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ザマーミロ。 吉田の海外販売ノウハウ!


「名刺ないの?あっそ。話しにならんね。」
あの言葉には、なんて言ったらいいか。
2度目の挑戦でのことでした。

話しは遡って3年?4年?ぐらい前の寒い冬の日。
雪が降ってたなあ。

天野さんとNijuyonする、もっともっと前の話し。

コタツを囲んで井戸端会議。
ビジネスを効率化させたくて、システムを作りたいと思いました。

知り合いに相談したら、
その知り合いのプログラマを紹介してくれた。

なんか優しそうな感じの人。
自宅兼事務所の我が家に招いて、鍋を囲みました。

私「会員登録して、注文受けてフォームに入力したら決済もされるとか
  そういう仕組みだったらすごく楽なんです!」
プログラマ「んー、できないこともないけどねー。」

私「え、できるんですか!それは素晴らしい!!」
プログラマ「まあ、どうするかだよねー。」

当時、直接取引や個別の注文などは全部手作業でした。
名前を聞いてリピーターさんかどうか確認して、
注文が決まったら、PayPalで請求する。
入金確認をして、入金が無かったら督促。
決済があったか確認して、あったら発送。

毎回毎回エクセルでチェックしてたし、
注文を受けて、PayPalで請求して、入金確認して・・と
やりとりがスムーズでないと翌日・翌々日・・と
どんどん遅くなっていく。

しかも、人が多くなってくると漏れが出てきたり
すぐにワケがわからなくなる。頭打ちかな?と感じてた。

なんか便利なソフト作ってもらえないかなって。
お客様に入力してもらったら、自動的に決済まで完了するような。
エクセルのマクロ組む感じで。

なんかできそうな印象を持った。
私「いくらぐらいの費用でできますか?」
プログラマ「んー、別の仕事もあるし。まずは15万とかかなあ。」
私「え?じゃあ頑張って払うのでお願いします!」

あーこれでシンプルになるぞ!って喜んでいたら、
その後いつまで経っても連絡なし。というか音信不通。

なんで?お金払うのに。
エクセルのマクロとか、私もちょっと頑張ったら扱えるけど
PHPとかMySQLとか、少し面倒そうなのでお願いしようと思ったのに。

なんとなく、伝わらないなあと思いながら
結局何もできませんでした。

システムって、どうやったらお願いできるんだろ。ワカラン。

そうこうしている内にも売上は伸びていきます。
伸びしろが大きくなるほど、歪みが生まれる。

とある近くのプログラムの会社に
アポイントを取って訪問しました。

私のビジネスは好調で、ある程度資金も貯まり、
海外販売を飛躍させるために次の一手を打つべき時が
待ったなしで来てると感じていたころでした。

商品は売れていく。しかし作業が多く
効率が悪いと感じてました。いつか大きなミスをしでかす危険がある。
手作業で行っている部分が多く、簡略化したい。

色々ソフトを使ってみたけれど、良いものがなかったから
プログラマに頼んで開発してもらおうと思いました。

もちろん、ホームページ制作とかそんなレベルじゃなくて、
今回は相当な資金を積んで挑む気持ちがありました。

私のビジネスはインターネットを使った海外販売。
普段は別に名刺をもって営業しているわけでもないし、
会社名のような看板もさほど必要とすることはありません。

だから、名刺を作ってなかった。
それにこちらは依頼する側だし。

ビジネスのフローはしっかり固まっていたので
それを見せて、システム化できるところについて
まずは相談して見積もりをもらえたらいいかなって思ってました。

値切ったりすると良くないだろう。
とりあえず会社の資金はなくなってもいいから
将来のためにシステムを組んで次に備えよう。

妻と2人で、一緒に訪問して具体的なところまで
話しができればいいなって、そう思ってた。

ところが・・・。

「名刺ないの?あっそ。話しにならんね。」

先方のシステム会社の社長は、
私たち2人を見下すような形で嫌々の対応。

あれ?ナニコレ?なんか雰囲気が想像と違うぞ・・。

例えば洋服を買いに店に立ち寄った時。
いらっしゃいませって声をかけてくれるじゃないですか。

オススメの服を試着させてくれて、
「お似合いですよ」なんて言われて気持ちよくなって、
じゃあ買いますって言うと店員さんはニッコリ笑顔で、
「ありがとうございます!」みたいな。

