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中国輸入の実力者は他と何が違うのか


中国では連日、人と会い続けて飲んでしゃべり倒してるおかげで、
今まで知り得なかった色んなことが分かるようになってきた。

もう30人か40人ぐらいは話したかな?
そこでやっぱり話題になるのはビジネスの話し。

やはり中国輸入をしてる人が大半で、
中国までやってくる人というのは
自分で自立して稼げている実力者です。

中国輸入を大きく分けると、
1.ノンブランド商品の転売と
2.簡易OEM
3.オリジナルブランドの製造販売
でそれぞれ名を上げている人が多いです。

日本では当たり前にブランドの冠があって
パッケージ販売されている商品でも
中国に行くとタグ無しが多いことに気づきます。

ノンブランドはAmazonでASINがある商品の場合だと
同じものをたくさんの種類を購入、販売して
売れ筋を伸ばしていった人が多かったです。

Amazon輸出の場合は同じASIN番号の場合、
どこで仕入れても商品そのものは全く同じなので
カートを取る(売れやすくする)ためには
価格勝負以外にすることは特にありません。

だけど中国輸入で私が一番最初に驚いたのは、
同じ商品を仕入れても違うものが届くことがしょっちゅうあること。

タオバオやアリババから仕入れた場合、
一定数を捨てることが前提になるのが当たり前で、
ひどい時には倍仕入れて半分捨てることもあるとか。

私もタオバオで仕入れてみたことがあったけど、
同じ写真とタイトルなのに、届いてみたら別物だったとか、
変な匂いがするとかいうことも結構ありました。

輸入の場合は安定した仕入先を見つけるとか、
検品をして不純物を取り除くと言った作業が大事ですね。

とはいえ、初心者やワリといい加減な人が
検品しないで売ってしまってレビューが
荒れるといったことも、いくらか散見されます。

輸出の場合はアカウントは傷つきにくい傾向があるけど、
中国輸入は商品のせいでサスペンドになる人が多いです。

最近、中国人のセラーが日本のAmazonでも
販売できるようになったけど、あまり状況は変わっていません。
状況が変わるのは数年先だろうと見ています。

中国輸入でノンブランド品を扱っているセラーで
現在まで生き残っている人は、みんなかなり几帳面に
検品を行っていて、幅広い商品点数を管理できる
オペレーションを可能にしている人ばかりです。

そういった意味ではノンブランド品を大量に販売してる人は
飛んでくる銃弾の雨をくぐり抜けて勝ち抜いてきた感がある。

傾向として、輸入ビジネスのほうが品質管理に
時間とコストを「掛けなければならない」反面、
利益率は高くなる傾向にあります。

輸出ビジネスの場合は検品はしないけど(箱とか開けませんよね?)、
手間がゼロの代わりに利益率は輸入ビジネスと比べると低いです。

どちらが良いかと言われればどちらにも良い所があります。
でも、抱える悩みはみんな一緒ですよね。

「ライバルとの差別化」です。

では、どうやって突き抜けていったのか。
その話しは、また明日。

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3年 ago by in タオバオ. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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