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スマホの次に来るビジネスはこれだ!


「病院行った方がいいんじゃないの?」

なんか最近右手親指の骨がポキポキ鳴るので、
だんだん痛くなってきたな、なんだろうと思ってたら
なんとバネ指というやつになってたようです。

バネ指っていうのは指の使いすぎでなるもので、
関節を動かすとポキポキと音がなって痛みを感じます。
どうやら腱鞘炎の前兆だってことが分かりました。

そんなに指を酷使した風でもなかったので
親指をかばうようになってから親指を使わずにいて
何が一番不自由するのかを考えてみたら・・。

スマホでした。

今日は未来の話をします。

私達がAmazon輸出の書籍を出版した時に、
アマゾンランキングでずっと上位に残り続けてた本がありました。

Kindleもあったので買ってみた。
それが100万部突破して話題になってる
「嫌われる勇気」っていう本です。

自分のためにワガママに生きることを勧めてるのか、
誰かの役に立つことが良いのか、
読んでみるとなんだかハッキリしない本でした。

心理学の本は禅問答みたいでめんどくせえ、
というのが最初に読んだ私の感想です。
だいたいこの本書いたのアドラー本人じゃねえし。

100万部突破したというのが話題になったので
改めて読み返してみると、なるほどと思った。

私は高校時代、ボクシング部にいたんですが、
腰で打てということを教わりました。

パンチをミットに叩き込むには、
腕を使って振り回すと拳が壊れる。
だから、腰を使って腕に力を伝えるんだよ。

これを覚えてから、細い身体で
大きな人間を吹っ飛ばすことができるようになった。

ビジネスに置き換えて考えると、
稼ぐことだけに集中するのは腕の力で戦うのと同じ。
月末にむりやり売上を作るみたいなことです。

逆に自分の中に目標を持つというのは、
腰にしっかり力を貯めてること。

ビジネスで腰に力が貯まっている状態はどんなだろう?
やらされている仕事ではなく、
自ら課題を見つけて進んで行っていることだろうし、
生きがいや、やりがいを見つけていることでしょう。

それが溢れでた時に他人からの評価に繋がるワケで、
それはとてつもないパワーを持つと思うワケです。

組織に置き換えて話しをすると、
腕の力で稼ぐ会社は派閥ができます。
他人のことを気にするからですね。

腰の力で稼ぐ会社は社員同士の仲が良いです。
他人のことを気にしないからですね。

では未来の話しをしましょう。

ネットビジネス黎明期に検索エンジンが力を持ちました。
Googleが巨大企業になった後にゲームチェンジが起きました。

スマホの登場です。

Facebookを始めとするソーシャルメディアの
会社が誕生するようになりました。

私も今では文字を入力して検索するより、
タイムラインを眺めて情報を得ることが多くなりました。

そして最近ではインスタグラムやYouTubeを使って
画像や映像から欲しい商品を買うようになった。

ただ、これも一巡して「特定のアプリ」
しか使わなくなりました。

大多数がそういう状況なので、
先行者利益が取れる場所が少なくなった気がします。

次のゲームチェンジは何か。

GoogleのピチャイCEOは語ります。
www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/30/news044.html…

次はAIだ、と。

眼精疲労で目がピクピクするほどパソコンを見て、
バネ指になるほどスマホをいじくり倒して、
私が辿り着いた場所がAIでした。

AIで何が出来るのか?

機械が人間を支配するとかSF映画みたいな
想像しかできないアホは置いといて、
もっと現実的に今できることを考えてみよう。

そもそも急に人工知能がどうだというニュースが
わっと世間に出始めたのは、
TensorFlowというGoogleの機械学習ライブラリが
オープンソースで使えるようになってからでした。

このTensorFlowで何が出来るかというと、
ディープラーニングができます。

囲碁でAlphaGoがプロ棋士を打ち負かしたのも
ディープラーニングを活用した方法でした。

このディープラーニングの何が今までの
コンピュータと違うのかというと、
無数のパターンを読み込ませて判別するという作業。

この学習にはべらぼうな時間とメモリーが必要なので、
AlphaGoレベルの学習をさせようと思えば億以上の投資が必要です。

ただ、やろうと思えば個人で始めることも可能です。
例えばこんなの。

ディープラーニングで顔写真から巨乳かどうかを判別してみる
qiita.com…

巨乳と貧乳の画像を1万枚ほど集めて
巨乳顔と貧乳顔を解析させるという実験ですね。

で、巨乳の方を巨乳と正しく判別出来たのは82%だったようです。
この作者、中2病すぎる(笑)

AIが得意な分野は空間認識や画像解析の分野です。
あとはAmazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
みたいなやつ。

こんなソフトがタダで使える時代なのに、
私にはこれを使いこなすことが出来ない。
悔しい!というのが私がプログラミングの勉強を
始めたキッカケでした。

簡単なデータベースならcsvやAccessを使えば良いけど、
10万行、1000万行追加したければRDBMSを覚えなきゃいけない。
ということで、格闘してるなうです。

もし私がAIをマスターしたら。

スマホで女性の写真を撮って判定にかけ、
「あなたはBカップですね?」とドヤ顔で言いたい。
殴られること間違いなし。

あれ?何の話だっけ?

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3年 ago by in プログラミング. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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