システム開発の依頼っていうと、私にとっては高すぎる買い物。
もっと大切に扱われるものだと思い込んでたんですね。

とりあえずお話しだけでも・・、と私たちもちょっと弱腰で言うと、
今は別の案件抱えてて人手が足りないからと
1日ですべて話しをするのが難しそうな感じで。

今日は引き下がりつつもなんとか話しを進めようと、
また次の打ち合わせを
させていただきたい旨伝えて帰りました。

それから2週間。まったく音沙汰なし。

何度か引き伸ばされた後、ようやく話しが繋がって
そして見積もりだすからということになりました。

うーん、これは・・!?
もう一度連絡してみる。

相変わらずのらりくらり。
作法が分からない。

私たちは更に下の方からのお願いを繰り返しました。
コツコツと連絡をしていったら、「仕方がないですね。」
的な感じで受注を受けてくれそうな雰囲気に。

見積もりをいただいて、予算内だったので
まあ少し懐は寂しくなるけど頑張ろうって妻と話し合い決めました。

よろしくお願いしますってことで、着手してもらうことに。
よーし、じゃあ何が始まるのかな!って思ってたら・・。

何も始まりませんでした(笑)

もうこれで最初に話しを持ちかけてから3カ月以上かかってる。
これって、どういうことなんでしょうねぇ・・と
色々打ち明けたのが、コタツのプログラマを紹介してくれた
後に弊社の相談役となる人物でした。

実は彼は、1つの工場の大規模な独自システムを
イチから構築した経験があるほどのとてつもない能力の持ち主。

ただ彼も色々と忙しい身なので(そう、SEやPGはいつも忙しい)、
結局困ってしまって、申し訳ないなあと思いながら彼に相談しました。

実に、最初にシステムを作りたいと相談してから
1年近くの月日が流れていた計算になります。

仕事は忙しい、手が追い付かない、物事は進まない。
お願いします、教えてください。作法が分からないんです。

見積もりを見せて、作業が始まるのをずっと待ってると
資料を見せたらそれまで、
はぐらかされてた感じにしてた彼は言いました。

彼「馬鹿にしてやがる。なんだこれは!!」

見積もりは相場の倍近くだったみたいで、
作業もすぐに始められるハズなのに
足元見られて放っておかれたらしいんですね、私。

そこからが凄かった。

私に変わって1通のメールを先方の会社に突きつけました。
それは私にはわからない実績でしたが、短い言葉で
コンピュータ言語や専門用語を羅列して、
オマエの魂胆は全てお見通しだ的な感じの
冷静で有無を言わさない凍り付くような文章を投げつけたんです。

まるで、「実は私、ピストルを持ってるんですよ。」
「は・・、初めてみました!ひいい!」的な。

そこから先方の社長の行動が一気に変わりました。
翌日には社員2人を連れて、3人で弊社にご挨拶に来てくれて、
そこで相談役も含めてミーティングを開始。

すぐに仕様が決まって、10人月の開発がスタートしたんですね。
ちなみに「人月」は「にんげつ」と読むんですが、

「1人月」というのは1人のプログラマが
1ヶ月働くことを表します。

1人月でするなら10カ月、3人月なら
3.3カ月納期目標の仕事のことです。

そして、私とSEの相談役、プログラマ2名のタッグで
初めてのシステム開発が始まったんですね。

立ち会ってみて分かったことは・・。
何事も、金払えばいいってもんじゃないってこと。

私は仕様なんて書けない。知識もない。
だけど、任せきりだと注文が取れない仕組みになりそうだったりする。

彼らはシステム開発が専門なので、売上とかお客様には興味がない。
いや、興味がないというより分からないんですよね。

お客様に見える部分よりもっと単純な例だと、
管理画面の操作するときに、ボタンがどこ探しても見当たらないとか、
一行に情報を詰め込みすぎて何書いてあるかワケわかんないとか。

