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私が役員報酬を返上する理由とは。


steuern

吉田です、おはようございます。

働かないで月収100万円セミナーは
初日で3分の1座席が埋まりました。
まだの方はお早めに。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/dc0z…

あなたは決め台詞を持ってるだろうか。

アウトソーシング会社の営業をしてた時は
「社長の給料が一番高いんですよ」と言って
身内の仕事を外部委託することを促した。

リピートしそうだなと思ったら
「欲しいものがあったら教えて?」

大口客かなと思ったら
「あなたは個人ですか?それとも業者ですか?」

こういうキッカケになる言葉を
私はトリガーと呼んでる。
クロージングとも言うんだろうか。

デキる営業マンが必ず1つもってる
決め球、決め台詞。

それは自尊心をくすぐり、
そして吸い込まれるように行動する。
成約率をぐっと高めるヒトコトだ。
決め球から逆算して配球する。

そしてこの決め台詞は営業トークでなく
真実を語っていて本当に自分が納得して
いる言葉でなければならない。

昨日は顧問税理士さんとミーティング。
とは言っても私はその場にいないので
要点を2・3告げただけ。

ここで書くつもりはなかったんだけど
その1つが「役員報酬を返上したい」
ということでした。

節税を意識してのこともあったんだけど、
しばらく役員報酬を多めに取ってました。

会社の財布と個人の財布は別だけど、
どっちの財布に多めに入れた所で
収入の総額が変わるワケじゃない。

ところが会社の口座にお金が無くなるのは
精神的にもあまり具合の良いもんじゃない。

だから極端な話し、私自身は無収入でも良いので
役員報酬を返納してその他の還元率を
増やしたいという提案でした。

代理の者からその結果を報告受けたのが
「あなたは今の報酬に見合う仕事をされてますよ。」
という税理士さんの一言でした。

こ・・これは刺さった。。
その場で少し、声がでなくなる。

働かないで稼ぐということは
仕組みを作って手離れするということ。
基軸となるマニュアルや社風、コンセプトが
定着すれば勝手に伸びていく。

普段は何もすることがない。
ところがストレスを抱えることは正直増えた。

自分では何もしていないので
仕事は完全に受け身になる。

例えば提案でも、自分で考える分には
相手をこんな風に説得しようとか
色々自分の思うとおりに画策することができる。

だけど、私は提案を受ける側なので
ある日突然「お話しがあります。」なんて
心臓が飛び上がる提案を受けたりする。

受け身の私は、いつどんな矢が
飛んでくるか分からない。

分からないものを対策するのは非効率なので
来たものに対して瞬時に対応することにしてる。

スポーツと一緒で、普段は体を休めておいて
「ピッ」と笛がなった瞬間に反応するみたいな。
パブロフの犬みたいですね(笑)

ということで最近は休むことが多くなって
笛の音はたまにしか鳴らないので
大した仕事はしていないつもりでいました。

ただ、こうやって思いがけず褒められるのは嬉しい。
生きる上での活力になりますね。

仕組みの話

さて、しばらく仕組みを中心に
私の考えをお話してくことになります。

あなたも稼ぎたい、楽をしたい、
関わる人を幸せにしたい、
優越感を感じたいと日々考えてることでしょう。

じゃあ「何のビジネスをしよう」と
選ぶことから始めるんじゃないかな。

稼ぎたいということだけではいけないので、
どんなビジネスが自分に合ってるのか、
好きで続けられることは何なのかを
知るってことも必要ですよね。

私は海外ビジネスでも、不動産業でも
飲食店でもアフィリエイトでも、
どんなビジネスでも稼げる自信があります。

って言うと「何を偉そうに」って
思うかもしれません。

実はビジネスっていうのは1つの括りなので
中身は全部一緒だと考えても
本質的には差し支えありません。

これがスポーツや別分野の話しになれば
私は無理です、と正直に申し上げます。

例えばスポーツであれば、スポーツを始める前に
やっておかなければならないことがあります。

例えばバランス感覚ですね。
野球やサッカーをするのでも
スポーツする前に「真っ直ぐ体を動かす」
ことができなきゃ、結果は出ない。

野球なら真っ直ぐ投げる。
サッカーなら真っ直ぐパスする。

ボウリングってやったことあります?
私下手なんですけど、自分では真っ直ぐ
投げてるつもりでも後ろから見てると
腕がよじれてることってありますよね。

なんでガーターになったか
自分で気づいてない。

野球・サッカー・ボウリングする前に
「自分の体を真っ直ぐ動かす」練習をしとけば
どんなスポーツでも対応できるってこと。

これが分かってなかったら、
野球を一所懸命練習すれば球は真っ直ぐ
投げられるけれど、ボウリングでは
ガーター連発ってことになります。

本質が分かってないので、
1つのスポーツは上手く行っても
他のスポーツは下手なまんま。

ビジネスで言ったら、一発屋のこと。
みんなこうなるのを恐れてる。
いやでも、別に大した問題じゃないです。

じゃ、ビジネスにおいて自分の体を知ること。
「真っ直ぐ体を動かす」って
どういうことなんでしょう?

それは「相場を知ること」です。

例えば仕事辞めてからバーや喫茶店を
開きたいって考えてる人は多いでしょう。

自分で稼いだお金でバーを開いて、
可愛いコ面接して一緒に働いて
よく考えたら楽しいことですよね。

で、よく言われるのが
「そんな都合の良い話しがあるワケがない。」
「あの店は儲かってるらしいよ。」
「やってみればいいじゃん。」

という話し。よく出る会話ですが、
この話の中には相場の話が一個も出てません。
つまり、このまま走ると大怪我します。

どんなビジネスでも相場があります。
じゃあ、儲かるバーを経営したければ
どうすりゃいいのか。

簡単です。

繁盛店の相場を調べればいいだけですね。

日本のバーだったら
「食べログ」「ホットペッパー」に
ビッグデータが転がってます。

ビッグデータっていうのはランキングのことです。
最低でも場所、メニュー、売値、内装が分かります。

売値がいくらで、材料の原価がいくらか。
その店舗の家賃相場は「HOMES」とか見れば分かるし、
人気店に絞って直接飲みに行き、
客単価と回転数を1時間ずつランダムに測れば分かる。

そしたら全体像が見えます。
フロムエーで女の子の時給まで分かります。

そこから逆算すれば、店がいくら
儲かってるのか一発で分かります。
始める前に、ウハウハの自分が想像できる。

数字が出たら、ワナワナしてすぐやりたくなる。
周りもみんな協力してくれる。
銀行や投資家も喜んで融資してくれる。

なぜか?それは相場が分かってて
儲かる根拠があるからですね。

周りから辞めといたほうが良い
なんて言われてもブレません。
そのぐらい私は行動する前に詰めてます。

それって海外販売で儲かる商品
リサーチするのとあんま変わんない。

稼いだお金でバー経営も。
好きならやってみると良いとおもう。
あなたにしか出来ないことです。

なりたい自分になる、
仕組みで稼ぐってのは
そういうこと。

私はお酒が弱いので無理だけど(笑)

【あとがき1】

2月1日の20:00に
エグゼクティブ会員、Nijuyon、HASSO JAPAN
のパスワードを更新します。

来月のエグゼクティブ会員では
昨年行った超有料級セミナーを
完全会員限定で無料公開いたします!

前後の時間帯はメンテナンスのため、
一時的にサイトにログインできなくな
るので予めご了承ください。

現在最終チェック中!
楽しみにしててくださいね。

さて、これからどんどん行きますよ!


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
6年 ago by in セミナー , リサーチ. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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