぐ。本当は奥さんの誕生日だったのに
私が来るからとずっと待っててくれたんだ。

マニラ空港ではちょっと到着時刻が遅れて、
荷物のピックアップを終えて私はゲートをでました。
お客様に伝えた時刻よりも1時間はオーバーしただろうか。

ゲートを出たところに彼がいるのかなと思いながら
ドキドキしてくぐり抜けたら誰もいない。
私は途方に暮れて、一瞬戸惑う。

すぐにネットに接続して、彼のメールをチェックしてみると、
we are already here
(私はもう空港に着いてるよ)
– see you at passenger waiting area letter y for yoshida
(パッセンジャーエリアで目印の紙を持って待ってるよ)
って書いてある。パソコンを開けた場所は空港の目の前で
警官がたくさんいて私の方をじっと見ている。

ん?思ったより物々しい警備の街だな。やっぱり治安はさほど良くないようだ。
パッセンジャーエリアは空港を出て真っ直ぐ行った所で、
そこには車と人がたくさんいて到着している人を待ち受けている。

看板を持って近づいてくる人がいたけど、よく見ると違った。
ふと、会えなかった時のことを考える。

初対面で私に会って、ガッカリされないだろうか。
だったら会えなかったほうが良かったんじゃないか。
そんなに流暢に話せる方ではないし、このままネットだけの関係のほうが
良好な関係でいられるんじゃないかな。

ここで30分ぐらいは待って、そして予約したホテルに
向かおうと思ったその時。

「Mr.Yoshida?」

声が聞こえる。Yoshidaといえばこの異国の地で該当するのは私しかいない。
警察官と一緒に笑いながらしゃべってて
明るく陽気な人物、それがマーティンだった。

マーティン「写真とぜんぜん違うじゃん!君いくつだよ(笑)」
いや、これでも30代なんですけど・・。っていうと、ウソつけーと笑う。
若く見られるのはまあ・・いいのか悪いのか(苦笑)

そこからは分かったような分からないような感じで話が進み、
とりあえず今からどこに行くのかと聞かれた。

いや、これから空港近くのホテルに向かうんだよと言って
予約したホテルのプリントアウトした紙を見せると
「え!?ダメだよ、こんなとこ。危ないよ!」
と言って、すぐに別のホテルにすべきだと忠告された。

彼には専属のドライバーがいて、私達を迎え入れる準備ができていた。
そのままホテルに向かい、キャンセルの交渉をして別の場所に向かうことに。
「マーティン、君にプレゼントがあるんだ。」
日本から持ってきたお土産を彼に渡したら、君はベストパートナーだと。

フィリピンが好きになるようになんでも協力するから言ってくれと
心強い言葉をもらって私は少し恥ずかしかった。

海外販売をしていると本当に思うのが、売り手と買い手の意識の違い。
相手が日本人の場合は売り手に対してここまで親切にするという習慣はない。

だけど、フィリピンという貧富の格差の大きな場所で
iPhoneやiPad miniを手に入れながら注文をどんどんしてくれる彼は
やっぱり稼いでるんだなっていう印象を持っていました。

そして私は売り手として当然のことをしているつもりでも、
彼にとっては本当に素晴らしい仕事をしてくれているという
私に対する感謝の気持がビシビシと伝わってくる。
それは、私のモチベーションがいよいよ上がるおもてなしでした。

マーティン「君のおかげだよ。」

そこで初めて私は、自分が彼に与えた影響をリアルに感じることが出来た。
彼を稼がせ、そして私も稼ぐ。だから私たちはベストパートナーなんだ。
これを接待?というんだろうか。

私がおもったより英語しゃべれないということを知って
それでも彼は私にフィリピン滞在中は頼むから安全な地域で過ごすようにと
色々ドライバーと一緒に連れ出してくれた。

そこから、ここはどこなんだろう。5つ星ホテルの近くにある
ショッピングエリアでご飯を食べようということになりました。

すごいんですよ、ショッピングエリアについても
彼のドライバーが私たちの荷物を載せたまま、
ずっと周辺をぐるぐる走りながら私たちの帰りを待っててくれるんです。

手ぶらで降りて、マーティンに誘われるがままエリアに入る。
ドライバーに目配せをして、私にも目配せする。
「大丈夫。私はセーフだから。」
なんかすげーカッコイイと思ってしまった。

