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脅威の利益率をちょっとだけ。


吉田です、おはようございます。

「んな!?まだあるんですか!(°Σ°)」

人間ってこんなにのけぞるんだなーと
他人事のように眺めてた。

創業2年目の出来事。現在税理士さんは3名いるんですが、
最初の顧問税理士さんとは今もお付き合いしています。

「どんなビジネスなんですか?」

「これからどういう方向に行くんですか?」

「どんな人と関わりがあるんですか?」

根掘り葉掘り聞いてくるんで、
最初は凄く抵抗があった。

インターネット使って海外販売なんて
当時は全く認知度がなかったので
これがホワイトなのかグレーなのかも分からない。

手探りの中、確証が得られるまでは
公にはしたくないという後ろめたさがあった。

報告はちゃんとしましょう

「仕入と売上の数字が合わないんですけど?」

突っ込まれる度に冷や汗をかく。

えっと、PayPalってのがあって
そこから銀行に振り替えてないのがあるんですけど、
送金しない限りポイントみたいなもんだから
別に報告しないでいっかーと思って・・。

「ダメ!見せてください!」

仕方なく取引履歴をダウンロードして全部提出する。
当時は1回あたりの引き出し制限がなかったので
確か1千万ぐらいは置いてあったと思う。

顔を真っ赤にして驚く税理士さん。
「ななな。なんてことだ。こんなに・・」

はあ。いやあのまあ一応。
バツが悪そうに答える私。

「これで全部ですね?」と聞いてくるので
いや実はまだありまして・・と答える。

アメリカに口座がありまして。
でも、日本に送金しなきゃ別にいっかーと思って・・。

「ダメ!見せてください!」

ということで、その口座も見せたところ
冒頭の言葉とともに、税理士さんが派手に
のけぞったのでありました。

今思えば、恥ずかしいことしてたなあ。
やっぱ経理はちゃんとしとかないとね。
特に物販は仕訳数がメッチャ多いので。

またある日、呼び出しを受けて
緊急のミーティングをすることに。
(今では定例になってますけど)

「こここ・・こんな会社初めて見た。」

と差し出された損益計算書を見てみると。
ココ!!と指さしてた。

脅威の利益率(昔の話です)

これですね。本邦初公開。
tinyurl.com…

87.8

これが何を表すかって言うとつまり、
昨日お話した公式です。

売上総利益率(%)=売上総利益÷売上高×100

つまり、売上総利益率が87.8%あるってこと。
多分。合ってるよね?

指差してたのはココだったと思う。
昨日書いててふと思い出したので
さっき昔のを引っ張り出してきました。

税理士の読者さんもたくさんいるので
若干緊張しながら書いてますが、
いずれにせよ数字が良いことだけは確かです。

利益率60%はのけぞり、
利益率90%はエビ反りです。
うん。

1人ビジネスの究極化。

人を雇うまではこれを目指してました。
売上規模は今より小さいけど、
極限まで贅肉を削ぎ落した
アスリートタイプのビジネスを目指してた。

マーケティングとマネジメントを
ギリギリまで昇華させる究極の人技。

それをビジネスアスリートと名付け、
せっせと寝る間も惜しんで頑張ってた。

かつ、銀行残高は利益の額とピタリと一致。
つまり余剰在庫がないことを表してます。
当時は畳一畳ほどの在庫も持ってなかった。

人増やしても、同じ結果が出せるのか?

人を増やして同じ数字が出るかと言うとですね。
そりゃもう、ガッコンガッコン減ります。

オフィスが無駄に広いとね。
置く場所があるから寝かせちゃうもんだし。

逆にこの利益率を1人で維持するのは
私の体が持たないので、今は5割から6割程度の
利益率を目指せるビジネスに特化してます。

普通はどんくらいかって言うと
2割か多くても3割ぐらいでしょう。

利益率(%)=売上÷仕入×100

で考えると、つまり仕入値の
平均9倍で売ってたんですから。
尖すぎるリサーチしてました。

やり方はエグゼクティブの
マニュアルに書いてますけど、
見るのとやるのは大違い。

私と同レベルの成果出したのは
歴代でたった1人でしたね。

この時私がキョトンとしてたのは、
返金返品やアカウントの削除リスクなど
安泰だとは思えない自分の指標があったから。

見た目数字では測れない体感、
やっぱそれも大事ですよね。
私は少し慎重過ぎかもしれないけど。

会社を大きくする方が人間的にも
成長してる感がどうしてもあるんだけど、
気持ちとは裏腹に、少人数で即戦力を
分散して成果報酬型にした方が利益率は向上する。

このビジネスを最適化させようと思ったら、
クラウドソーシング型なんだろうなって思います。

先生は、頼りになる存在

収益が減少すると、決まって別の
ビジネスを見つけてまた数字が上がる。

私自身は必死で探して転換してってるんだけど、
それをいつも税理士さんは大げさに喜んでくれます。

顧問料も払ってるし、私の業績が上がるのは
彼にとってもWin x Winであるということ。

私は本業を頑張るし、彼は数字をまとめてくれる。
ビジネスのスキームをまとめる時には
絶対に居て欲しい存在だし、頼りにしてる。

人に言えない相談をすることもある。

苦しい時、成績を見せて励ましてくれる。
私にもう一度戦う勇気を与えてくれる。

税理士さんは、私にとって
名医のような存在なんです。

【あとがき1】

どうせやるなら世界でしょってことで、
私は海外販売を始めましたが、
結局、輸出入とか物販がどうとかじゃなくて、
リサーチを常に海外にアンテナ張ってるから
現在も柔軟に対応出来てるんじゃないかなと。

やっぱ2年遅れで入ってきますね。
Facebookも最初、お客様から招待された時
なんじゃこりゃって思ったもんね。

なんかたくさん来るようになって、
それで注目するようになった。
私にとっては自然な流れ。

その2年後にFacebookの映画が出てから
日本人がみんな使うようになった。

ほんで次にYouTubeが来てたのさ。
なんかこー、点が集まってくる
感覚があるのよね。

1個だけだとスルーするんだけど。

んで、何かのタイミングで、
あ!!ってなる。

今では日本のYouTuberも凄いよね。
やっぱりねーという感じ。

既存の後追いじゃなくて、
リサーチの先を行くリサーチが出来る事。

これも稼ぎ続ける条件じゃないかな。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
6年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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