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メーカーになってライバル不在の商品を手に入れる方法


毎日何か生産的なことをしてないと、
世の中に取り残された気分になるのはなんでだろ。

定型的、単純作業は極力システムに任せるようにして、
何かイノベーションを起こす行動に力を注いでます。

無在庫販売から始まって、資金を得て
現在は在庫を持って販売することが多くなりました。

取り扱うプラットフォームも増えて、
ネットショップも固定客で安定してて、
もうここ数年広告費も一切掛けていない。

次は何しよう?

私にとってそのヒントが中国にあります。
ビジネス用語でマーケットインと
プロダクトアウトっていう2種類の言葉があります。

顧客のニーズから商品を発掘するのがマーケットイン。
市場ありきで物事を考えて商品を仕入れる発想です。

対極にあるのがプロダクトアウトで、
モノ作りから始まって販売先を探す方法。

真逆にあるマーケットなのか、プロダクトなのかという
視点も最終的には1本の線で繋がってることに気づきます。

例えばうちわや定規なんかのノベルティグッズ。
中国の義烏に行けば、いくらでも製造から始められます。

売れてる商品を仕入れること考えるなら、
もう作った方が早いんじゃないか、
という風に考えるようになりました。

例えば売れ筋だとしても商品が同じなら、
差別化出来るポイントは値段しかありません。

他にも売れ筋を見極めるリサーチ力や、
大量に出品する能力、在庫を管理する能力も必要だけど、
ライバルも同じことを行ってきます。

Amazonの場合だと、ASINという同じ商品の
識別番号にたくさんの人がぶら下がって来るわけです。

現状をいうとネット販売をトコトン突き詰めれば、
在庫持ってメーカーの商品を販売するだけで、
まだまだ利益は確保できます。

あまり大掛かりに資金を投下している所が少ないし、
無駄撃ちをしているセラーもかなり多いので。

ところが、1つ突き抜けてる人を見ると、
自分がメーカーになって販売していたりします。

彼らは扱う商品点数が3点とか5点とか
かなり少ないのが特徴で、自分がメーカーなので
AmazonならASINを独占できている状況。

売れるようになるまでは時間がかかるけれど、
理想的な販売方法だなと感心しています。

今回のツアーでは、中国の市場を見る他に、
工場見学もすることになっています。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/5q9u…

直接工場に行って、モノ作りのプロセスと
上手に交渉して発注する方法を学ぶのが目的です。

これが出来るようになれば売れ筋の商品を見つけても
あ。これって提携工場で作れるかな?という
頭に切り替わるだろうし、中国から日本へ販売したり
中国からアメリカへ販売したりすることもできそうです。

ここからもうひと伸びできると思うと、
楽しみだな、中国。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
3年 ago by in タオバオ. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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