stickyimage

Menu

なんと上海が世界一のIT先進国に変貌してた!


「冗談だろ!?スタバの軽食が1000円?」

まだ、キツネにつままれたような感触が残ってる。
なんというか、物価が全部日本より高いのだ。

空港のバーガーキング(マクドナルドみたいなもん)で
注文を断られたのはハンバーガーで、40元でした。
20倍すると円になるので約800円。

空港だからだろうと思って軽く流してた。

その後、空港直結の地下鉄に乗って上海市街地へ。
Googleマップでおおよその位置を把握しながら
乗ったので、特に乗り換えも迷うことがなかった。

満員電車の混み具合は日本の都内と同じ。
早朝からたくさんの人で賑わっていた。

駅の改札をくぐり抜けて、地上へ出たら
Googleマップの精度も上がって現在位置を
正確に捉えてくれた。よし大丈夫。

遠くの景色が霞んで見えるのは
多分PM2.5のせいだろう。

夢中でスマホを眺めながら歩いていると、
何かが肩をかすめるのを感じて、とっさに
真横に飛び移った。

音もなく、2台の電動バイクが
私のすぐ横を通り過ぎていく。

ガソリンで動いてない?電動バイク!?
唖然としてそのバイクを見送ったら
次から次へと似たようなバイクが歩道を走る。

なんだなんだ日本じゃ見たことない光景だぞ。
近未来なのか、私の知ってる上海じゃない。

4年か5年ほど前、一度上海に行ったことがある。
そこはまだ整っていない街で、交通標識や信号もなく、
道を横断するのも一苦労の雑多な街でした。

上海蟹を露天で買って、お店で捌いてもらう。
美味しかったけれど値段は安くて、ザ・アジア。

それがここはどうだろう。
近代的な建物が並び、電動バイクが走ってる。
一体どうなってるんだ。

早朝7時からなんだか違和感でいっぱいになる。
それはすぐに、頭を強く殴られたような
カルチャーショックに変わっていった。

そのままホテルに到着すると、
チェックイン時間の15時にはまだ程遠い。

なんとかアーリーチェックインできないだろうかと
カウンターのスタッフに話しかけてみると、
日本語はおろか、英語もしゃべれないスタッフが
私の日本語を聞くなり、しかめっ面をして
上司らしい人を呼んでくれた。

カタコトの英語でアーリーチェックインを
したい旨を伝えると、10時からなら
追加料金無しで入れるということを言ってくれた。

そういう所は融通効くのね。。

ほっとした私は10時までの3時間の
時間をつぶすの場所を探しにもう一度外へ出た。

そこで見つけた7時オープンのスターバックス。
スタバなら安心だと思って入ってみると、
クラブサンドとカフェオレで1000円もする。

いや高いわって思いながらもどうせ空いてるだろうと
席に座って悠長にしてたら小一時間で席が埋まってしまった。
客はほぼ全員中国人に見える。なんてこった。
彼らみんな、こんな高いスタバに入るのか。

10時まで色々と情報収集をしながら時間を潰し、
無事チェックインが終わるとすぐに1組目の
読者さんとロビーでの待ち合わせ時刻に。

中国人の奥様と日本人の旦那さん。
ロビーで温かく私を迎えてくれた。

「ご飯、どこ食べに行きましょうか?」

近くの普通のレストランが良いですと希望を伝えると、
徒歩圏内の中華料理屋にご飯を食べに行くことになりました。

この辺は上海の金融街で、日本で言うと兜町のような場所。
そんなグローバルな街のはずなのに、なんとメニューが
中国語しかなく、スタッフも全員中国語オンリー。

彼らがいなければ、ごはんを食べることすら
出来なかったんじゃないかと思うほど。

奥様の方に何をしてるんですかと聞いたら、
話しには聞いてた代理爆買いをしてるらしい。
ロット1000とか集めて日本で買い付けるそうだ。

代理爆買いについては対談でも話をしています。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/ps6n…

右肩上がりのビジネスでは、誰もが
ビジネスアイディアに空想を膨らませ、
あんなこともこんなことも出来ると夢を語る傾向がある。
彼女も例外ではなかった。この市場は間違いなく熱い。

この地にいる幸運を、一発チャンスに賭けることもない。
よく吟味して1つを選ぶといいんじゃないかと伝えました。

中国の女性はとにかくよく働く。
旦那さんと肩を並べるぐらい稼がないと
気が済まないようで、とにかくアグレッシブだった。

格差社会の中国は、横並びの日本と違い、
第二言語をマスターするだけで給料が倍になる。

分かりやすい出世をするので、みんな必死で頑張る。
奥様の日本語は流暢で、コミュニケーションもばっちり。

学校に通ったワケじゃないから読み書きが苦手といいつつ、
私の記事を読んで会いに来るぐらいだから
日本人より下手したら達者かもしれない。

そうして、2時間ぐらい長めの昼食を楽しんだ後、
お会計の段取りでお金を払おうと現金を出そうとすると、
誰もカードも現金も出そうとしない。

おもむろに店員さんの首から下げてるQRコードに
スマホをかざして支払を終えてしまいました。

なんと中国では現金どころかクレジットカードを
持ち歩く習慣すらないらしく、みんな
スマホで決済をするのが常識らしいのだ。

「クレジットカードの時代は、もう終わりましたよ。」

IT化がまさか、中国でこんなに進んでるとは!!
しかも、しかもなんと決済の手数料はゼロ円。

実はここだけじゃないんですけど、
日本では普通に払ってる◯◯手数料のたぐいが
全てゼロ円で、しかも割引や特典までついてゼロ以下になる。

それでみんなスマホで決済が常識になった。
誰も現金もカードも持ち歩かない。

電動バイク、日本より高い物価、
日本より進んでいるIT化。

Googleが撤退したことだし、
ITだけは日本のが進んでると思ったのに。

むしろ、中国人のネットリテラシーは世界一で間違いない。
みんなスマホを使いこなしている。

シリコンバレーでもタイでもシンガポールでも、
見たことのない日常がそこには広がっていた。

たった数時間で嫌でも言わざるをえない。
この国は明確に、間違いなく変わった。

日本を超えた。

せめて日本よりまだ少し遅れてるというイメージでした。
物価についても安くはないけど肉薄してるのかと。

それが、上海に関して言えば完全に日本より進んでる。
金盾(中国政府が作ったファイヤーウォール)に阻まれ
まったくノーマークだった中国が、まさかここまで
経済的発展をこの短期間で成し遂げているとは!!

し・・信じられない。
これを書いてる今でもまだ信じられない。

しかもそれだけじゃない。
衝撃の事実が次々と明らかになっています。

なんでこれ、誰も言わなかったんだろう。
ここに来て、初めて知ることのオンパレード。

たった1日分の出来事を1日で書ききれないので
詳しくはまた明日報告します。

私は夢を見てるのだろうか。

20151115040857


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

最新記事 by 吉田ゆうすけ (全て見る)

4年 ago by in タオバオ. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

About

エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

Copyright ©2019 海外販売をしよう! All Rights Reserved