エリアの入り口には自動小銃を持った警備員が立ち荷物チェックをする。
ここでは、そういう光景は当たり前のようだ。
そうかやっぱりこちらは安全な地域とそうでない地域があるんだな。

マーティン「ローカルならいいけど、日本人には向かない地域もあるからね。」
夜の街には近づかないほうがいいと言われるので、
そう現地の人に言われると、ちょっとさすがに防御が甘かったのかなと。
そこまで心配してくれる彼の気持ちがとても嬉しい。

同行してた3人と一緒に、4人でお腹いっぱい食べても1000円ちょっと。
飲み物のおかわりもタダでしれくれて、なんとも経済的でした。
ここはマーティンの叔父さんが経営している店だという。
なんと、しかも食事代はマーティンが払ってくれました。

会うのは初めてだけど、3年間ずっと取引を続けていて、
トラブルが一切ない君のところは最高だよ。いつでも声をかけてくれ。

今日は妻のバースデーだったけど、君が日本からやってくるのに
行かないわけにはいかないだろう?会いたかったよ、Yusuke.
何度も何度も言ってくれたので、私はとても嬉しい気持ちになった。

初めての国でも、私は世界中にお客様がいるので、
コンタクトを取れば会えないこともない。

私達のビジネスは本当に感謝をされていて、
どの国に行っても、会うのは初めてでもこんな風に歓迎してくれる。
それって実は稼ぐことそのものよりも最強なんじゃないかと私は思う。

夜も00:00を回って、土曜の夜は直ぐ目の前の5つ星ホテルは
部屋が空いてなくて入ることはできなかった。

いいよ、そんな高いホテルじゃなくても・・と言っても
いや君はこういうところに泊まるべきだ。明日はそうしなよと薦めてくれた。

そして別のホテルを探しにまたドライバーと一緒に街を巡ってくれる。
「ごめんよ、こんな所しかなくて」かなり交渉してくれて安価なホテルを
私達が決めたのを見計らって、彼は自宅に帰っていった。
ホテルの警備員に100ペソ渡しておいたほうがいいよって言って。

やっぱり好きだ。海外販売。
稼いで稼がせて人を豊かにして、今年はみんなを抱きしめに行こう。

あなたもリピーターのお客様がいたら、絶対会いに行った方がいいですよ。
あなたがどれだけ人を幸せにしているのかを実感できて、人生が変わります。

【あとがき1】

実は今回、新春特別対談を撮った再生回数1千万回超えのカズさんと
一緒にフィリピンに来ていて、この一部始終を映像に収めてもらっています。

これは公開するかどうかは分かりませんが、
ほんとうに良い記念になりそうです。

【あとがき2】

アマゾン海外販売戦略大全集は
かなりの数のダウンロードがされています。

インターネットのビジネスで「販路拡大」を目指すなら
世界のアマゾンに飛び出しましょう!
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/rfe4…

【あとがき3】

エグゼクティブクラブ5周年記念イベントで10日間限定で配布していた
175ページに及ぶマニュアルを無料配布しています。
このマニュアルから、伝説のセラーが多数生み出されました。

あなたも、私達と一緒に海外販売で世界進出してみませんか?
エグゼクティブクラブのSTEP1マニュアルの無料ダウンロードはこちらから
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/5i86…

【あとがき4】

エグゼクティブクラブのご紹介制度はこちら
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/v3ca…

【あとがき5】

PayPalの本人確認書類の未提出で
各種サービスを受けられない方がかなり多くいます。

当会のシステムはPayPal決済を主に利用しております。
そのため、PayPalの本人確認を終えなければ各種サービスが
ご利用いただけません。

エグゼクティブクラブ以外にもたくさんの用途が発生するので
もしものためにも、本人確認は必ず完了させておくようにしてくださいね。
よろしくお願いいたします。


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

最新記事 by 吉田ゆうすけ (全て見る)