イチイチ動かすのに迷ってしまって扱いずらいとか。
文字が小さすぎて、超目を細くしないと見えないとか。

iPhoneみたいに説明書がなくても使えちゃうぐらい便利な操作性を
「ユーザビリティ」っていうんですが、それを無視すると
便利なようで使いづらいシステムになってしまう。

でも何も言わなかったら出来たといえば出来たと言うのかなという
なんか騙されて買った贋作の絵みたいな納品となります。

プログラムは書けないけど、結局使うのは私自身。
だから、必死でこれは違うとか意見を言いました。

黙っていても、良いものはできない。
だから、平日も仕事が終わってから深夜というか朝まで、
毎日徹夜で私が誰よりも一番長く働きました。

その時、わかったんですね。
システムって家作りと似てるなーって。

注文主が家を建てたいと言い、
建築設計士が模型を作って具現化して、
大工が実際に家を建てる。

注文主は私、建築設計士はSEで、大工はPGですね。
どんな家を建てたいのか。予算の範囲内で
こだわりをしっかり伝えきらないと理想の住宅はできません。

それが、オーダーメードというやつです。
徹底的にこだわりぬくのがオーダーメード。
そうじゃなかったらどこにでもある既製服を買えばいい。

情熱を持って、とにかく全員にぶつけました。
私はこれをシステムでやりたい、実現したいんだと。

最初は相談役とも喧嘩することが多かったのですが、
それでも負けじとお互いの立場で意見をぶつけ合いました。

深夜になると、頭がフラフラーってするので
徹マン(徹夜で麻雀)した学生時代みたいな感じになるんです。

昼間はカタカタ無言で作業してても、深夜になると
「ワーイ、動いたワショイ」「やーん、これはエレガント」とかですねえ。
まあなんというか、全員イってしまうわけですね。
たまーに、奇声を発したりしてました(笑)

美しいソースを書くとか、PayPalのsandbox(テスト環境)を
英語で読みこんでやっと理解できたとかいう自慢話とか。
深夜にお弁当買ってきてミニパーティしたり、
誰か1人顔が真っ青になってたり。でも帰さないよ~なんて。

