お土産持って来い!の本当の意味とは? 吉田の海外販売ノウハウ!


彼女「殿!エジプトのGMから大量注文入りました!利益薄ですどうですか?」
私「うぬ、よきにはからえ~」

彼「殿!決済重複の方がいるのですが、如何様に!?」
私「うぬ、よきにはからえ~」

彼「殿!よからぬ噂を耳にしました。ごにょごにょ」
私「はっふ~ん(°Σ°)」

ってまあ、実際のやりとりはちょっと違いますが、
毎日色んなことが舞い込んできますね。んで決断を求められます。

飛行場の管制塔にいるようで、パソコンを開けば
あらゆる情報が舞い込んでくるようになりました。

決断を迫られることも多くあるんですが、
大抵は自分で決断せず、人の判断に任せています。

現場にいる人は、何かあったらトップの耳に
入れておこうって気持ちになりがちですが、
全ての事例について本気で決断しようと思ったら、
細部まで把握して全部判断しなきゃいけません。

そんな時間は到底ないので、フレームワークが決まったら
その範囲内でGoを出せるかどうかを本人に問います。

そこに1つシンプルな問いを設ける。
「それって稼ぎ続けられるの?」って聞けば、
自信があるなら「ハイ」と答えるし、自信がなければ口ごもる。

根拠があればGoは出るし、そうじゃなきゃ再考してもらうだけ。
自信があるなら毎度の確認は不要で、
月末の利益をチェックするだけで足りてしまいます。

提案ベースの場合、根拠は数字で出す必要がありますね。
リサーチして価格差が出れば儲かるのは小学生が見ても分かるわけで、
それは誰に聞いても簡潔明快に説得ができます。

そういう「詰め」を最初から意識して物販をしていたので
それが今の私を形作った。

自分自身が成功事例なので、この点ブレがあったらやってけませんね。
電通の4代目社長吉田秀雄氏は「鬼十則」第8則ではこう書いてます。

8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、
迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

根拠がないまま「本人がやる気なら・・」と任せて
失敗したことが多かったので、やっぱそこだけは譲らない方がいいかなと。
根拠を提示してもらい、その上で任せきる方が大事かな。

理路整然と説明できるまで落としこむ。
それが、想像力なんじゃないかなって思います。

「外に出る時は、お土産もって帰って来い!」
と、前職ではよく怒られました。

ああ。正確には前前職ですね。
暗黒の時代のこと書いちゃったから。

日々事務手続きを行いながら、トラブルがあると
説明に行かなきゃいけない時がありました。

会って話せば一発なんだろうけれど、自分が外に出ることで
事務処理は一時的にストップし、それがまたクレームを生みます。

事務処理部隊は、会わずに満足させるのが能力の高い人間。
メールや電話で説得ができれば、時間をかけて外に出る必要もなくなります。

どうしても外に出ないと行けない時は、万策尽きて最後の手段であり、
それを上司に訴え、説得しなければなりませんでした。

その時言われたのが「お土産持って来い」でしたね。
行くからには成果物を持って帰らないといけない。
それはなんだ?と聞かれるワケです。

「そんなの行ってからじゃないと分かんないよー」だと出してもらえません。
「それは君じゃないといけないのか?」とも聞かれます。

そして、こうこう、こういうシナリオで納得してもらいます、という
ロールプレイング(模擬演習)をさせられました。

でようやく「ヨシ。行ってこい。上手くやれよ」ってなったワケです。
当時は意地悪されてたと思ってたなあ(笑)

インターネットで海外販売をやってると、
ほとんどが地球の裏側に住んでる人達です。

いちいち会っていたのでは到底ビジネスは成り立ちません。
フィリピンのことを調べているのですが、意外とまだ治安が悪そうですね。

お客様の質は向上していて、良顧客が育っています。
SOHOのワーカーさんも優秀で、世界のコールセンター業務の中核は
いまやフィリピンになっています。

ところが現地の状況をいざ調べてみると、治安が悪くまだまだ
環境整備が整っている国だとは言えないことを知りました。

最初に海外SOHOを募集した時も思いましたが、ネットがなかった時代は
現地に行って雇わなければならなかっただろうし、
そうすると身の安全やトラブル、ローカルな問題もついて回る。

だけどネットなら日本にいながら世界中の人と
コミュニケーションが取れるので革命的に効率的だと感じています。

リアルビジネスと違って会わずに成約する、
会わずに組織を管理することができるようになった今、
会わなければならない理由も少なくなったように思います。

それでも今回フィリピンに行こうと思ったのは「タッチする」ということ。
日々の取引は回っているので、会うという行為によって「絆」が生まれる。
それはライフタイムバリュー(顧客生涯価値)を増すことになります。

それは、稼ぎ続ける理由になるはずだ。
その仮定のもとに、実現に向けてシナリオを書いていきます。

これで世界に出る理由ができた。今の私には上司がいない。
でも心のなかで、ロープレを繰り返しています。

社長だから自分の判断で海外旅行に行く。これでは明確な理由になりません。
じゃあ私も私もってなるし、ズルいと言われます。

昔はなんでこんな面倒くさいことを言われるのかなって思いましたが、
組織になるとよーく分かりますね。みんな好き勝手動いてたら
実務がおろそかになってしまうので。

最小人数で最大の結果を出すために、
磨き上げられてきた組織論だったと今では思います。

毎度毎度、世界に出かけてお土産を持って帰る。
その合間にちょっと美味しいもの食べるのが私にとって贅沢で、
そしてビジネスやってて良かったなあと思える瞬間でもあったりします。

より高度なテクニックを持つようになると、逆算して
「美味しいもの食べに行きたいから、お土産持って帰れる方法を編み出す」
という大先輩がいました。こうなるとビジネスアスリートとして
かなりのトップランナーになれると思います。

21世紀は、学歴も性別も年齢も関係なく稼ぐことができる時代です。
しかしその先にあるのは「社会人としての素養・知識・経験」。

より高い上のステージを目指すために、
社会人経験を積んでおいてよかったと今になって思う日々。

私には上司がいない。

でも。

あの上司は今、心の中で生きている。

【あとがき1】

なんとなく、経営者を育てる経営者になってきたのかなって思います。
それが本物のコンサルタントで、深い愛情を持つ投資家なのかも。

そこまで愛情を注ぎ込む人は現在数名だけしかいません。
私と毎日会話してる人。分かるよね。君だよ。

経営者を志すあなたに、鬼十則を贈ります。
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、
 永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
 そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、
 そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、
 サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、
 でないと君は卑屈未練になる。

よしやるぞ!

【あとがき2】

アマゾン海外販売戦略大全集は
かなりの数のダウンロードがされています。

インターネットのビジネスで「販路拡大」を目指すなら
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【あとがき3】

エグゼクティブクラブ5周年記念イベントで10日間限定で配布していた
175ページに及ぶマニュアルを無料配布しています。
このマニュアルから、伝説のセラーが多数生み出されました。

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【あとがき4】

エグゼクティブクラブのご紹介制度はこちら
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【あとがき5】

PayPalの本人確認書類の未提出で
各種サービスを受けられない方がかなり多くいます。

当会のシステムはPayPal決済を主に利用しております。
そのため、PayPalの本人確認を終えなければ各種サービスが
ご利用いただけません。

エグゼクティブクラブ以外にもたくさんの用途が発生するので
もしものためにも、本人確認は必ず完了させておくようにしてくださいね。
よろしくお願いいたします。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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