なんか大学の研究室に籠ってるみたい。
そんな環境で数カ月過ごして、システムは完成しました。

ま、完成したといってもバグとか色々引きずりますからね。
そんなにはっきりとした達成感はないわけです。

ただ、私がどうしてもシステム化したいと思い続けたこと。
1つのキッカケ(馬鹿野郎事件)で、みんなが1つになったこと。
誰よりもみんなに情熱を注ぎこんだこと。

集中的に作業を仕上げるということを、
彼らは「ガチ上げる」と言っていましたが、
そうやって、システムは完成するんだということを学びました。

帰りたくないと言わせるぐらい楽しいこと。
学園祭の準備のような、なんかヘンな高揚感。
軽口を言いながら、ずっとソバにいてくれます。

そうじゃなきゃ、できないんです。
あなたなら、この気持ちを分かってくれると信じてます。

デバッグとって、私のUSBでデータを移動して
本番サーバーに最初のアップロードが終わった時。

あまりに軽いデータなので、拍子抜けした。

ただのソースコードなので、動画とかと違って軽いんですよね。
終わったねって言って請求書の金額にちょっと上乗せして振込。

PGの2人を奮発してお食事にご招待。
帰りのタクシー代も払ってあげました。

そしたら翌日、あの社長から電話がかかってきて。
「いや~、社員2人がお世話になったそうで!ありがとうございますぅ」
だってさ。

もうそんなことは関係なかったんだけどさ。
別にそういう意味で、なんかしたワケじゃないけどさ。

ザマーミロ。
やってやったぜ。

【あとがき1】

> 吉田様
>
> 吉田さんのソフトなお人柄に触れて、
> セミナーに参加して本当によかったと思いました。
> 握手までしていただいて本当に感激です。
>
> セミナーは吉田さんと天野さんのタッグ最強だと思いました!
> お二人のセミナーを拝聴していたら本当に
> 300人で日本を変えられるような気がしてきました。
> お二人の出会いに本当に感謝いたします。
>
> また、会場に100万円以上稼いでいる方が何人もいらっしゃって、
> 自分も早くあの中に入りたいと強く思いました。
> 目標ができて嬉しいです!
>
> さて、nijuyon早速使ってみました。
>
> 天野さんは天才プログラマーですね!!
> 本当に素晴らしいシステムです。
> 会場の皆様はもうちょっと
> 熱狂するべきだったと心から思いました。
>
> 私はアマゾンのAPIを使ったアプリケーションの開発を企画して、
> 実際プログラマーさんにお願いしたことがあります。
>
> でも、プログラマーさんに物販の経験がないため、
> 結局企画の意図を理解してもらえず、
> また、プログラマーさんって理系なので、
> ユーザーインターフェースから機能まできっちり決めて
> 指示しないと動いてくれず・・
> ということで立ち消えになってしまいました。
>
> その点天野さんは、周囲の意見を聞きながらご自分で考えて、
> プログラミングなさっています。
>
> 超一級のプログラマーさんですね。
> (・・とご本人にメールするのは気恥ずかしいので、
> 吉田さんにお伝えします。言われ慣れているかもしれませんが)
>
>
> nijuyonを使い倒して、天野さんにフィードバックしつつ、
> 目標100万円目指してがんばります。
>
> 吉田さんのお言葉を聞いて、日本の景気は先行き不透明ですが、
> 会場の300人には明るい未来が待っている、そんな気がしました。
>
> よいツールを開発していただき、また、
> よいセミナーを開催していただき、本当にありがとうございました。
>
> せっかくお安く提供していただきましたので、
> どんどんフィードバックしていきます。
>
> お役に立てれば幸いです。
>
> 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

さすが。

あなたの気持ちは私もよーーーく分かります。
大変だったでしょ。

Nijuyon。いいモノ作りました。
だけど、どんなにいいモノ作ったって
あなたが稼げなきゃただのゴミソフトなワケです。

証明してください。
Nijuyonの素晴らしさを。
そんとき一度、ハグしましょう。

【あとがき2】

> 本日は、24セミナーありがとうございました。
>
> 懇親会の終わったあと、靴の値段をお聞きして
>
> びっくりした、○○です。

良い靴を履きなさいって
以前、海外のお客様に言われました。
早速効果があったかな?(笑)

【あとがき3】

ここ数週間。入れ代わり立ち代わりで
ずーーーーーっと人に会ってます。

特に天野さんとは初めて長い間
一緒に生活を共にしてるんですけど。

私がしゃべってると、
あんまみんな離れてくれないから、
人気者っぽくてちょっとうれしい。

天野さんにはお互いジェラシーというか(ん、私だけかな)
ちょっとの時間だから、離れたくないってのはありますね。

だって、彼はしばらくしたらアメリカ帰っちゃうし。
セミナーで会ったみんなや、2日も延泊して
最後まで帰らず残った樋口君(ヤソップ)とか。

私のいう事を一言一句聞き逃すまいとしてる感じが
ちょっと前の自分を思い出したり。

深夜に3人で名残惜しげにリビングにパソコン広げて
カタカタやってる感じが、当時の様子によく似てて。
思い出しちゃったよ。あの時を。

【あとがき4】

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【あとがき5】

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【あとがき6】

エグゼクティブクラブには紹介制度というのがあって、
セミナーや無料レポートなどをご紹介いただくと
あなたにご紹介料をお支払いするシステムになっています。
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今回のセミナーも、より多くの方に来ていただきたいということから
Nijuyonセミナーでもご紹介者を通じて成約した場合、
ご紹介料をお支払いすることにいたしました。

こういうのをアフィリエイトっていうんですが、
既に媒体をお持ちの方は、ブログやメルマガで紹介していただくと
紹介料が入る仕組みになっています。

媒体を持っていない人は、
「私も行ってみるからあなたも行きませんか?」と
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ご紹介をしてあげると効果的です。

これから様々な案件をご案内して行きたいと思っていますので、
エグゼクティブクラブをよろしくお願いしますね!
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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
4年 ago by in Nijuyon , 便利ツール. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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